募集中地域・自治体の補助金

令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集について

実施機関
浜名区
募集期間
2026/07/01 〜 2026/11/30
地域
静岡県・浜名区

令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集について(浜名区)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。

この制度を一言でいうと

「令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集について」は、浜名区が実施する補助金・助成金です。対象の地域は浜名区・静岡県です。

令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の 追加募集 について 本市の農林水産業の活性化、事業者の販売力の向上を図り、もうかる農業を実現するため、本市の農林水産物とその加工品のブランディングに取り組む事業者を支援します。 次のAまたはBのいずれかに該当し、かつ、1から7の全てに該当する事業。 ブランディングの核となる差別化された農林水産物の開発(ただし、栽培に係る費用は対象外)

受付の期間は、2026年7月1日から2026年11月30日まで。

制度名令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集について
実施機関浜名区
種類補助金・助成金
対象地域浜名区・静岡県
受付期間2026年7月1日から2026年11月30日まで
補助率・支援の内容補助対象経費の2分の1以内
対象者次の1から6のすべてを満たすこと。さらに、「A.農林水産物ブランディング事業」の場合、7を満たすこと。
問い合わせ先浜松市役所産業部農業水産課

「令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集について」でいくら支援されるか

令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集についてでは、対象経費に対して2分の1(50%)が支援されます。上限額の定めがある場合は、その範囲内です。

金額の仕組み:対象経費に補助率を掛けたものが支援額です

対象経費(100%)

対象経費支援額の目安自己負担
300万円150万円150万円
600万円300万円300万円
1,200万円600万円600万円

「令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集について」の対象になる方

対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。

対象かどうかを、この順に確認します
  1. 1地域浜名区・静岡県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
  2. 2対象者次の1から6のすべてを満たすこと。さらに、「A.農林水産物ブランディング事業」の
  3. 3規模従業員数の制約は示されていません
確認することこの制度の内容
地域浜名区・静岡県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
対象者次の1から6のすべてを満たすこと。さらに、「A.農林水産物ブランディング事業」の場合、7を満たすこと。 / 市税を完納していること。 / 給与所得者を雇用する場合、市民税・県民税特別徴収義務者の指定を受けていること。 / 反社会的勢力に関わる企業・団体等でないこと。 / 浜松市内で生産、水揚げされた農林水産物を使用していること。 / 交付申請時において、浜松市内に住所または主たる事業所を有すること。
規模従業員数の制約は示されていません
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
団体NPO・組合・団体も対象に含まれています。定款や規約、会員の名簿など、団体としての実態を示す書類が必要になることがあります。
市内に事業所の所在地に関する要件があります。本店の所在地か、実際に事業を行う場所かで判断が分かれるため、自社がどちらに当たるかを確認します。
指定認定・登録・承認を受けていることが、条件になっている場合があります。取得に時間がかかるものは、申請より先に手続きを始めます。

「令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集について」が目指していること

履歴事項全部証明書(発行3ヶ月以内のもの)直近1期分の決算書の写しイ 申請者が個人事業主の場合直近1期分の確定申告書の写し(青色申告の場合は青色申告決算書全4ページ、白色申告の場合は収支内訳書全2ページ)【 「A.農林水産物ブランディング事業」 の場合のみ】「4 応募資格」のうち「農業、林業、漁業のいずれかを営む事業者」であることを示す書類。農業:農地台帳記載事項証明、認定農業者である場合はその認定証の写しなど林業:登記簿謄本、FSC認証林証明書、立木の伐採(譲渡)証明申請書、木材販売精算書の写しなど漁業:漁業協同組合の組合員証の写しなど※ 事前相談 の際に相談に応じます。

「令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集について」の対象経費の中身

この制度で対象経費として挙げられている項目(3項目)を、区分ごとに整理しました。自社の見積書の項目と見比べます。

区分この制度の対象経費の項目支援の目安
試作・開発・試験研究開発費、分析調査費見積額の2分の1(50%)が支援の目安
外注・委託委託費(専門家支援)見積額の2分の1(50%)が支援の目安
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
委託外注費・委託費が対象です。委託先との契約書に、業務の内容・期間・金額を書き、納品物(成果物)を保存します。自社で行う工程と外注する工程を、計画書で分けて書くと説明しやすくなります。この制度の補助率(2分の1(50%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は50万円、自己負担は50万円です。
専門家専門家への謝金や指導費が含まれています。依頼する専門家の資格や、支援機関の登録の要件が決まっていることがあります。契約書に、支援の内容・回数・金額を書いておきます。この制度の補助率(2分の1(50%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は50万円、自己負担は50万円です。
開発試作・開発・試験・実証に関する費用が含まれています。目的と、試験の方法、評価の基準を、計画書に書いておくと、経費の必要性を説明しやすくなります。この制度の補助率(2分の1(50%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は50万円、自己負担は50万円です。

補助率・金額の区分(この制度の定め)

