募集中地域・自治体の補助金

ものづくりプロモーション推進補助金

実施機関
墨田区
募集期間
2026/04/01 〜 2026/12/28
地域
東京都・墨田区

ものづくりプロモーション推進補助金(墨田区)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。

この制度を一言でいうと

「ものづくりプロモーション推進補助金」は、墨田区が実施する補助金・助成金です。対象の地域は墨田区・東京都です。

ものづくりプロモーション推進補助金 墨田区公式ホームページ 「ものづくりのまち すみだ」のプロモーションを推進するため、区内のものづくり事業者が参画して実施するイベント等事業(以下、「事業」という)を支援することにより、区内産業の活性化を図ります。 工場見学や製品販売、技術の実演・体験事業など、区のものづくりをPRする事業の実施を検討されている方は、ぜひご活用ください。 ※要件確認を行いますので、申請前に 必ず 産業振興課にお問い合わせください。

受付の期間は、2026年4月1日から2026年12月28日まで。

制度名ものづくりプロモーション推進補助金
実施機関墨田区
種類補助金・助成金
対象地域墨田区・東京都
受付期間2026年4月1日から2026年12月28日まで
上限額30万円
補助率・支援の内容補助上限額:150万円 10分の10
対象者補助対象事業者の要件 補助金額
問い合わせ先このページは 産業振興課 が担当しています。

「ものづくりプロモーション推進補助金」でいくら支援されるか

ものづくりプロモーション推進補助金では、対象になる経費に対して10分の10(全額)(100%)が支援され、上限は30万円です。上限いっぱいを受けるには、対象と認められる経費が30万円必要です。これを下回る投資なら、上限に達する前に、補助率の分だけが支援されます。

金額の仕組み:対象経費に補助率を掛けたものが支援額です

対象経費(100%)/上限30万円(対象経費30万円で上限に到達)

対象経費支援額の目安自己負担
300万円30万円270万円
600万円30万円570万円
1,200万円30万円1,170万円

Q&A経営者の疑問に答える

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経営者

Q. ものづくりプロモーション推進補助金で、対象経費が600万円の場合、自己負担はいくらですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

支援は30万円で、自己負担は570万円です。対象外の経費が混ざっていれば、その分は全額が自己負担に加わります。

「ものづくりプロモーション推進補助金」の対象になる方

対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。

対象かどうかを、この順に確認します
  1. 1地域墨田区・東京都(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
  2. 2対象者補助対象事業者の要件 補助金額 / (各項目の1・2を満たす必要があります)
  3. 3規模従業員数の制約は示されていません
確認することこの制度の内容
地域墨田区・東京都(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
対象者補助対象事業者の要件 補助金額 / (各項目の1・2を満たす必要があります)
規模従業員数の制約は示されていません
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
認定認定・登録・承認を受けていることが、条件になっている場合があります。取得に時間がかかるものは、申請より先に手続きを始めます。

対象になる事業・取り組み

区分内容
その他次に掲げる要件を全て満たす事業 / 本補助金の目的を達成するために補助対象事業者が実施する事業 / 事業名称が墨田区を想起させる事業 / 将来的に自立化できるよう努める事業(注釈1) / 注釈1:事業の実施に当たり、参加料、売上金、協賛金等の収入を得ることにより、当該補助事業が将来的に本補助金を要することなく自立化することができるよう努める
地域墨田区の認定等のいずれかを持つ事業者との連携実績があるクリエイターまたは区内ものづくり事業者が2者以上参加する事業 / 事業に参加する事業者の3分の1以上が区内事業者

