危機管理対策促進事業_事業完了後の各種申請
- 補助上限額
- 1,500万円
- 補助率
- —
- 主な対象
- 安全・防災対策支援・エコ・SDGs活動支援
OFFICIAL DATA
制度の基本情報(公式データ)
- 制度名
- 危機管理対策促進事業_事業完了後の各種申請
- 実施機関
- 危機管理対策促進事業_事業完了後の各種申請
- 対象地域
- 茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/山梨県(詳細:基準日現在で都内に本店がある場合に限り、補助対象地域にある県への設置は可。)
- 募集開始日
- 2024/05/13 09:00
- 募集終了日
- 2029/12/31 23:59
- 補助上限額
- 1,500万円
- 補助率
- —
- 対象(従業員数)
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
漁業・建設業・製造業 ほか17業種
漁業・建設業・製造業・電気・ガス・熱供給・水道業・情報通信業・複合サービス事業・サービス業(他に分類されないもの)・公務(他に分類されるものを除く)・分類不能の産業・農業、林業・鉱業、採石業、砂利採取業・運輸業、郵便業・卸売業、小売業・金融業、保険業・不動産業、物品賃貸業・学術研究、専門・技術サービス業・宿泊業、飲食サービス業・生活関連サービス業、娯楽業・教育、学習支援業・医療、福祉
- 利用目的
- 安全・防災対策支援・エコ・SDGs活動支援
- 対象者・対象経費
- 上の解説と、公募要領でご確認ください
Jグランツの掲載文(目的・概要・応募資格など)を見る
■概要
東京都中小企業振興公社の実施する危機管理対策促進事業(本申請の対象となる助成金事業を参照)において事業完了後に以下の申請を行なう
・事業者変更申請
・財産処分申請(承認申請)
・財産処分申請(結果報告)
・実施結果の状況報告
■申請対象の事業者
すでに助成事業が完了(※)しており、上記の手続きのために公社から本URLを通知された事業者
(※)完了とは、助成金が支払済みの事業を指します。
■本申請の対象となる助成金事業
・BCP実践促進助成金
・BCP実践促進助成金(連携型)
・LED照明等節電促進助成金
・サイバーセキュリティ対策促進助成金
■備考
gBizIDプライムアカウントを取得の上、申請する必要があります。
■問合せ先
公益財団法人 東京都中小企業振興公社 企画管理部 設備支援課
TEL 03-3251-7889
■参照URL
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/yoshiki/index.html#bcp
募集期間
| 募集名 | 募集開始 | 募集終了 | 補助事業終了期限 |
|---|---|---|---|
| — | 2024/05/13 09:00 | 2029/12/31 23:59 | — |
出典:Jグランツ(デジタル庁)|情報取得日時:2026/10/13 13:04
東京都中小企業振興公社の実施する危機管理対策促進事業(本申請の対象となる助成金事業を参照)において事業完了後に以下の申請を行なう ・事業者変更申請 ・財産処分申請(承認申請) ・財産処分申請(結果報告) ・実施結果の状況報告ここからは、よくある疑問に、会話形式でお答えします。
どんな制度か
Q&A制度の概要
Q. この制度って、ひとことで言うと、どんな制度ですか?
「危機管理対策促進事業_事業完了後の各種申請」は、危機管理対策促進事業_事業完了後の各種申請が実施している補助金・助成金です。対象の地域は茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/山梨県ですね。
東京都中小企業振興公社の実施する危機管理対策促進事業(本申請の対象となる助成金事業を参照)において事業完了後に以下の申請を行なう ・事業者変更申請 ・財産処分申請(承認申請) ・財産処分申請(結果報告) ・実施結果の状況報告
