うるま市保育士宿舎借り上げ支援事業について
OFFICIAL DATA
制度の基本情報
- 制度名
- うるま市保育士宿舎借り上げ支援事業について
- 実施機関
- うるま市
- 対象地域
- 沖縄県・うるま市
- 掲載期限
- — 〜 2027/03/31
- 補助額・上限額
- 月額上限49,000円(うち3/4は市補助、残りの1/4は事業者負担)
- 対象となる方
- 1法人の雇用する常勤(※)の保育士であること。
- 対象業種
- 経営改善・経営強化
出典:うるま市の公開情報|情報取得日:2026-10-13
保育士が働きやすい環境を整備することを目的として、保育所等の事業者が保育士用の宿舎を借り上げる費用の一部を補助します。ここからは、よくある疑問に、会話形式でお答えします。
どんな制度か
Q&A制度の概要
Q. この制度って、ひとことで言うと、どんな制度ですか?
「うるま市保育士宿舎借り上げ支援事業について」は、うるま市が実施している補助金・助成金です。対象の地域はうるま市・沖縄県ですね。
保育士が働きやすい環境を整備することを目的として、保育所等の事業者が保育士用の宿舎を借り上げる費用の一部を補助します。
Q. いつからいつまで、募集しているんですか?
受付の期間は、2027年3月31日までです。
いくら支援されるか
うるま市保育士宿舎借り上げ支援事業についてでは、対象になる経費の4分の3(75%)が支援されて、上限は5万円です。上限いっぱいまで受けるには、対象と認められる経費が7万円ほど必要になります。これより小さな投資なら、上限には届かず、補助率の分だけが支援されるイメージです。
対象経費(100%)/上限5万円(対象経費7万円で上限に到達)
| 対象経費 | 支援額の目安 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 300万円 | 5万円 | 295万円 |
| 600万円 | 5万円 | 595万円 |
| 1,200万円 | 5万円 | 1,195万円 |
Q&A経営者の疑問に答える
Q. もし対象の経費が600万円だったら、自分で出す分はいくらになりますか?
支援されるのは5万円で、自己負担は595万円ですね。ただ、対象外の経費が混ざっていると、その分は全額が自己負担になるので、そこだけ気をつけてくださいね。
Q. 補助率や金額は、どう決まるんですか?
月額上限49,000円(うち3/4は市補助、残りの1/4は事業者負担)。
※2024年度までに本事業を利用し、同じ宿舎に入居したまま利用を継続している方は、月額上限50,000円となります。
どんな条件なら対象になるか
Q&A対象になる方
Q. 結局、どんな条件に当てはまれば、対象になるんですか?
大きく分けると、「どこで事業をしているか」「どんな事業者か」「何に取り組むか」の3つで決まります。
まず地域ですが、うるま市・沖縄県の制度なので、その市区町村内に事業所があることが基本です。
細かい条件を、順番に見ていきましょう。
Q. 受け付けている期間にも、条件はありますか?
受付期間は2027年3月31日までです。期間内に申請できることも、条件の1つです。
Q. 地域の条件は、どうなっていますか?
市内保育施設に勤務している保育士であること。
補助の対象になる経費
Q&A経営者の疑問に答える
Q. どんな経費なら、対象になりますか?
大きく分けると、賃借料・リース、その他の区分があります。区分ごとに、順番に見ていきましょう。
Q. 「賃借料・リース」では、具体的に何が対象になりますか?
賃借料といった記載があります。見積額の4分の3(75%)が支援の目安。
Q. 「その他」では、具体的に何が対象になりますか?
宿舎借り上げに係る費用で、共益費、礼金および更新料といった記載があります。
気をつけること・つまずきやすい点
Q&A申請前の注意事項
Q. いちばん多いつまずきは、何ですか?
交付決定の前に、発注や契約をしてしまうことです。決定の前に支払った経費は、補助の対象にならないのが基本です。「急ぐから先に」と動く前に、いつから経費が認められるのかを、確かめておいてくださいね。
Q. 採択されたら、お金はもらえるんですか?
採択は、「この計画で進めてよい」という決定で、金額の確定ではありません。事業を終えて、実績の報告と検査を受けたあとに、補助額が確定します。対象外の経費があれば、その分は減ります。
Q. お金が入るのは、いつですか?
多くの制度は後払いです。費用は、いったん自社で支払います。このことを知らずに、申請してから慌てる方が、少なくありません。
Q. 計画を変えたくなったら、どうすればいいですか?
事業の内容や経費の配分を変えるときは、事前の承認や届出が必要になることがあります。黙って変えると、その部分が対象外になるおそれがあります。変えたくなった時点で、先に相談してくださいね。
Q. 申請したあとに、やっておくことはありますか?
見積書、請求書、領収書、支払いの記録、成果物の写真などの証拠書類を、きちんと残してください。あとから不足がわかっても、取り戻せません。保存の期間も、決められています。
Q. 補助金で買ったものは、自由に使えますか?
いいえ。補助金で取得した設備などは、一定の期間、勝手に売ったり、貸したり、目的外に使ったりできません。処分するときは、承認が必要な場合があります。
Q. ほかの補助金と、一緒に使えますか?
同じ経費に、複数の補助金を重ねて受けることは、原則としてできません。併用を考えるときは、対象にする経費を、きちんと分けておくことが大切です。
Q. 申請の内容に、誤りがあったらどうなりますか?
虚偽の申請や、不正な受給があると、補助金の返還や、一定期間の申請停止などになります。小さな見落としでも、報告のときに困らないよう、数字と書類は、必ず突き合わせておいてくださいね。
情報の確認元:うるま市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/13。
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