区分内容
金額200万円/事業
注意点補助対象外経費
その他各種税金および振込手数料等。 / 詳細は 追加募集案内 をご確認ください。 / 事業実績報告書の内容に基づき、補助金額を確定し、口座振替にて支払いを行います。 / 9.フォローアップ調査への回答 / 補助事業終了後の進捗について、年1回のフォローアップ調査に回答してください。
日程振込時期:2027年3月下旬(予定)※振込時期を修正しました。

この制度の日程と期間の定め

区分内容
その他1. 事前相談
申請の方法原則として、本補助金の申請を検討されている場合は、事務局(農業水産課)への事前相談を行ってください。 / 2.交付申請書等の提出
日程受付期間:2026年7月1日(水曜日)から2026年11月30日(月曜日)必着

申請の方法と、そろえる書類

区分内容
申請の方法交付申請書(第1号様式)(Word:27KB)
その他記入例(第1号様式)(PDF:172KB) / 事業計画書(第2号様式)(Word:26KB) / 記入例(第2号様式)(PDF:216KB) / 収支予算書(第3号様式) Word(Word:30KB) / Excel(Excel:40KB) / 記入例(第3号様式)(PDF:113KB) / 市民税・県民税・森林環境税特別徴収義務者指定通知書の写し又は 市民税・県民税・森林環境税特別徴収未実施理由書(給与所得者を雇用する事業者の場合)(Excel:52KB)
金額1件で500千円以上の経費にかかる見積書の写し
書類以下ア、イのいずれかの書類
事業者の区分ア 申請者が法人の場合
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
郵送書類の郵送や持参が必要です。到着の期限(必着か、消印有効か)を確認し、余裕を持って発送します。コピーを手元に残しておきます。
事前相談事前の相談や確認が、申請の条件になっている可能性があります。相談の予約が埋まることがあるため、早めに窓口へ連絡します。
事業計画書事業計画書の提出が求められています。課題→取り組み→効果を、一貫した流れで書くことが基本です。数字の根拠(見積書、市場の資料、過去の実績)を添えると、説得力が増します。
予算の範囲予算の上限に達した時点で、受付が終了する可能性があります。受付の開始の直後に申請できるよう、書類を事前にそろえておきます。
実績報告事業の終了後に、実績報告と、確定のための検査があります。証拠書類(見積書、発注書、納品書、請求書、振込記録、写真)を、購入のたびに、まとめて保存します。

審査・採択の観点

区分内容
申請の方法申請いただいた事業は審査委員会において審議し、予算の範囲内で採否および補助金額を決定し、通知します。 / 申請書を受理した順に審議し、補助が予算に達した時点で申請を締め切ります。 / 申請書に記載した事業計画に沿って、実際に事業を進めてください。
その他5.事業の実施 / 6.事業実績報告書の中間確認および事業実施状況のヒアリング
書類事業の進捗状況を確認するため確認日時点の事業実績や支払い証拠書類の状況を確認するほか、必要に応じて事務局が現地を訪問し確認します。

「令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集について」の手続きの流れと日程

この制度の受付は2026年7月1日から2026年11月30日まで。締切の2026年11月30日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。

手続きの流れ
  1. 申請計画書・見積書を提出
  2. 審査1〜3か月
  3. 交付決定ここから発注できる
  4. 発注・実施期間内に支払いまで
  5. 実績報告証拠書類を提出
  6. 検査・確定補助額が決まる
  7. 入金お金が入るのは最後

発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。

申請の方法:浜松市役所農業水産課 お問合せ先

時期(目安)やること
2026年9月30日ごろ公募要領を読み、対象かどうかを確認する
2026年10月15日ごろ見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備
2026年10月30日ごろ事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう
2026年11月22日ごろ書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる
2026年11月30日受付の終了日。この日までに提出が完了していること

「令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集について」についてのよくある質問

Q&A令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集について

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経営者

Q. 令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集についての受付期間はいつですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

2026年7月1日から2026年11月30日まで。

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経営者

Q. 令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集についての対象になるのは、どんな事業者ですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

次の1から6のすべてを満たすこと。さらに、「A.農林水産物ブランディング事業」の場合、7を満たすこと。

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経営者

Q. 令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集についてで、対象になる経費は何ですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

研究開発費、分析調査費、委託費(専門家支援)などが挙げられています。見積書の項目と、公募要領の一覧を照らし合わせます。

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経営者

Q. 令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集についての申請は、どのように行いますか?

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ProdX Crowd編集部
A.

浜松市役所農業水産課 お問合せ先

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経営者

Q. 令和8年度農林水産物ブランディング支援事業費補助金の追加募集についての問い合わせ先はどこですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

浜松市役所産業部農業水産課

この制度を検討するときの確認リスト

確認項目状況
対象の地域(浜名区・静岡県)に、事業所がある□ はい □ いいえ
対象者の条件に当てはまる□ はい □ いいえ
受付期間(2026年7月1日から2026年11月30日まで)に間に合う□ はい □ いいえ
交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない□ はい □ いいえ
後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている□ はい □ いいえ

情報の確認元:浜名区の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/12。