小田原市感震ブレーカー設置費補助金
小田原市感震ブレーカー設置費補助金(小田原市)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。
この制度を一言でいうと
「小田原市感震ブレーカー設置費補助金」は、小田原市が実施する補助金・助成金です。対象の地域は小田原市・神奈川県です。
小田原市 | 令和8年度小田原市感震ブレーカー設置費補助金 市立総合医療センター(新しいウインドウで開く) 市役所/タウンセンター/住民窓口・市民窓口 令和8年度小田原市感震ブレーカー設置費補助金
受付の期間は、2026年5月11日から2026年12月25日まで。
| 制度名 | 小田原市感震ブレーカー設置費補助金 |
|---|---|
| 実施機関 | 小田原市 |
| 種類 | 補助金・助成金 |
| 対象地域 | 小田原市・神奈川県 |
| 受付期間 | 2026年5月11日から2026年12月25日まで |
| 対象者 | 市内に所在する戸建て住宅・集合住宅に居住、またはこれを所有している個人または団体 |
金額・条件
金額や条件は、次のとおりです。1件あたり、2千円(上限)
「小田原市感震ブレーカー設置費補助金」の対象になる方
対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。
- 1地域小田原市・神奈川県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本
- 2対象者市内に所在する戸建て住宅・集合住宅に居住、またはこれを所有している個人または団体
- 3規模従業員数の制約は示されていません
| 確認すること | この制度の内容 |
|---|---|
| 地域 | 小田原市・神奈川県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本) |
| 対象者 | 市内に所在する戸建て住宅・集合住宅に居住、またはこれを所有している個人または団体 / 補助対象事業 (それぞれ、以下の条件にすべてあてはまるもの) / 設置工事を伴わない場合 / 2026年4月1日以降に購入・設置した感震ブレーカーであること / 戸建住宅・集合住宅等に設置された感震ブレーカーであること / 感震ブレーカーの種類がコンセントタイプ・簡易タイプ等であること |
| 規模 | 従業員数の制約は示されていません |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 個人 | 個人事業主も対象に含まれています。開業届の提出や、納税地の要件が求められることがあります。確定申告書の控えを、準備しておきます。 |
| 団体 | NPO・組合・団体も対象に含まれています。定款や規約、会員の名簿など、団体としての実態を示す書類が必要になることがあります。 |
| 市内に | 事業所の所在地に関する要件があります。本店の所在地か、実際に事業を行う場所かで判断が分かれるため、自社がどちらに当たるかを確認します。 |
「小田原市感震ブレーカー設置費補助金」の対象経費の中身
この制度で対象経費として挙げられている項目(2項目)を、区分ごとに整理しました。自社の見積書の項目と見比べます。
| 区分 | この制度の対象経費の項目 | 支援の目安 |
|---|---|---|
| その他 | (それぞれ、以下の条件にすべてあてはまるもの) | 公募要領の一覧と照合 |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 設置 | 工事・設置・施設整備に関する経費が含まれています。着工が交付決定の前だと対象外になる制度が多く、工事の写真(施工前・中・後)が証拠として求められます。天候や工期の遅れで期間内に終わらないリスクも、先に見ておきます。 |
補助率・金額の区分(この制度の定め)
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 金額 | 1件あたり、2千円(上限) / ※ 購入金額(工事を伴う場合にあっては、見積金額)が2千円を下回る場合、購入金額(見積金額)を補助金の限度額とします。 |
| 書類 | ※ なお、購入金額及び見積金額は、消費税やポイント利用分を抜いた額とします。 / 補助金交付までの流れと必要書類について |
| その他 | 次のファイルを参考にしてください。 / 工事を伴わない場合 / 工事を伴う場合 |
| 申請の方法 | 【工事を伴わない】申請の流れ・必要書類 PDF形式 :204.2KB |
申請の方法と、そろえる書類
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 申請の方法 | 防災対策課あてに郵送、直接、または電子申請 / 電子申請は次のURLから行ってください。 / 電子申請はこちらから (新しいウインドウで開きます) / 交付申請書類 / 交付申請書 ワード形式 :52KB / 交付申請書類一式 PDF形式 :107.1KB / 交付申請書類一式(記載例) PDF形式 :125.4KB |
| 日程 | 今年度から電子申請システムでの申請が可能になりました! |
| その他 | 設置(工事)に関する同意書 ワード形式 :46KB / 口座振替依頼書 ワード形式 :47KB |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 電子申請 | 申請は電子(オンライン)で行います。入力の画面が複雑なことがあるため、締切の直前ではなく、余裕を持って入力を始めます。入力内容は、一時保存して、第三者に見てもらいます。 |
| 郵送 | 書類の郵送や持参が必要です。到着の期限(必着か、消印有効か)を確認し、余裕を持って発送します。コピーを手元に残しておきます。 |
| 予算額に達 | 予算の上限に達した時点で、受付が終了する可能性があります。受付の開始の直後に申請できるよう、書類を事前にそろえておきます。 |
| 実績報告 | 事業の終了後に、実績報告と、確定のための検査があります。証拠書類(見積書、発注書、納品書、請求書、振込記録、写真)を、購入のたびに、まとめて保存します。 |
この制度で、特に注意したいこと
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 申請者が多数で、補助金額の合計が予算額に達した場合は、申請期間中であっても、受付を終了とする場合があります。 |
「小田原市感震ブレーカー設置費補助金」の手続きの流れと日程
この制度の受付は2026年5月11日から2026年12月25日まで。締切の2026年12月25日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。
- 申請計画書・見積書を提出
- 審査1〜3か月
- 交付決定ここから発注できる
- 発注・実施期間内に支払いまで
- 実績報告証拠書類を提出
- 検査・確定補助額が決まる
- 入金お金が入るのは最後
発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。
申請の方法:防災対策課あてに郵送、直接、または電子申請
| 時期(目安) | やること |
|---|---|
| 2026年10月25日ごろ | 公募要領を読み、対象かどうかを確認する |
| 2026年11月9日ごろ | 見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備 |
| 2026年11月24日ごろ | 事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう |
| 2026年12月17日ごろ | 書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる |
| 2026年12月25日 | 受付の終了日。この日までに提出が完了していること |
「小田原市感震ブレーカー設置費補助金」についてのよくある質問
Q&A小田原市感震ブレーカー設置費補助金
Q. 小田原市感震ブレーカー設置費補助金の受付期間はいつですか?
2026年5月11日から2026年12月25日まで。
Q. 小田原市感震ブレーカー設置費補助金の対象になるのは、どんな事業者ですか?
市内に所在する戸建て住宅・集合住宅に居住、またはこれを所有している個人または団体
Q. 小田原市感震ブレーカー設置費補助金で、対象になる経費は何ですか?
(それぞれ、以下の条件にすべてあてはまるもの)などが挙げられています。見積書の項目と、公募要領の一覧を照らし合わせます。
Q. 小田原市感震ブレーカー設置費補助金の申請は、どのように行いますか?
防災対策課あてに郵送、直接、または電子申請
Q. 小田原市感震ブレーカー設置費補助金で、注意すべきことはありますか?
申請者が多数で、補助金額の合計が予算額に達した場合は、申請期間中であっても、受付を終了とする場合があります。
この制度を検討するときの確認リスト
| 確認項目 | 状況 |
|---|---|
| 対象の地域(小田原市・神奈川県)に、事業所がある | □ はい □ いいえ |
| 対象者の条件に当てはまる | □ はい □ いいえ |
| 受付期間(2026年5月11日から2026年12月25日まで)に間に合う | □ はい □ いいえ |
| 交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない | □ はい □ いいえ |
| 後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている | □