建築物の耐震診断に対する補助(藤枝市既存建築物耐震性向上事業)
申請期間の記載が見つからなかったため、今年度(令和8年度)の制度として年度末までの掲載としています。受付中かどうか、締切日は、公式ページでご確認ください。
OFFICIAL DATA
制度の基本情報
- 制度名
- 建築物の耐震診断に対する補助(藤枝市既存建築物耐震性向上事業)
- 実施機関
- 藤枝市
- 対象地域
- 静岡県・藤枝市
- 掲載期限
- 記載が見つかりません
- 対象となる方
- 昭和56年5月31日以前に建てられた建築物を所有する方
出典:藤枝市の公開情報|情報取得日:2026-10-13
申請方法については、「事業の流れ及び添付様式」をご確認ください。ここからは、よくある疑問に、会話形式でお答えします。
どんな制度か
Q&A制度の概要
Q. この制度って、ひとことで言うと、どんな制度ですか?
「建築物の耐震診断に対する補助(藤枝市既存建築物耐震性向上事業)」は、藤枝市が実施している補助金・助成金です。対象の地域は藤枝市・静岡県ですね。
申請方法については、「事業の流れ及び添付様式」をご確認ください。
いくら支援されるか
Q&A金額のこと
Q. 補助率や金額は、どう決まるんですか?
耐震診断にかかる見積額(補助対象部分のみ)と以下の基準額を比較して低い額の3分の2(上限8万9千円)。
※ 基準額 134,000円/戸。
耐震診断にかかる見積額(補助対象部分のみ)と以下の基準額を比較し低い額の3分の2(上限50万円)。
延べ面積1,000平方メートル以内の部分:3,600円/平方メートル。
延べ面積1,000平方メートルを超え2,000平方メートル以内の部分:2,000円/平方メートル。
延べ面積2,000平方メートルを超える部分:1,030円/平方メートル。
どんな条件なら対象になるか
Q&A対象になる方
Q. 結局、どんな条件に当てはまれば、対象になるんですか?
大きく分けると、「どこで事業をしているか」「どんな事業者か」「何に取り組むか」の3つで決まります。
まず地域ですが、藤枝市・静岡県の制度なので、その市区町村内に事業所があることが基本です。
事業者の条件は、次のように示されています。
昭和56年5月31日以前に建てられた建築物を所有する方。
補助の対象になる経費
Q&A経営者の疑問に答える
Q. どんな経費が、対象になるんですか?
建築物の耐震診断に要する費用。
気をつけること・つまずきやすい点
Q&A申請前の注意事項
Q. いちばん多いつまずきは、何ですか?
交付決定の前に、発注や契約をしてしまうことです。決定の前に支払った経費は、補助の対象にならないのが基本です。「急ぐから先に」と動く前に、いつから経費が認められるのかを、確かめておいてくださいね。
Q. 採択されたら、お金はもらえるんですか?
採択は、「この計画で進めてよい」という決定で、金額の確定ではありません。事業を終えて、実績の報告と検査を受けたあとに、補助額が確定します。対象外の経費があれば、その分は減ります。
Q. お金が入るのは、いつですか?
多くの制度は後払いです。費用は、いったん自社で支払います。このことを知らずに、申請してから慌てる方が、少なくありません。
Q. 計画を変えたくなったら、どうすればいいですか?
事業の内容や経費の配分を変えるときは、事前の承認や届出が必要になることがあります。黙って変えると、その部分が対象外になるおそれがあります。変えたくなった時点で、先に相談してくださいね。
Q. 申請したあとに、やっておくことはありますか?
見積書、請求書、領収書、支払いの記録、成果物の写真などの証拠書類を、きちんと残してください。あとから不足がわかっても、取り戻せません。保存の期間も、決められています。
Q. 補助金で買ったものは、自由に使えますか?
いいえ。補助金で取得した設備などは、一定の期間、勝手に売ったり、貸したり、目的外に使ったりできません。処分するときは、承認が必要な場合があります。
Q. ほかの補助金と、一緒に使えますか?
同じ経費に、複数の補助金を重ねて受けることは、原則としてできません。併用を考えるときは、対象にする経費を、きちんと分けておくことが大切です。
Q. 申請の内容に、誤りがあったらどうなりますか?
虚偽の申請や、不正な受給があると、補助金の返還や、一定期間の申請停止などになります。小さな見落としでも、報告のときに困らないよう、数字と書類は、必ず突き合わせておいてくださいね。
情報の確認元:藤枝市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/13。
補助金・経営支援顧問