由利本荘市起業・事業承継支援補助金
申請期間の記載が見つからなかったため、今年度(令和8年度)の制度として年度末までの掲載としています。受付中かどうか、締切日は、公式ページでご確認ください。
OFFICIAL DATA
制度の基本情報
- 制度名
- 由利本荘市起業・事業承継支援補助金
- 実施機関
- 由利本荘市
- 対象地域
- 秋田県・由利本荘市
- 掲載期限
- 記載が見つかりません
出典:由利本荘市の公開情報|情報取得日:2026-10-13
市内での起業や事業承継に係る費用の一部と、起業後3年以内に3人以上の正規雇用を行った事業者を補助します。ここからは、よくある疑問に、会話形式でお答えします。
どんな制度か
Q&A制度の概要
Q. この制度って、ひとことで言うと、どんな制度ですか?
「由利本荘市起業・事業承継支援補助金」は、由利本荘市が実施している補助金・助成金です。対象の地域は由利本荘市・秋田県ですね。
市内での起業や事業承継に係る費用の一部と、起業後3年以内に3人以上の正規雇用を行った事業者を補助します。
この補助金を申請するには市商工会の指導が必須となりますので、申請を検討する場合は市商工会(電話:0184-23-8686)にご相談ください。
由利本荘市内に住所を有し、市内でこれから起業(事業承継)する、または市内で起業(事業承継)してから1年以内の個人・法人であること 過去に国・県・市における起業に関する補助金を受けていないこと
どんな条件なら対象になるか
Q&A対象になる方
Q. 結局、どんな条件に当てはまれば、対象になるんですか?
大きく分けると、「どこで事業をしているか」「どんな事業者か」「何に取り組むか」の3つで決まります。
まず地域ですが、由利本荘市・秋田県の制度なので、その市区町村内に事業所があることが基本です。
細かい条件を、順番に見ていきましょう。
Q. 地域の条件は、どうなっていますか?
由利本荘市内に住所を有し、市内でこれから起業(事業承継)する、または市内で起業(事業承継)してから1年以内の個人・法人であること。
新規起業者支援の対象者のうち、市内で未開拓の先導的・先進的産業へ参入する事業者。
由利本荘市内に住所を有し、市内で起業(事業承継)してから3年以内の個人・法人であること。
Q. 対象にならないのは、どんなケースですか?
市税等の滞納がないこと。
補助の対象になる経費
Q&A経営者の疑問に答える
Q. どんな経費なら、対象になりますか?
大きく分けると、省エネ・再エネ設備、工事・設置、賃借料・リース、機械装置・生産設備、システム・IT・ウェブ、広告・販売促進、その他の区分があります。区分ごとに、順番に見ていきましょう。
Q. 「省エネ・再エネ設備」では、具体的に何が対象になりますか?
空調といった記載があります。補助率は制度ごとに異なる。
Q. 「工事・設置」では、具体的に何が対象になりますか?
外構等に係る工事費といった記載があります。補助率は制度ごとに異なる。
Q. 「賃借料・リース」では、具体的に何が対象になりますか?
建物の賃貸に係る家賃(敷金といった記載があります。補助率は制度ごとに異なる。
Q. 「機械装置・生産設備」では、具体的に何が対象になりますか?
機械器具費 : 作業機械、工作機械といった記載があります。補助率は制度ごとに異なる。
Q. 「システム・IT・ウェブ」では、具体的に何が対象になりますか?
広告宣伝費 : ホームページ作成といった記載があります。補助率は制度ごとに異なる。
Q. 「広告・販売促進」では、具体的に何が対象になりますか?
新聞等広告といった記載があります。補助率は制度ごとに異なる。
Q. 「その他」では、具体的に何が対象になりますか?
施設設備費 : 建物にかかる内外装、電気、冷暖房、上下水道、礼金は除く)、業務用冷蔵庫、厨房機器、事務機器等の備品購入費(備品は、中古品は対象外で単価10万円以上のものに限る)といった記載があります。
気をつけること・つまずきやすい点
Q&A申請前の注意事項
Q. 期限について、気をつけることはありますか?
この公募の受付は、2027年3月31日までです。余裕をもって準備を始めてくださいね。
Q. 対象にならないケースは、ありますか?
機械器具費 : 作業機械、工作機械、業務用冷蔵庫、厨房機器、事務機器等の備品購入費(備品は、中古品は対象外で単価10万円以上のものに限る)。
Q. いちばん多いつまずきは、何ですか?
交付決定の前に、発注や契約をしてしまうことです。決定の前に支払った経費は、補助の対象にならないのが基本です。「急ぐから先に」と動く前に、いつから経費が認められるのかを、確かめておいてくださいね。
Q. 補助金で買った設備は、自由に使えますか?
補助金で取得した設備などは、一定の期間、勝手に売ったり、貸したり、目的外に使ったりできないのが一般的です。処分するときは、承認が必要な場合があります。
Q. ほかの補助金と、一緒に使えますか?
同じ経費に、複数の補助金を重ねて受けることは、原則としてできません。併用を考えるときは、対象にする経費を、きちんと分けておくことが大切です。
情報の確認元:由利本荘市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/13。
補助金・経営支援顧問