Q. いつからいつまで、募集しているんですか?
受付の期間は、2024年5月13日から2029年12月31日までです。
いくら支援されるか
危機管理対策促進事業_事業完了後の各種申請の上限額は1,500万円です。
どんな条件なら対象になるか
Q&A対象になる方
Q. 結局、どんな条件に当てはまれば、対象になるんですか?
大きく分けると、「どこで事業をしているか」「どんな事業者か」「何に取り組むか」の3つで決まります。
まず地域ですが、茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/山梨県の事業者が対象です。
細かい条件を、順番に見ていきましょう。
Q. 事業の実績や、事前に必要な認定・届出の条件は、ありますか?
本申請の対象となる助成金事業 ・BCP実践促進助成金 ・BCP実践促進助成金(連携型) ・LED照明等節電促進助成金 ・サイバーセキュリティ対策促進助成金 ■備考 gBizIDプライムアカウントを取得の上、申請する必要があります。
Q. どんな取り組みなら、対象になりますか?
この制度の利用目的は、安全・防災対策支援がほしい、エコ・SDGs活動支援がほしいなどです。制度の目的に合う取り組みが対象で、「何にでも使えるお金」ではありません。やりたい投資や事業の中身が、この目的と合っているかが、条件の中心になります。
Q. 受け付けている期間にも、条件はありますか?
受付期間は2024年5月13日から2029年12月31日までです。期間内に申請できることも、条件の1つです。
Q. 対象にならないのは、どんなケースですか?
概要 東京都中小企業振興公社の実施する危機管理対策促進事業(本申請の対象となる助成金事業を参照)において事業完了後に以下の申請を行なう ・事業者変更申請 ・財産処分申請(承認申請) ・財産処分申請(結果報告) ・実施結果の状況報告 ■申請対象の事業者 すでに助成事業が完了(※)しており、上記の手続きのために公社から本URLを通知された事業者 (※)完了とは、助成金が支払済みの事業を指します。
気をつけること・つまずきやすい点
Q&A申請前の注意事項
Q. いちばん多いつまずきは、何ですか?
交付決定の前に、発注や契約をしてしまうことです。決定の前に支払った経費は、補助の対象にならないのが基本です。「急ぐから先に」と動く前に、いつから経費が認められるのかを、確かめておいてくださいね。
Q. 採択されたら、お金はもらえるんですか?
採択は、「この計画で進めてよい」という決定で、金額の確定ではありません。事業を終えて、実績の報告と検査を受けたあとに、補助額が確定します。対象外の経費があれば、その分は減ります。
Q. お金が入るのは、いつですか?
多くの制度は後払いです。費用は、いったん自社で支払います。このことを知らずに、申請してから慌てる方が、少なくありません。
Q. 計画を変えたくなったら、どうすればいいですか?
事業の内容や経費の配分を変えるときは、事前の承認や届出が必要になることがあります。黙って変えると、その部分が対象外になるおそれがあります。変えたくなった時点で、先に相談してくださいね。
Q. 申請したあとに、やっておくことはありますか?
見積書、請求書、領収書、支払いの記録、成果物の写真などの証拠書類を、きちんと残してください。あとから不足がわかっても、取り戻せません。保存の期間も、決められています。
Q. 補助金で買ったものは、自由に使えますか?
いいえ。補助金で取得した設備などは、一定の期間、勝手に売ったり、貸したり、目的外に使ったりできません。処分するときは、承認が必要な場合があります。
Q. ほかの補助金と、一緒に使えますか?
同じ経費に、複数の補助金を重ねて受けることは、原則としてできません。併用を考えるときは、対象にする経費を、きちんと分けておくことが大切です。
Q. 申請の内容に、誤りがあったらどうなりますか?
虚偽の申請や、不正な受給があると、補助金の返還や、一定期間の申請停止などになります。小さな見落としでも、報告のときに困らないよう、数字と書類は、必ず突き合わせておいてくださいね。
ACTION PLAN
自社で確認すること
- 公募要領で、対象となる事業者の要件(地域・業種・従業員数など)を確認する
- 対象経費と、対象外の経費を確認する
- 募集期間と締切日時を確認する
- 交付決定前に発注・契約してよいかを確認する
- Jグランツで申請する場合は、GビズIDの準備状況を確認する
- 必要書類と、作成にかかる時間を見積もる
この利用目的の補助金で、一般的に確認したいこと
- 導入する設備や取り組みで、どのような効果(省エネ量など)が見込めるかを説明できるようにしておきましょう。
投資の内容・時期・金額を整理したうえで、この制度が自社に合うかを確認できます。利用できる制度を確認する
関連する補助金
申請のサポートについて
申請書の作成や電子申請もお願いできますか?
月額10,000円の顧問サービスには、使える制度や公募時期を確認する補助金相談が含まれます。申請書作成・電子申請等の実務サポートが必要な場合は、内容に応じてパートナー企業をご案内します。別途費用が発生する場合があります。
補助金・経営支援顧問