「ものづくりプロモーション推進補助金」の対象経費の中身

この制度で対象経費として挙げられている項目(12項目)を、区分ごとに整理しました。自社の見積書の項目と見比べます。

区分この制度の対象経費の項目支援の目安
広告・販売促進宣伝費、広告等製作費、広告配布費、その他広告宣伝費に属するもの見積額の10分の10(全額)(100%)が支援の目安
外注・委託委託費(注釈2)等見積額の10分の10(全額)(100%)が支援の目安
原材料・資材事務費 消耗品費見積額の10分の10(全額)(100%)が支援の目安
賃借料・リース会場借上費(ただし見積額の10分の10(全額)(100%)が支援の目安
その他運営費 報償費、物件費、保険料、補助対象事業者が継続的に事務所として使用するための経費を除く。)、支払いに要する手数料等公募要領の一覧と照合
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
ホームページシステム・ソフトウェア・ウェブ関連の経費が含まれています。クラウドの月額利用料は「何か月分まで」と決められていることがあります。契約期間と補助事業の期間の関係を、見積もりの段階で確認します。汎用のパソコンやタブレットは対象外のことが多い点にも注意が必要です。この制度の補助率(10分の10(全額)(100%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は100万円、自己負担は円です。
委託外注費・委託費が対象です。委託先との契約書に、業務の内容・期間・金額を書き、納品物(成果物)を保存します。自社で行う工程と外注する工程を、計画書で分けて書くと説明しやすくなります。この制度の補助率(10分の10(全額)(100%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は100万円、自己負担は円です。
宣伝広告・宣伝・展示会などの販売促進費が含まれています。全体の中で使える割合に上限がある制度があります。広告は、実際に配信・掲載された証拠(画面の保存、レポート)が、実績報告で必要になります。この制度の補助率(10分の10(全額)(100%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は100万円、自己負担は円です。
借上賃借料やリース料が含まれています。対象となる期間(補助事業期間内の分のみ、など)と、契約の時期(交付決定後の契約か)が、判断の分かれ目です。この制度の補助率(10分の10(全額)(100%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は100万円、自己負担は円です。

補助率・金額の区分(この制度の定め)

区分内容
その他(予算の範囲内での補助となります) / 代表者を含む2者以上が墨田区の認定等(※)のいずれかを持つ事業者 / 代表者が墨田区の認定等(※)のいずれかを持つ事業者
地域墨田区の認定等(※)のいずれかを持つ事業者との連携実績があるクリエイター又は墨田区内のものづくり事業者の参加が4者以上である場合 / 墨田区の認定等(※)のいずれかを持つ事業者との連携実績があるクリエイター又は墨田区内のものづくり事業者の参加が2者以上である場合
補助率補助率:10分の10
金額補助上限額:150万円 / (参加事業者数が30者を超える場合は、予算の範囲内で100万円を加算できます)

この制度の日程と期間の定め

区分内容
日程2026年4月1日~2026年12月28日の随時 / ※毎年度、予算額に達し次第受付を終了します。
申請の方法※必ず産業振興課へ 事前相談 をしてから申請してください。

申請の方法と、そろえる書類

区分内容
申請の方法ものづくりプロモーション推進補助金交付申請書(第1号様式)
その他定款、会則、規約等の写し / 会員名簿等の写し
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
事前相談事前の相談や確認が、申請の条件になっている可能性があります。相談の予約が埋まることがあるため、早めに窓口へ連絡します。
計画書事業計画書の提出が求められています。課題→取り組み→効果を、一貫した流れで書くことが基本です。数字の根拠(見積書、市場の資料、過去の実績)を添えると、説得力が増します。
予算額に達予算の上限に達した時点で、受付が終了する可能性があります。受付の開始の直後に申請できるよう、書類を事前にそろえておきます。
実績報告事業の終了後に、実績報告と、確定のための検査があります。証拠書類(見積書、発注書、納品書、請求書、振込記録、写真)を、購入のたびに、まとめて保存します。

審査・採択の観点

区分内容
その他分かりやすかった / どちらとも言えない / 分かりにくかった / 質問:このページは見つけやすかったですか? / 見つけやすかった / どちらとも言えない

