大野町企業立地促進条例による奨励金
申請期間の記載が見つからなかったため、今年度(令和8年度)の制度として年度末までの掲載としています。受付中かどうか、締切日は、公式ページでご確認ください。
OFFICIAL DATA
制度の基本情報
- 制度名
- 大野町企業立地促進条例による奨励金
- 実施機関
- 大野町
- 対象地域
- 岐阜県・大野町
- 掲載期限
- 記載が見つかりません
出典:大野町の公開情報|情報取得日:2026-10-13
※この度の条例改正(令和7年大野町条例第27号)により、令和8年4月1日以降に指定事業者に認定された場合は、1年度の上限額が1億円(親会社および子会社等複数の企業が共同で事業を行う場合には5,000万円)となります。ここからは、よくある疑問に、会話形式でお答えします。
どんな制度か
Q&A制度の概要
Q. この制度って、ひとことで言うと、どんな制度ですか?
「大野町企業立地促進条例による奨励金」は、大野町が実施している補助金・助成金です。対象の地域は大野町・岐阜県ですね。
※この度の条例改正(令和7年大野町条例第27号)により、令和8年4月1日以降に指定事業者に認定された場合は、1年度の上限額が1億円(親会社および子会社等複数の企業が共同で事業を行う場合には5,000万円)となります。
製造業(日本標準産業分類(平成25年総務省告示第405号)に掲げる大分類E―製造業をいう。
どんな条件なら対象になるか
Q&A対象になる方
Q. 結局、どんな条件に当てはまれば、対象になるんですか?
大きく分けると、「どこで事業をしているか」「どんな事業者か」「何に取り組むか」の3つで決まります。
まず地域ですが、大野町・岐阜県の制度なので、その市区町村内に事業所があることが基本です。
細かい条件を、順番に見ていきましょう。
Q. 会社の規模(従業員数・資本金など)の条件は、ありますか?
継続して常時雇用される従業員の数が5人以上であること。
Q. 業種に、決まりはありますか?
土地は、操業開始前3年以内に取得したもので、製造業、情報通信業、運輸業および開発研究事業要するもの。
製造業(日本標準産業分類(平成25年総務省告示第405号)に掲げる大分類E―製造業をいう。
Q. 事業の実績や、事前に必要な認定・届出の条件は、ありますか?
操業開始の日における投下固定資産の取得価格の合計額が、工場等の新設の場合にあっては5,000万円以上、工場等の増設または工場等の移設の場合にあっては3,000万円以上であること。
建物は、操業開始前1年以内に建築または取得したもの。
償却資産は、操業開始前1年以内に取得したもので、投下固定資産の対象となる工場等に設置したもの。
Q. 対象にならないのは、どんなケースですか?
大野町税条例(昭和36年大野町条例第14号)第3条第1項に掲げる町民税、固定資産税および軽自動車税並びに当該町税に係る督促手数料および延滞金に未納がないこと。
気をつけること・つまずきやすい点
Q&A申請前の注意事項
Q. いちばん多いつまずきは、何ですか?
交付決定の前に、発注や契約をしてしまうことです。決定の前に支払った経費は、補助の対象にならないのが基本です。「急ぐから先に」と動く前に、いつから経費が認められるのかを、確かめておいてくださいね。
Q. 採択されたら、お金はもらえるんですか?
採択は、「この計画で進めてよい」という決定で、金額の確定ではありません。事業を終えて、実績の報告と検査を受けたあとに、補助額が確定します。対象外の経費があれば、その分は減ります。
Q. お金が入るのは、いつですか?
多くの制度は後払いです。費用は、いったん自社で支払います。このことを知らずに、申請してから慌てる方が、少なくありません。
Q. 計画を変えたくなったら、どうすればいいですか?
事業の内容や経費の配分を変えるときは、事前の承認や届出が必要になることがあります。黙って変えると、その部分が対象外になるおそれがあります。変えたくなった時点で、先に相談してくださいね。
Q. 申請したあとに、やっておくことはありますか?
見積書、請求書、領収書、支払いの記録、成果物の写真などの証拠書類を、きちんと残してください。あとから不足がわかっても、取り戻せません。保存の期間も、決められています。
Q. 補助金で買ったものは、自由に使えますか?
いいえ。補助金で取得した設備などは、一定の期間、勝手に売ったり、貸したり、目的外に使ったりできません。処分するときは、承認が必要な場合があります。
Q. ほかの補助金と、一緒に使えますか?
同じ経費に、複数の補助金を重ねて受けることは、原則としてできません。併用を考えるときは、対象にする経費を、きちんと分けておくことが大切です。
Q. 申請の内容に、誤りがあったらどうなりますか?
虚偽の申請や、不正な受給があると、補助金の返還や、一定期間の申請停止などになります。小さな見落としでも、報告のときに困らないよう、数字と書類は、必ず突き合わせておいてくださいね。
この制度の内容
Q&A経営者の疑問に答える
Q. この制度の内容を、もう少し詳しく教えてください。
※この度の条例改正(令和7年大野町条例第27号)により、令和8年4月1日以降に指定事業者に認定された場合は、1年度の上限額が1億円(親会社および子会社等複数の企業が共同で事業を行う場合には5,000万円)となります。
製造業(日本標準産業分類(平成25年総務省告示第405号)に掲げる大分類E―製造業をいう。
情報の確認元:大野町の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/13。
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