募集中地域・自治体の補助金

小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金

実施機関
小牧市
掲載期限
— 〜 2027/03/31
地域
愛知県・小牧市

申請期間の記載が見つからなかったため、今年度(令和8年度)の制度として年度末までの掲載としています。受付中かどうか、締切日は、公式ページでご確認ください。

小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金(小牧市)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。

この制度を一言でいうと

「小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金」は、小牧市が実施する補助金・助成金です。対象の地域は小牧市・愛知県です。

小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金/小牧市 小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金 小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金 自社の企業秘密、個人情報等を保護する観点からサイバーセキュリティ対策を実施しようとする市内の中小企業者に対し、その経費の一部を補助します

受付の期間は、—から2027年3月31日まで。期間の記載が見つからなかったため、受付状況は実施機関で確認します。

制度名小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金
実施機関小牧市
種類補助金・助成金
対象地域小牧市・愛知県
受付期間—から2027年3月31日まで
対象者次の用件を全て満たす方です。

「小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金」でいくら支援されるか

小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金では、対象経費に対して2分の1(50%)が支援されます。上限額の定めがある場合は、その範囲内です。

金額の仕組み:対象経費に補助率を掛けたものが支援額です

対象経費(100%)

対象経費支援額の目安自己負担
300万円150万円150万円
600万円300万円300万円
1,200万円600万円600万円

「小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金」の対象になる方

対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。

対象かどうかを、この順に確認します
  1. 1地域小牧市・愛知県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
  2. 2対象者次の用件を全て満たす方です。 / 中小企業者である方(ただし、みなし大企業は除く
  3. 3規模従業員数の制約は示されていません
確認することこの制度の内容
地域小牧市・愛知県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
対象者次の用件を全て満たす方です。 / 中小企業者である方(ただし、みなし大企業は除く) / 市内に事業所を有し、当該事業所において事業を行っている方 / 市税の滞納のない方 / 風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律(昭和23年法律第12号)第2条に規定する他風俗営業その他の業種及びこれに相当すると市長が認めた業種又はギャンブルに係る業種を営む者に該当しない方 / 中小企業者が最低限実装すべきセキュリティ対策として、基礎的なシステム防御策と体制整備の実施を目指す者 (サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度の認証取得(★3以上))
規模従業員数の制約は示されていません
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
個人個人事業主も対象に含まれています。開業届の提出や、納税地の要件が求められることがあります。確定申告書の控えを、準備しておきます。
市内に事業所の所在地に関する要件があります。本店の所在地か、実際に事業を行う場所かで判断が分かれるため、自社がどちらに当たるかを確認します。
従業員従業員数や、雇用保険・社会保険への加入に関する条件があります。数え方(常勤・パートの扱い)は、制度の定義に従います。
滞納税金や社会保険料の滞納がないことが条件になっています。納税証明書を取得するのに、日数がかかることがあります。

「小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金」が目指していること

Select LanguageEspañolTiếng ViệtPortuguêsEnglish中文(简体字)中文(繁体字)現在のページ小牧市公式ホームページ地域活性化営業部新産業創出係各種補助金制度小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金更新日:2026年04月01日ページID: 51227自社の企業秘密、個人情報等を保護する観点からサイバーセキュリティ対策を実施しようとする市内の中小企業者に対し、その経費の一部を補助します※本補助金は、「2026年度元気な愛知の市町村づくり補助金(チャレンジ枠)」を活用しています現在の予算執行率は コチラ

対象になる事業・取り組み

区分内容
規模組織的(規定類の策定等)及び人的な対策(従業員教育等)に取り組んでいる企業が実施する サイバーセキュリティ対策のうち、申請書の提出をした年度の 2月末日までに当該設備等の設置が完了するもの
その他※設備等の完了とは、支払いを含めたものをいいます

