小松市小規模事業者持続化補助金
小松市小規模事業者持続化補助金(小松市)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。
この制度を一言でいうと
「小松市小規模事業者持続化補助金」は、小松市が実施する補助金・助成金です。対象の地域は小松市・石川県です。
令和6年能登半島地震により被害を受けた市内の小規模事業者等の事業継続に向けた復旧費用の事業者負担を減らし,速やかな事業活動の再開を目的として,国の「小規模事業者持続化補助金(災害支援枠)(令和6年能登半島地震))」に対して,上乗せの支援を実施します。 申請期限:令和9年3月31日(水曜日)
受付の期間は、2025年4月1日から2027年3月31日まで。
| 制度名 | 小松市小規模事業者持続化補助金 |
|---|---|
| 実施機関 | 小松市 |
| 種類 | 補助金・助成金 |
| 対象地域 | 小松市・石川県 |
| 受付期間 | 2025年4月1日から2027年3月31日まで |
| 補助率・支援の内容 | •小規模事業者持続化補助金の交付確定額の3/20の額(千円未満切り捨て) 等 |
| 対象者 | 国の小規模事業者持続化補助金(災害枠)の交付確定を受けている事業者 |
「小松市小規模事業者持続化補助金」でいくら支援されるか
小松市小規模事業者持続化補助金では、対象経費に対して15%が支援されます。上限額の定めがある場合は、その範囲内です。
対象経費(100%)
| 対象経費 | 支援額の目安 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 300万円 | 45万円 | 255万円 |
| 600万円 | 90万円 | 510万円 |
| 1,200万円 | 180万円 | 1,020万円 |
「小松市小規模事業者持続化補助金」の対象になる方
対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。
- 1地域小松市・石川県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
- 2対象者国の小規模事業者持続化補助金(災害枠)の交付確定を受けている事業者 / 市内に主
- 3規模従業員数の制約は示されていません
| 確認すること | この制度の内容 |
|---|---|
| 地域 | 小松市・石川県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本) |
| 対象者 | 国の小規模事業者持続化補助金(災害枠)の交付確定を受けている事業者 / 市内に主たる事業所を有する事業者 / ※2026年3月31日までに国へ交付申請をおこない,2027年3月31日までに事業(実績報告)完了となるものに限る |
| 規模 | 従業員数の制約は示されていません |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 市内に | 事業所の所在地に関する要件があります。本店の所在地か、実際に事業を行う場所かで判断が分かれるため、自社がどちらに当たるかを確認します。 |
| 小規模事業者 | 中小企業者・小規模事業者の定義に当たることが条件です。業種ごとに、資本金や従業員数の上限が決まっています。自社が当たるかを、定義の表で確認します。 |
補助率・金額の区分(この制度の定め)
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 規模 | •小規模事業者持続化補助金の交付確定額の3/20の額(千円未満切り捨て) / ※小規模事業者持続化補助金において定額の適用を受けている場合 |
| 補助率 | 持続化補助金の補助対象経費の総額が当該定額を上回る場合は,当該定額の10分の1の額と,当該補助対象経費の総額から当該定額を減じた額とを比し,いずれか小さい方の額(千円未満切り捨て) |
この制度の日程と期間の定め
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2025年4月1日(火曜日)から2027年3月31日(水曜日) |
申請の方法と、そろえる書類
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 申請の方法 | 以下の書類を下記に記載の提出先まで郵送又は持参 / 交付申請書兼実績報告書兼請求書(様式は下記よりダウンロードできます) / 提出済みの経営計画書の写し / 提出済みの実績報告書の写し / 提出済みの支出内訳書(別紙3) の写し(実績報告書に添付のもの) |
| その他 | ワードファイル(Wordファイル:40.5KB) PDFファイル(PDFファイル:89.8KB) / 金額の確定通知書の写し / 小松市経済環境部商工労働課 小松市小馬出町91番地 小松市役所高層棟2階 / (電話番号)0761-24-8074 (Mail)syoukou@city.komatsu.lg.jp |
| 規模 | 小規模事業者持続化補助金に係る |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 郵送 | 書類の郵送や持参が必要です。到着の期限(必着か、消印有効か)を確認し、余裕を持って発送します。コピーを手元に残しておきます。 |
| 計画書 | 事業計画書の提出が求められています。課題→取り組み→効果を、一貫した流れで書くことが基本です。数字の根拠(見積書、市場の資料、過去の実績)を添えると、説得力が増します。 |
| 実績報告 | 事業の終了後に、実績報告と、確定のための検査があります。証拠書類(見積書、発注書、納品書、請求書、振込記録、写真)を、購入のたびに、まとめて保存します。 |
「小松市小規模事業者持続化補助金」の手続きの流れと日程
この制度の受付は2025年4月1日から2027年3月31日まで。締切の2027年3月31日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。
- 申請計画書・見積書を提出
- 審査1〜3か月
- 交付決定ここから発注できる
- 発注・実施期間内に支払いまで
- 実績報告証拠書類を提出
- 検査・確定補助額が決まる
- 入金お金が入るのは最後
発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。
申請の方法:以下の書類を下記に記載の提出先まで郵送又は持参
| 時期(目安) | やること |
|---|---|
| 2027年1月29日ごろ | 公募要領を読み、対象かどうかを確認する |
| 2027年2月13日ごろ | 見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備 |
| 2027年2月28日ごろ | 事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう |
| 2027年3月23日ごろ | 書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる |
| 2027年3月31日 | 受付の終了日。この日までに提出が完了していること |
「小松市小規模事業者持続化補助金」についてのよくある質問
Q&A小松市小規模事業者持続化補助金
Q. 小松市小規模事業者持続化補助金の受付期間はいつですか?
2025年4月1日から2027年3月31日まで。
Q. 小松市小規模事業者持続化補助金の対象になるのは、どんな事業者ですか?
国の小規模事業者持続化補助金(災害枠)の交付確定を受けている事業者
Q. 小松市小規模事業者持続化補助金の申請は、どのように行いますか?
以下の書類を下記に記載の提出先まで郵送又は持参
この制度を検討するときの確認リスト
| 確認項目 | 状況 |
|---|---|
| 対象の地域(小松市・石川県)に、事業所がある | □ はい □ いいえ |
| 対象者の条件に当てはまる | □ はい □ いいえ |
| 受付期間(2025年4月1日から2027年3月31日まで)に間に合う | □ はい □ いいえ |
| 交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない | □ はい □ いいえ |
| 後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている | □ はい □ いいえ |
情報の確認元:小松市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/12。
補助金・経営支援顧問