この制度で、特に注意したいこと

区分内容
注意点注釈1:「広告宣伝費」は、「ものづくりのまち すみだ」のプロモーションに必要な経費を指しており、各社製品のパッケージデザイン等、各社・個別の製品の販売促進等に関する費用は補助対象外となります。
その他注釈2:「委託費」は、イベント会場の設営委託費や運営委託費など、「ものづくりのまち すみだ」をプロモーションするにあたって必要となる経費を指しています。
申請の方法※ 各経費の補助対象・補助対象外の判断については、申請前の問合せ・相談の際に、合わせてご確認ください。 / ※申請前に、 必ず 産業振興課にお問い合わせください。 / ものづくりプロモーション推進補助金交付申請書(第1号様式)
日程事前相談期間 / 第一次:2026年4月1日~2026年4月30日 / ※一次募集で予算額に達しない場合は、第二次事前相談期間を設けます。

「ものづくりプロモーション推進補助金」の手続きの流れと日程

この制度の受付は2026年4月1日から2026年12月28日まで。締切の2026年12月28日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。

手続きの流れ
  1. 申請計画書・見積書を提出
  2. 審査1〜3か月
  3. 交付決定ここから発注できる
  4. 発注・実施期間内に支払いまで
  5. 実績報告証拠書類を提出
  6. 検査・確定補助額が決まる
  7. 入金お金が入るのは最後

発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。

時期(目安)やること
2026年10月28日ごろ公募要領を読み、対象かどうかを確認する
2026年11月12日ごろ見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備
2026年11月27日ごろ事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう
2026年12月20日ごろ書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる
2026年12月28日受付の終了日。この日までに提出が完了していること

「ものづくりプロモーション推進補助金」についてのよくある質問

Q&Aものづくりプロモーション推進補助金

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経営者

Q. ものづくりプロモーション推進補助金の受付期間はいつですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

2026年4月1日から2026年12月28日まで。

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経営者

Q. ものづくりプロモーション推進補助金は、いくらまで支援されますか?

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ProdX Crowd編集部
A.

上限は30万円です。対象経費に対して10分の10(全額)(100%)が支援されるため、30万円の対象経費で上限に達します。

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経営者

Q. ものづくりプロモーション推進補助金の対象になるのは、どんな事業者ですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

補助対象事業者の要件 補助金額

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経営者

Q. ものづくりプロモーション推進補助金で、対象になる経費は何ですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

宣伝費、広告等製作費、広告配布費、その他広告宣伝費に属するもの、運営費 報償費、物件費、保険料、委託費(注釈2)等などが挙げられています。見積書の項目と、公募要領の一覧を照らし合わせます。

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経営者

Q. ものづくりプロモーション推進補助金の申請は、どのように行いますか?

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ProdX Crowd編集部
A.

ものづくりプロモーション推進補助金交付申請書(第1号様式)

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経営者

Q. ものづくりプロモーション推進補助金の問い合わせ先はどこですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

このページは 産業振興課 が担当しています。

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経営者

Q. ものづくりプロモーション推進補助金で、注意すべきことはありますか?

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ProdX Crowd編集部
A.

注釈1:「広告宣伝費」は、「ものづくりのまち すみだ」のプロモーションに必要な経費を指しており、各社製品のパッケージデザイン等、各社・個別の製品の販売促進等に関する費用は補助対象外となります。

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経営者

Q. ものづくりプロモーション推進補助金で、注意すべきことはありますか?

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ProdX Crowd編集部
A.

注釈2:「委託費」は、イベント会場の設営委託費や運営委託費など、「ものづくりのまち すみだ」をプロモーションするにあたって必要となる経費を指しています。

この制度を検討するときの確認リスト

確認項目状況
対象の地域(墨田区・東京都)に、事業所がある□ はい □ いいえ
対象者の条件に当てはまる□ はい □ いいえ
受付期間(2026年4月1日から2026年12月28日まで)に間に合う□ はい □ いいえ
自己負担を、上限30万円・補助率10分の10(全額)(100%)で計算した□ はい □ いいえ
交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない□ はい □ いいえ
後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている□ はい □ いいえ

情報の確認元:墨田区の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/12。