(新規)南あわじ市中小企業奨学金返済支援事業補助金
OFFICIAL DATA
制度の基本情報
- 制度名
- (新規)南あわじ市中小企業奨学金返済支援事業補助金
- 実施機関
- 南あわじ市
- 対象地域
- 兵庫県・南あわじ市
- 掲載期限
- — 〜 2027/03/31
- 補助額・上限額
- 企業等の実質負担額の2分の1(千円未満切り捨て)
- 対象となる方
- 市内に主たる事務所を有する個人及び法人 等
- 対象業種
- 人材育成・雇用・地域活性化・経営改善・経営強化
- 利用目的
- 人材育成・雇用・職場環境を改善し
出典:南あわじ市の公開情報|情報取得日:2026-10-13
南あわじ市では、若者の地元への就職を促すことで市内における中小企業の人材確保を図り、ひいては市の定住促進及び産業振興に寄与することを目的として、奨学金を返済する従業員の経済的負担の軽減を図る企業に対し、当該企業の負担額の一部を支援します。ここからは、よくある疑問に、会話形式でお答えします。
どんな制度か
Q&A制度の概要
Q. この制度って、ひとことで言うと、どんな制度ですか?
「(新規)南あわじ市中小企業奨学金返済支援事業補助金」は、南あわじ市が実施している補助金・助成金です。対象の地域は南あわじ市・兵庫県ですね。
南あわじ市では、若者の地元への就職を促すことで市内における中小企業の人材確保を図り、ひいては市の定住促進及び産業振興に寄与することを目的として、奨学金を返済する従業員の経済的負担の軽減を図る企業に対し、当該企業の負担額の一部を支援します。
事業期間:令和6年度から令和8年度までの3年間(令和6(2024)年4月1日から令和9(2027)年3月31日まで)
Q. いつからいつまで、募集しているんですか?
受付の期間は、2027年3月31日までです。
いくら支援されるか
(新規)南あわじ市中小企業奨学金返済支援事業補助金では、対象経費に対して2分の1(50%)が支援されます。
対象経費(100%)
| 対象経費 | 支援額の目安 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 300万円 | 150万円 | 150万円 |
| 600万円 | 300万円 | 300万円 |
| 1,200万円 | 600万円 | 600万円 |
Q&A経営者の疑問に答える
Q. 補助率2分の1(50%)って、どういう意味ですか?
対象になる経費のうち、2分の1(50%)が支援され、残りは自己負担になる、という意味です。たとえば対象経費が300万円なら、支援は150万円、自己負担は150万円です。
Q. 補助率や金額は、どう決まるんですか?
企業等の実質負担額の2分の1(千円未満切り捨て)。
※従業員等1名につき最大3万円。
万円→1.5万円。
どんな条件なら対象になるか
Q&A対象になる方
Q. 結局、どんな条件に当てはまれば、対象になるんですか?
大きく分けると、「どこで事業をしているか」「どんな事業者か」「何に取り組むか」の3つで決まります。
まず地域ですが、南あわじ市・兵庫県の制度なので、その市区町村内に事業所があることが基本です。
細かい条件を、順番に見ていきましょう。
Q. 地域の条件は、どうなっていますか?
市内に主たる事務所を有する個人及び法人 等。
市内に住所を有し、現に居住していること。
南あわじ市では、若者の地元への就職を促すことで市内における中小企業の人材確保を図り、ひいては市の定住促進及び産業振興に寄与することを目的として、奨学金を返済する従業員の経済的負担の軽減を図る企業に対し、当該企業の負担額の一部を支援します。
Q. どんな区分の事業者が、対象になりますか?(個人事業主・法人など)
兵庫県の制度(中小企業奨学金返済支援制度又は社会福祉法人等奨学金返済支援制度)の交付決定を受けていること。
兵庫県の制度(中小企業奨学金返済支援制度又は社会福祉法人等奨学金返済支援制度)において交付決定の対象となる従業員等であること。
Q. 会社の規模(従業員数・資本金など)の条件は、ありますか?
補助対象となる従業員等。
Q. どんな取り組みなら、対象になりますか?
この制度の利用目的は、人材育成を行いたい、雇用・職場環境を改善したいなどです。制度の目的に合う取り組みが対象で、「何にでも使えるお金」ではありません。やりたい投資や事業の中身が、この目的と合っているかが、条件の中心になります。
Q. 受け付けている期間にも、条件はありますか?
受付期間は2027年3月31日までです。期間内に申請できることも、条件の1つです。
Q. 対象にならないのは、どんなケースですか?
市税の未納がないこと。
気をつけること・つまずきやすい点
Q&A申請前の注意事項
Q. いちばん多いつまずきは、何ですか?
交付決定の前に、発注や契約をしてしまうことです。決定の前に支払った経費は、補助の対象にならないのが基本です。「急ぐから先に」と動く前に、いつから経費が認められるのかを、確かめておいてくださいね。
Q. 採択されたら、お金はもらえるんですか?
採択は、「この計画で進めてよい」という決定で、金額の確定ではありません。事業を終えて、実績の報告と検査を受けたあとに、補助額が確定します。対象外の経費があれば、その分は減ります。
Q. お金が入るのは、いつですか?
多くの制度は後払いです。費用は、いったん自社で支払います。このことを知らずに、申請してから慌てる方が、少なくありません。
Q. 計画を変えたくなったら、どうすればいいですか?
事業の内容や経費の配分を変えるときは、事前の承認や届出が必要になることがあります。黙って変えると、その部分が対象外になるおそれがあります。変えたくなった時点で、先に相談してくださいね。
Q. 申請したあとに、やっておくことはありますか?
見積書、請求書、領収書、支払いの記録、成果物の写真などの証拠書類を、きちんと残してください。あとから不足がわかっても、取り戻せません。保存の期間も、決められています。
Q. 補助金で買ったものは、自由に使えますか?
いいえ。補助金で取得した設備などは、一定の期間、勝手に売ったり、貸したり、目的外に使ったりできません。処分するときは、承認が必要な場合があります。
Q. ほかの補助金と、一緒に使えますか?
同じ経費に、複数の補助金を重ねて受けることは、原則としてできません。併用を考えるときは、対象にする経費を、きちんと分けておくことが大切です。
Q. 申請の内容に、誤りがあったらどうなりますか?
虚偽の申請や、不正な受給があると、補助金の返還や、一定期間の申請停止などになります。小さな見落としでも、報告のときに困らないよう、数字と書類は、必ず突き合わせておいてくださいね。
情報の確認元:南あわじ市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/13。
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