熊谷市住宅リフォーム資金補助金をご利用ください!
OFFICIAL DATA
制度の基本情報
- 制度名
- 熊谷市住宅リフォーム資金補助金をご利用ください!
- 実施機関
- 熊谷市
- 対象地域
- 埼玉県・熊谷市
- 募集期間
- 2026/04/01 〜 2027/03/31
- 補助額・上限額
- 税抜き20万円以上の 改修工事費用の 5パーセントに相当する額 (千円未満切捨て)
- 補助率・支援の内容
- 税抜き20万円以上の 改修工事費用の 5パーセントに相当する額 (千円未満切捨て) 補助限度額
- 対象となる方
- リフォームを実施した熊谷市内の住宅に居住していることが住民基本台帳で確認できること の要件
出典:熊谷市の公開情報|情報取得日:2026-10-13
過去にこの制度を利用した住宅は再度の申請はできませんので、ご了承ください。 工事完了日の翌日から起算して90日以内に申請をお願いしますここからは、よくある疑問に、会話形式でお答えします。
どんな制度か
Q&A制度の概要
Q. この制度って、ひとことで言うと、どんな制度ですか?
「熊谷市住宅リフォーム資金補助金をご利用ください!」は、熊谷市が実施している補助金・助成金です。対象の地域は熊谷市・埼玉県ですね。
過去にこの制度を利用した住宅は再度の申請はできませんので、ご了承ください。
工事完了日の翌日から起算して90日以内に申請をお願いします
Q. いつからいつまで、募集しているんですか?
受付の期間は、2026年4月1日から2027年3月31日までです。
いくら支援されるか
熊谷市住宅リフォーム資金補助金をご利用ください!の上限額は20万円です。
金額や条件は、次のとおりです。税抜き20万円以上の 改修工事費用の 5パーセントに相当する額 (千円未満切捨て)
Q&A経営者の疑問に答える
Q. 補助率や金額は、どう決まるんですか?
税抜き20万円以上の 改修工事費用の 5パーセントに相当する額 (千円未満切捨て)。
地域電子マネー「クマPAY」 で交付します。
スマートフォンタイプ・カードタイプのいずれかを選べます。
地域電子マネー「クマPAY」について、詳しくはこちらをご覧ください。
市内の事業者(市内に本店・支店・営業所がある事業者)に依頼した改修工事であること。
工事と支払が完了していること。
市で実施しているほかの助成制度等の対象工事か所ではないこと。
どんな条件なら対象になるか
Q&A対象になる方
Q. 結局、どんな条件に当てはまれば、対象になるんですか?
大きく分けると、「どこで事業をしているか」「どんな事業者か」「何に取り組むか」の3つで決まります。
まず地域ですが、熊谷市・埼玉県の制度なので、その市区町村内に事業所があることが基本です。
細かい条件を、順番に見ていきましょう。
Q. 地域の条件は、どうなっていますか?
リフォームを実施した熊谷市内の住宅に居住していることが住民基本台帳で確認できること の要件。
Q. 受け付けている期間にも、条件はありますか?
受付期間は2026年4月1日から2027年3月31日までです。期間内に申請できることも、条件の1つです。
Q. 対象にならないのは、どんなケースですか?
市税に滞納がないこと(所有者が複数いる場合は、その全員に滞納がないこと)。
過去にこの制度を利用した住宅は再度の申請はできませんので、ご了承ください。
気をつけること・つまずきやすい点
Q&A申請前の注意事項
Q. いちばん多いつまずきは、何ですか?
交付決定の前に、発注や契約をしてしまうことです。決定の前に支払った経費は、補助の対象にならないのが基本です。「急ぐから先に」と動く前に、いつから経費が認められるのかを、確かめておいてくださいね。
Q. 採択されたら、お金はもらえるんですか?
採択は、「この計画で進めてよい」という決定で、金額の確定ではありません。事業を終えて、実績の報告と検査を受けたあとに、補助額が確定します。対象外の経費があれば、その分は減ります。
Q. お金が入るのは、いつですか?
多くの制度は後払いです。費用は、いったん自社で支払います。このことを知らずに、申請してから慌てる方が、少なくありません。
Q. 計画を変えたくなったら、どうすればいいですか?
事業の内容や経費の配分を変えるときは、事前の承認や届出が必要になることがあります。黙って変えると、その部分が対象外になるおそれがあります。変えたくなった時点で、先に相談してくださいね。
Q. 申請したあとに、やっておくことはありますか?
見積書、請求書、領収書、支払いの記録、成果物の写真などの証拠書類を、きちんと残してください。あとから不足がわかっても、取り戻せません。保存の期間も、決められています。
Q. 補助金で買ったものは、自由に使えますか?
いいえ。補助金で取得した設備などは、一定の期間、勝手に売ったり、貸したり、目的外に使ったりできません。処分するときは、承認が必要な場合があります。
Q. ほかの補助金と、一緒に使えますか?
同じ経費に、複数の補助金を重ねて受けることは、原則としてできません。併用を考えるときは、対象にする経費を、きちんと分けておくことが大切です。
Q. 申請の内容に、誤りがあったらどうなりますか?
虚偽の申請や、不正な受給があると、補助金の返還や、一定期間の申請停止などになります。小さな見落としでも、報告のときに困らないよう、数字と書類は、必ず突き合わせておいてくださいね。
情報の確認元:熊谷市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/13。
補助金・経営支援顧問