募集中地域・自治体の補助金

不妊治療費補助制度

実施機関
稲沢市
募集期間
2026/04/01 〜 2027/03/19
地域
愛知県・稲沢市

不妊治療費補助制度(稲沢市)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。

この制度を一言でいうと

「不妊治療費補助制度」は、稲沢市が実施する補助金・助成金です。対象の地域は稲沢市・愛知県です。

対象者の申請時期等により必要な書類が異なるため、できる限り保健センターに申請書類を取りに来てください。窓口で書類について説明いたします。(時間に余裕をもってお越しください) (1)一般不妊治療(不妊検査・一般不妊治療および人工授精等)の保険適用分 (2)生殖補助医療(体外受精、顕微授精、男性不妊の手術、胚移植等)の保険適用分 (3)43歳以上で治療をされる方は上記に加え、生殖補助医療の自費診療分(年齢を理由に自費診療となった治療に限る)

受付の期間は、2026年4月1日から2027年3月19日まで。

制度名不妊治療費補助制度
実施機関稲沢市
種類補助金・助成金
対象地域稲沢市・愛知県
受付期間2026年4月1日から2027年3月19日まで
上限額25万円
対象者申請日において下記のアからエをすべて満たす方
問い合わせ先稲沢市役所 子ども健康部 健康推進課 健康推進グループ(稲沢市保健センター)

「不妊治療費補助制度」でいくら支援されるか

不妊治療費補助制度の上限額は25万円です。補助率は、公募要領の対象経費ごとの定めに従います。

金額や条件は、次のとおりです。年度ごとの申請分(2026年3月から2027年2月)の治療費のうち、対象の治療の自己負担額の全額(上限25万円)

「不妊治療費補助制度」の対象になる方

対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。

対象かどうかを、この順に確認します
  1. 1地域稲沢市・愛知県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
  2. 2対象者申請日において下記のアからエをすべて満たす方 / ア:夫婦の一方または双方が稲沢
  3. 3規模従業員数の制約は示されていません
確認することこの制度の内容
地域稲沢市・愛知県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
対象者申請日において下記のアからエをすべて満たす方 / ア:夫婦の一方または双方が稲沢市に住所を有している方 / イ:婚姻届を出している夫婦、または事実婚の夫婦であることが確認できる方 / ウ:医療保険各法による被保険者、組合員もしくは被扶養者である方 / エ:医療機関によって不妊治療が必要であると認められた方 / ※稲沢市に在住中に受けた治療が対象です。転入前・転出後に受けた治療は対象にはなりません。
規模従業員数の制約は示されていません
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
組合NPO・組合・団体も対象に含まれています。定款や規約、会員の名簿など、団体としての実態を示す書類が必要になることがあります。

「不妊治療費補助制度」の経費で気をつけたいこと

この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
検査試作・開発・試験・実証に関する費用が含まれています。目的と、試験の方法、評価の基準を、計画書に書いておくと、経費の必要性を説明しやすくなります。

補助率・金額の区分(この制度の定め)

区分内容
金額年度ごとの申請分(2026年3月から2027年2月)の治療費のうち、対象の治療の自己負担額の全額(上限25万円) / シ:高額療養費限度額適用認定証
その他※自己負担額とは、高額療養費制度や付加給付金制度により補助された金額を控除した額です。 / 高額療養費や付加給付金が支給された方
事業者の区分※付加給付金:保険組合等で独自に決めた限度額を超過した費用が支給される制度。高額療養費制度に上乗せして給付されるものです。 / ス:高額療養費・付加給付金の支給決定通知書(加入している保険組合等により発行されるもの)
日程制限なし。 ただし、 1年度ごとに申請が必要です。
申請の方法高額療養費や付加給付金が支給された方のうち、申請する不妊治療以外の診療を同じ月で受診された方

