募集中地域・自治体の補助金

大谷石利用促進補助制度

実施機関
宇都宮市
掲載期限
— 〜 2027/03/31
地域
栃木県・宇都宮市

申請期間の記載が見つからなかったため、今年度(令和8年度)の制度として年度末までの掲載としています。受付中かどうか、締切日は、公式ページでご確認ください。

大谷石利用促進補助制度(宇都宮市)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。

この制度を一言でいうと

「大谷石利用促進補助制度」は、宇都宮市が実施する補助金・助成金です。対象の地域は宇都宮市・栃木県です。

宇都宮市では、市内で住宅や店舗などの新築、取得、増築、改築などを行った際、内外装の材料として大谷石を利用した場合に、その工事費の一部を補助いたします。 お部屋のアクセントとして、また、建物の外観など、大谷石の特徴を生かした空間づくりに、ぜひご利用ください。 大谷石利用促進補助金チラシ (PDF 2.1MB) 大谷石利用促進補助金の申請について(パンフレット) (PDF 333.8KB)

受付の期間は、—から2027年3月31日まで。期間の記載が見つからなかったため、受付状況は実施機関で確認します。

制度名大谷石利用促進補助制度
実施機関宇都宮市
種類補助金・助成金
対象地域宇都宮市・栃木県
受付期間—から2027年3月31日まで
上限額6万円
対象者1 補助対象となる建物を所有する、又はしようとする個人及び法人

「大谷石利用促進補助制度」でいくら支援されるか

大谷石利用促進補助制度の上限額は6万円です。補助率は、公募要領の対象経費ごとの定めに従います。

金額や条件は、次のとおりです。内外装として大谷石を利用した際に要する経費(ただし、1平方メートル当たり工事単価6万円以下。仕上げ加工石使用部分は、1平方メートル当たり工事単価7万2千円以下)の30パーセント(10万円を上限。ただし、外壁として5平方メートル以上利用した場合は、15万円を上限)。

「大谷石利用促進補助制度」の対象になる方

対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。

対象かどうかを、この順に確認します
  1. 1地域宇都宮市・栃木県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
  2. 2対象者1 補助対象となる建物を所有する、又はしようとする個人及び法人 / 内外装の材料
  3. 3規模従業員数の制約は示されていません
確認することこの制度の内容
地域宇都宮市・栃木県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
対象者1 補助対象となる建物を所有する、又はしようとする個人及び法人 / 内外装の材料として大谷石を5平方メートル以上利用した場合。 / 内外装の材料として大谷石を10平方メートル以上利用した場合。 / 申請書の受付後、審査を行い、交付の決定を行います。 / 3 交付請求 / 大谷石工事が完了し、工事費用の支払い後、請求にかかる下記の書類をご提出ください。 / 補助金交付請求書(様式第4号)
規模従業員数の制約は示されていません
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
個人個人事業主も対象に含まれています。開業届の提出や、納税地の要件が求められることがあります。確定申告書の控えを、準備しておきます。
法人法人が対象です。履歴事項全部証明書(登記事項証明書)と、直近の決算書が、基本の提出書類になります。

「大谷石利用促進補助制度」の経費で気をつけたいこと

この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
チラシ広告・宣伝・展示会などの販売促進費が含まれています。全体の中で使える割合に上限がある制度があります。広告は、実際に配信・掲載された証拠(画面の保存、レポート)が、実績報告で必要になります。
工事工事・設置・施設整備に関する経費が含まれています。着工が交付決定の前だと対象外になる制度が多く、工事の写真(施工前・中・後)が証拠として求められます。天候や工期の遅れで期間内に終わらないリスクも、先に見ておきます。
材料原材料・資材に関する費用が含まれています。試作や開発に使うものに限られる制度が多く、通常の製造に使う分は対象外です。使用量の記録を残します。

補助率・金額の区分(この制度の定め)

区分内容
金額内外装として大谷石を利用した際に要する経費(ただし、1平方メートル当たり工事単価6万円以下。仕上げ加工石使用部分は、1平方メートル当たり工事単価7万2千円以下)の30パーセント(10万円を上限。ただし、外壁として5平方メートル以上利用した場合は、15万円を上限)。 / 内外装として大谷石を利用した際に要する経費(ただし、1平方メートル当たり工事単価6万円以下。仕上げ加工石使用部分は、1平方メートル当たり工事単価7万2千円以下)の30パーセント(ただし、30万円を上限)。
その他事務所、店舗、店舗等併用住宅 / 宇都宮市大谷町周辺から産出された、天然の大谷石(再使用品等は除く)を対象とします。 / 仕上げ加工石については、仕上げ加工石仕様書(様式第1号の2)を参照ください。 / 内外装とは、建物の内壁、外壁、床材、テラス、ポーチをいいます。 / 内外装として大谷石を利用した際に要する経費とは、居宅又は店舗等の内外装材として大谷石を利用する際に要する大谷石貼工事費、諸経費等をいいます。
日程受付から決定には一定期間を要しますので、工事着工まで余裕をもったスケジュールでお申し込みください。

この制度の日程と期間の定め

区分内容
その他大谷石の使用面積及び工事費が確認できる領収書の写し / 大谷石を使用した場所の完成写真 / 必要に応じて現地を確認する場合があります。現地確認の際は立ち合いをお願いいたします。
補助率内容審査の際、完成写真をもとに面積の確認を行いますので、大谷石使用部分の各箇所の寸法が分かるよう撮影した写真をご用意ください。
審査4 内容審査 / 請求内容の審査後、ご指定いただいた口座に確定した補助金を振り込みます。

「大谷石利用促進補助制度」の手続きの流れと日程

この制度の受付は—から2027年3月31日まで。締切の2027年3月31日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。

手続きの流れ
  1. 申請計画書・見積書を提出
  2. 審査1〜3か月
  3. 交付決定ここから発注できる
  4. 発注・実施期間内に支払いまで
  5. 実績報告証拠書類を提出
  6. 検査・確定補助額が決まる
  7. 入金お金が入るのは最後

発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。

時期(目安)やること
2027年1月29日ごろ公募要領を読み、対象かどうかを確認する
2027年2月13日ごろ見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備
2027年2月28日ごろ事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう
2027年3月23日ごろ書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる
2027年3月31日受付の終了日。この日までに提出が完了していること

「大谷石利用促進補助制度」についてのよくある質問

Q&A大谷石利用促進補助制度

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 大谷石利用促進補助制度の受付期間はいつですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

—から2027年3月31日まで。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 大谷石利用促進補助制度は、いくらまで支援されますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

上限は6万円です。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 大谷石利用促進補助制度の対象になるのは、どんな事業者ですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

1 補助対象となる建物を所有する、又はしようとする個人及び法人

この制度を検討するときの確認リスト

確認項目状況
対象の地域(宇都宮市・栃木県)に、事業所がある□ はい □ いいえ
対象者の条件に当てはまる□ はい □ いいえ
受付期間(—から2027年3月31日まで)に間に合う□ はい □ いいえ
自己負担を、上限6万円・補助率(公募要領)で計算した□ はい □ いいえ
交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない□ はい □ いいえ
後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている□ はい □ いいえ

情報の確認元:宇都宮市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/12。