募集中

令和8年度 バス事業者人材開発支援奨励金

実施機関
バス事業者人材開発支援奨励金
募集期間
2026/05/29 〜 2027/02/28
地域
東京都
補助上限額
190万円
補助率
対象労働者1人につき30万円(年度内に上限5人)、特別加算(年度内に上限2つ。同一取組の複数回申請不可)
主な対象
人材育成・雇用・職場環境を改善し

OFFICIAL DATA

制度の基本情報(公式データ)

制度名
令和8年度 バス事業者人材開発支援奨励金
実施機関
バス事業者人材開発支援奨励金
対象地域
東京都(詳細:都内に本社又は主たる事業所(支店・営業所等)を置く乗合バス事業者であること)
募集開始日
2026/05/29 14:00
募集終了日
2027/02/28 23:59
補助上限額
190万円
補助率
対象労働者1人につき30万円(年度内に上限5人)、特別加算(年度内に上限2つ。同一取組の複数回申請不可)
対象(従業員数)
300名以下
対象業種
運輸業、郵便業
利用目的
人材育成・雇用・職場環境を改善し
対象者・対象経費
上の解説と、公募要領でご確認ください
Jグランツの掲載文(目的・概要・応募資格など)を見る

■概要

 都内の乗合バス事業者が、女性、若者又は就職氷河期世代をバス運転手として新たに採用し、人材育成に取り組んだ場合に奨励金を支給します。

■受付期間

 令和8年5月29日(金)から令和9年2月28日(日)まで

 ※ 予算の上限に達した場合は、受付期間内でも受付を終了します。

■対象事業者の主な要件

・都内に本社又は主たる事業所を置く乗合バス事業者で、中小企業等に該当すること

・東京都内を含む路線又は営業区域において運行していること

・女性、若者又は就職氷河期世代を正規雇用の運転手として新たに採用し、大型二種免許の取得に係る講習費用を全額負担し、大型二種免許を取得させていること

■お問合せ先

 バス事業者人材開発支援奨励金 事務局

 TEL:03-4550-0961(平日9時~17時)

■ホームページ

 https://bus-jinzai.shigotozaidan.or.jp

※本奨励金の概要・申請方法・手続きの流れなどについて、下記「詳細」欄に掲載している「募集要項」を必ずお読みください。

Jグランツに掲載されている資料名を見る
  • R8バス事業者人材開発支援奨励金_募集要項 .pdf
  • バス事業者人材開発支援奨励金_支給要綱.pdf
  • 様式第9号_人材育成実績報告書.xlsx

募集期間

募集名募集開始募集終了補助事業終了期限
令和8年度 募集2026/05/29 14:002027/02/28 23:59—

出典:Jグランツ(デジタル庁)|情報取得日時:2026/10/13 13:04

都内の乗合バス事業者が、女性、若者又は就職氷河期世代をバス運転手として新たに採用し、人材育成に取り組んだ場合に奨励金を支給します。ここからは、よくある疑問に、会話形式でお答えします。

どんな制度か

Q&A制度の概要

経営者のイメージ写真
経営者

Q. この制度って、ひとことで言うと、どんな制度ですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

「令和8年度 バス事業者人材開発支援奨励金」は、バス事業者人材開発支援奨励金が実施している補助金・助成金です。対象の地域は東京都ですね。

都内の乗合バス事業者が、女性、若者又は就職氷河期世代をバス運転手として新たに採用し、人材育成に取り組んだ場合に奨励金を支給します。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. いつからいつまで、募集しているんですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

受付の期間は、2026年5月29日から2027年2月28日までです。

いくら支援されるか

令和8年度 バス事業者人材開発支援奨励金の上限額は190万円です。

金額や条件は、次のとおりです。対象労働者1人につき30万円(年度内に上限5人)、特別加算(年度内に上限2つ。同一取組の複数回申請不可)

どんな条件なら対象になるか

Q&A対象になる方

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 結局、どんな条件に当てはまれば、対象になるんですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

大きく分けると、「どこで事業をしているか」「どんな事業者か」「何に取り組むか」の3つで決まります。

まず地域ですが、東京都の事業者が対象です。

細かい条件を、順番に見ていきましょう。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 地域の条件は、どうなっていますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

