令和8年熊本地震に係る社会福祉施設等<設備>災害復旧補助金について
OFFICIAL DATA
制度の基本情報
- 制度名
- 令和8年熊本地震に係る社会福祉施設等<設備>災害復旧補助金について
- 実施機関
- 熊本県
- 対象地域
- 熊本県
- 募集期間
- 通年(随時受付)
- 補助率・支援の内容
- 定額補助(10/10)。
- 対象業種
- 被災事業者支援
- 利用目的
- 災害(自然災害、感染症等)支援
出典:熊本県の公開情報|情報取得日:2026-10-13
令和8月熊本地震で被災された介護サービス等事業所等に対し、事業再開に要する経費に対する補助制度の内容をお知らせします。ここからは、よくある疑問に、会話形式でお答えします。
どんな制度か
Q&A制度の概要
Q. この制度って、ひとことで言うと、どんな制度ですか?
「令和8年熊本地震に係る社会福祉施設等<設備>災害復旧補助金について」は、熊本県が実施している補助金・助成金です。対象の地域は熊本県ですね。
令和8月熊本地震で被災された介護サービス等事業所等に対し、事業再開に要する経費に対する補助制度の内容をお知らせします。
<補助概要> 令和8年熊本地震により被災した介護サービス施設・事業所の復旧支援事業(事業再開に向けた備品購入等の経費)
Q. いつからいつまで、募集しているんですか?
通年で受け付けています。ただ、予算がなくなると終了することがあるので、早めに実施機関へ確認してくださいね。
いくら支援されるか
令和8年熊本地震に係る社会福祉施設等<設備>災害復旧補助金についてでは、対象経費に対して10分の10(全額)(100%)が支援されます。
対象経費(100%)
| 対象経費 | 支援額の目安 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 300万円 | 300万円 | 円 |
| 600万円 | 600万円 | 円 |
| 1,200万円 | 1,200万円 | 円 |
Q&A経営者の疑問に答える
Q. 補助率10分の10(全額)(100%)って、どういう意味ですか?
対象になる経費のうち、10分の10(全額)(100%)が支援され、残りは自己負担になる、という意味です。たとえば対象経費が300万円なら、支援は300万円、自己負担は円です。
Q. 補助率や金額は、どう決まるんですか?
第1回目 2026年10月16日(金曜日)<必着>※資料が全てそろっているものが対象。
第2回目 2026年12月 4日(金曜日)<必着>。
熊本県健康福祉部長寿社会局高齢者支援課 施設介護班。
郵便番号 869-8570。
どんな条件なら対象になるか
Q&A対象になる方
Q. どこの事業者が、対象になりますか?
まず地域ですが、熊本県の事業者が対象です。
Q. どんな取り組みなら、対象になりますか?
この制度の利用目的は、災害(自然災害、感染症等)支援がほしいなどです。制度の目的に合う取り組みが対象で、「何にでも使えるお金」ではありません。やりたい投資や事業の中身が、この目的と合っているかが、条件の中心になります。
Q. 受け付けている期間にも、条件はありますか?
通年で受け付けています。ただ、予算がなくなると終わることがあるので、条件に当てはまるなら、早めに動くのがおすすめです。
Q. 地域の条件は、どうなっていますか?
令和8月熊本地震で被災された介護サービス等事業所等に対し、事業再開に要する経費に対する補助制度の内容をお知らせします。
<補助概要> 令和8年熊本地震により被災した介護サービス施設・事業所の復旧支援事業(事業再開に向けた備品購入等の経費)。
補助の対象になる経費
Q&A経営者の疑問に答える
Q. どんな経費が、対象になるんですか?
県内の市町村(熊本市を除く(※))に設置される次の介護サービス等事業所及び施設等であって、2026年熊本地震により被災したもの 所。
気をつけること・つまずきやすい点
Q&A申請前の注意事項
Q. いちばん多いつまずきは、何ですか?
交付決定の前に、発注や契約をしてしまうことです。決定の前に支払った経費は、補助の対象にならないのが基本です。「急ぐから先に」と動く前に、いつから経費が認められるのかを、確かめておいてくださいね。
Q. 採択されたら、お金はもらえるんですか?
採択は、「この計画で進めてよい」という決定で、金額の確定ではありません。事業を終えて、実績の報告と検査を受けたあとに、補助額が確定します。対象外の経費があれば、その分は減ります。
Q. お金が入るのは、いつですか?
多くの制度は後払いです。費用は、いったん自社で支払います。このことを知らずに、申請してから慌てる方が、少なくありません。
Q. 計画を変えたくなったら、どうすればいいですか?
事業の内容や経費の配分を変えるときは、事前の承認や届出が必要になることがあります。黙って変えると、その部分が対象外になるおそれがあります。変えたくなった時点で、先に相談してくださいね。
Q. 申請したあとに、やっておくことはありますか?
見積書、請求書、領収書、支払いの記録、成果物の写真などの証拠書類を、きちんと残してください。あとから不足がわかっても、取り戻せません。保存の期間も、決められています。
Q. 補助金で買ったものは、自由に使えますか?
いいえ。補助金で取得した設備などは、一定の期間、勝手に売ったり、貸したり、目的外に使ったりできません。処分するときは、承認が必要な場合があります。
Q. ほかの補助金と、一緒に使えますか?
同じ経費に、複数の補助金を重ねて受けることは、原則としてできません。併用を考えるときは、対象にする経費を、きちんと分けておくことが大切です。
Q. 申請の内容に、誤りがあったらどうなりますか?
虚偽の申請や、不正な受給があると、補助金の返還や、一定期間の申請停止などになります。小さな見落としでも、報告のときに困らないよう、数字と書類は、必ず突き合わせておいてくださいね。
情報の確認元:熊本県の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/13。
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