「小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金」の対象経費の中身

この制度で対象経費として挙げられている項目(16項目)を、区分ごとに整理しました。自社の見積書の項目と見比べます。

区分この制度の対象経費の項目支援の目安
機械装置・生産設備機械装置の購入費及び利用料見積額の2分の1(50%)が支援の目安
システム・IT・ウェブソフトウェアの購入費用及び利用料、のサイバーセキュリティ対策に係るソフトウェアの購入費及び利用料、システムセキュリティ、※過去に同一ソフトウェアで補助金交付を受けたものは対象外、システム見積額の2分の1(50%)が支援の目安
その他下記のいずれかに該当する経費とします。、総合型ネットワークセキュリティ製品(UTM、IDS、IPS)で、新品に限る、下記(1)、エンドポイントセキュリティ製品(EDR)、※対策ソフト、アンチウイルス製品は対象外、IT資産管理製品(アクセスログ管理機能を有するものに限る)公募要領の一覧と照合
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
機械装置機械装置・生産設備が対象に含まれています。見積書には型番・仕様・数量を書き、その設備が計画の課題をどう解決するかを説明できるようにします。中古品は対象外の制度が多いので、新品かどうかも確認します。この制度の補助率(2分の1(50%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は50万円、自己負担は50万円です。
ソフトウェアシステム・ソフトウェア・ウェブ関連の経費が含まれています。クラウドの月額利用料は「何か月分まで」と決められていることがあります。契約期間と補助事業の期間の関係を、見積もりの段階で確認します。汎用のパソコンやタブレットは対象外のことが多い点にも注意が必要です。この制度の補助率(2分の1(50%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は50万円、自己負担は50万円です。
リース賃借料やリース料が含まれています。対象となる期間(補助事業期間内の分のみ、など)と、契約の時期(交付決定後の契約か)が、判断の分かれ目です。この制度の補助率(2分の1(50%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は50万円、自己負担は50万円です。
設置工事・設置・施設整備に関する経費が含まれています。着工が交付決定の前だと対象外になる制度が多く、工事の写真(施工前・中・後)が証拠として求められます。天候や工期の遅れで期間内に終わらないリスクも、先に見ておきます。この制度の補助率(2分の1(50%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は50万円、自己負担は50万円です。

補助率・金額の区分(この制度の定め)

区分内容
金額※100円未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てた額とします
日程※1年度につき、申請は1回に限ります
その他制度のあらまし / 小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金のご案内 (PDFファイル: 456.2KB)
申請の方法申請方法などの詳細は、小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金制度のご案内をご覧ください。

申請の方法と、そろえる書類

区分内容
申請の方法<申請前に提出する書類> / <契約又は発注前までに提出する書類> / 交付申請書 (Wordファイル: 26.8KB) / 【記入例】交付申請書 (PDFファイル: 158.5KB) / <決定通知書の受取後、計画に変更や中止等が生じた場合に提出する書類> / 変更等承認申請書 (Wordファイル: 24.3KB)
その他確認依頼書 (Wordファイル: 23.6KB) / 【記入例】確認依頼書 (PDFファイル: 127.0KB) / 補助事業計画書 (Wordファイル: 27.5KB) / 【記入例】補助事業計画書 (PDFファイル: 190.1KB)
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
事業計画書事業計画書の提出が求められています。課題→取り組み→効果を、一貫した流れで書くことが基本です。数字の根拠(見積書、市場の資料、過去の実績)を添えると、説得力が増します。
実績報告事業の終了後に、実績報告と、確定のための検査があります。証拠書類(見積書、発注書、納品書、請求書、振込記録、写真)を、購入のたびに、まとめて保存します。

「小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金」の手続きの流れと日程

この制度の受付は—から2027年3月31日まで。締切の2027年3月31日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。

手続きの流れ
  1. 申請計画書・見積書を提出
  2. 審査1〜3か月
  3. 交付決定ここから発注できる
  4. 発注・実施期間内に支払いまで
  5. 実績報告証拠書類を提出
  6. 検査・確定補助額が決まる
  7. 入金お金が入るのは最後

発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。

申請の方法:などの詳細は、小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金制度のご案内をご覧ください。

時期(目安)やること
2027年1月29日ごろ公募要領を読み、対象かどうかを確認する
2027年2月13日ごろ見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備
2027年2月28日ごろ事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう
2027年3月23日ごろ書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる
2027年3月31日受付の終了日。この日までに提出が完了していること

「小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金」についてのよくある質問

Q&A小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金

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経営者

Q. 小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金の受付期間はいつですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

—から2027年3月31日まで。

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経営者

Q. 小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金の対象になるのは、どんな事業者ですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

次の用件を全て満たす方です。

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経営者

Q. 小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金で、対象になる経費は何ですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

下記のいずれかに該当する経費とします。、機械装置の購入費及び利用料、総合型ネットワークセキュリティ製品(UTM、IDS、IPS)で、新品に限る、ソフトウェアの購入費用及び利用料、下記(1)などが挙げられています。見積書の項目と、公募要領の一覧を照らし合わせます。

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経営者

Q. 小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金の申請は、どのように行いますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

などの詳細は、小牧市中小企業サイバーセキュリティ対策促進補助金制度のご案内をご覧ください。

この制度を検討するときの確認リスト

確認項目状況
対象の地域(小牧市・愛知県)に、事業所がある□ はい □ いいえ
対象者の条件に当てはまる□ はい □ いいえ
受付期間(—から2027年3月31日まで)に間に合う□ はい □ いいえ
交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない□ はい □ いいえ
後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている□ はい □ いいえ

情報の確認元:小牧市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/12。