都内に本社又は主たる事業所を置く乗合バス事業者で、中小企業等に該当すること。

東京都内を含む路線又は営業区域において運行していること。

概要 都内の乗合バス事業者が、女性、若者又は就職氷河期世代をバス運転手として新たに採用し、人材育成に取り組んだ場合に奨励金を支給します。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. どんな取り組みなら、対象になりますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

この制度の利用目的は、人材育成を行いたい、雇用・職場環境を改善したいなどです。制度の目的に合う取り組みが対象で、「何にでも使えるお金」ではありません。やりたい投資や事業の中身が、この目的と合っているかが、条件の中心になります。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 受け付けている期間にも、条件はありますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

受付期間は2026年5月29日から2027年2月28日までです。期間内に申請できることも、条件の1つです。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 事業の実績や、事前に必要な認定・届出の条件は、ありますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

女性、若者又は就職氷河期世代を正規雇用の運転手として新たに採用し、大型二種免許の取得に係る講習費用を全額負担し、大型二種免許を取得させていること。

気をつけること・つまずきやすい点

Q&A申請前の注意事項

経営者のイメージ写真
経営者

Q. いちばん多いつまずきは、何ですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

交付決定の前に、発注や契約をしてしまうことです。決定の前に支払った経費は、補助の対象にならないのが基本です。「急ぐから先に」と動く前に、いつから経費が認められるのかを、確かめておいてくださいね。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 採択されたら、お金はもらえるんですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

採択は、「この計画で進めてよい」という決定で、金額の確定ではありません。事業を終えて、実績の報告と検査を受けたあとに、補助額が確定します。対象外の経費があれば、その分は減ります。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. お金が入るのは、いつですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

多くの制度は後払いです。費用は、いったん自社で支払います。このことを知らずに、申請してから慌てる方が、少なくありません。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 計画を変えたくなったら、どうすればいいですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

事業の内容や経費の配分を変えるときは、事前の承認や届出が必要になることがあります。黙って変えると、その部分が対象外になるおそれがあります。変えたくなった時点で、先に相談してくださいね。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 申請したあとに、やっておくことはありますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

見積書、請求書、領収書、支払いの記録、成果物の写真などの証拠書類を、きちんと残してください。あとから不足がわかっても、取り戻せません。保存の期間も、決められています。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 補助金で買ったものは、自由に使えますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

いいえ。補助金で取得した設備などは、一定の期間、勝手に売ったり、貸したり、目的外に使ったりできません。処分するときは、承認が必要な場合があります。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. ほかの補助金と、一緒に使えますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

同じ経費に、複数の補助金を重ねて受けることは、原則としてできません。併用を考えるときは、対象にする経費を、きちんと分けておくことが大切です。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 申請の内容に、誤りがあったらどうなりますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd
A.

虚偽の申請や、不正な受給があると、補助金の返還や、一定期間の申請停止などになります。小さな見落としでも、報告のときに困らないよう、数字と書類は、必ず突き合わせておいてくださいね。

ACTION PLAN

自社で確認すること

  • 公募要領で、対象となる事業者の要件(地域・業種・従業員数など)を確認する
  • 対象経費と、対象外の経費を確認する
  • 募集期間と締切日時を確認する
  • 交付決定前に発注・契約してよいかを確認する
  • Jグランツで申請する場合は、GビズIDの準備状況を確認する
  • 必要書類と、作成にかかる時間を見積もる

この利用目的の補助金で、一般的に確認したいこと

  • 研修の内容・対象者・時期を先に決めておくと、制度の要件と照らし合わせやすくなります。
  • 実施前の手続きが必要な制度もあるため、研修を始める前に確認してください。
  • 取り組みの目的(採用、定着、働き方の改善など)を明確にしておくと、合う制度を探しやすくなります。

投資の内容・時期・金額を整理したうえで、この制度が自社に合うかを確認できます。利用できる制度を確認する

関連する補助金

関連する解説記事

申請のサポートについて

申請書の作成や電子申請もお願いできますか?

月額10,000円の顧問サービスには、使える制度や公募時期を確認する補助金相談が含まれます。申請書作成・電子申請等の実務サポートが必要な場合は、内容に応じてパートナー企業をご案内します。別途費用が発生する場合があります。