この制度の日程と期間の定め

区分内容
日程2026年4月1日(水曜)から2027年3月19日(金曜)まで
申請の方法稲沢市から転出される場合は、転出前に申請してください。

申請の方法と、そろえる書類

区分内容
申請の方法保健センターまたは保健センター祖父江支所へ申請してください。 / 申請に必要な書類等 / ア:稲沢市不妊治療費補助金事業交付申請書(様式第1) (PDF形式、110.83KB)
日程※期限を過ぎると申請できません。期限が近付くと、窓口が大変込み合うことがあります。なるべく早めに申請してください。 / 申請書類は、保健センターまたは保健センター祖父江支所にあります。保健センターに来所が可能な方は説明もさせていただきますので、お越しください。来所できない方は、下記の様式をご使用ください。ただし、記入にあたっての注意事項等がありますので、必ず下記の「2026年度稲沢市不妊治療費補助制度のご案内」「記入例」をよく読み記入… / 2026年度稲沢市不妊治療費補助制度のご案内 (PDF形式、408.69KB)
その他添付ファイル / 記入例 (PDF形式、614.34KB) / 添付ファイル
書類(1)すべての方が必要な書類(下記アからケ)
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
確認書認定経営革新等支援機関(商工会議所・商工会・金融機関・税理士など)の確認や、確認書が必要です。依頼から発行までに日数がかかるため、早めに相談します。
検査事業の終了後に、実績報告と、確定のための検査があります。証拠書類(見積書、発注書、納品書、請求書、振込記録、写真)を、購入のたびに、まとめて保存します。

この制度で、特に注意したいこと

区分内容
その他不妊治療費補助制度 / ID:2276 / 対象となる治療 / (1)一般不妊治療(不妊検査・一般不妊治療および人工授精等)の保険適用分
日程[更新日: 2026年5月19日 ] / 2026年3月から2027年2月までの診療分
申請の方法初めて申請される方へ / 対象者の申請時期等により必要な書類が異なるため、できる限り保健センターに申請書類を取りに来てください。窓口で書類について説明いたします。(時間に余裕をもってお越しください)

「不妊治療費補助制度」の手続きの流れと日程

この制度の受付は2026年4月1日から2027年3月19日まで。締切の2027年3月19日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。

手続きの流れ
  1. 申請計画書・見積書を提出
  2. 審査1〜3か月
  3. 交付決定ここから発注できる
  4. 発注・実施期間内に支払いまで
  5. 実績報告証拠書類を提出
  6. 検査・確定補助額が決まる
  7. 入金お金が入るのは最後

発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。

申請の方法:保健センターまたは保健センター祖父江支所へ申請してください。

時期(目安)やること
2027年1月17日ごろ公募要領を読み、対象かどうかを確認する
2027年2月1日ごろ見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備
2027年2月16日ごろ事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう
2027年3月11日ごろ書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる
2027年3月19日受付の終了日。この日までに提出が完了していること

「不妊治療費補助制度」についてのよくある質問

Q&A不妊治療費補助制度

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経営者

Q. 不妊治療費補助制度の受付期間はいつですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

2026年4月1日から2027年3月19日まで。

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経営者

Q. 不妊治療費補助制度は、いくらまで支援されますか?

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ProdX Crowd編集部
A.

上限は25万円です。

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経営者

Q. 不妊治療費補助制度の対象になるのは、どんな事業者ですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

申請日において下記のアからエをすべて満たす方

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経営者

Q. 不妊治療費補助制度の申請は、どのように行いますか?

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ProdX Crowd編集部
A.

保健センターまたは保健センター祖父江支所へ申請してください。

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経営者

Q. 不妊治療費補助制度の問い合わせ先はどこですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

稲沢市役所 子ども健康部 健康推進課 健康推進グループ(稲沢市保健センター)

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経営者

Q. 不妊治療費補助制度で、注意すべきことはありますか?

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ProdX Crowd編集部
A.

不妊治療費補助制度

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経営者

Q. 不妊治療費補助制度で、注意すべきことはありますか?

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ProdX Crowd編集部
A.

[更新日: 2026年5月19日 ]

この制度を検討するときの確認リスト

確認項目状況
対象の地域(稲沢市・愛知県)に、事業所がある□ はい □ いいえ
対象者の条件に当てはまる□ はい □ いいえ
受付期間(2026年4月1日から2027年3月19日まで)に間に合う□ はい □ いいえ
自己負担を、上限25万円・補助率(公募要領)で計算した□ はい □ いいえ
交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない□ はい □ いいえ
後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている□ はい □ いいえ

情報の確認元:稲沢市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/12。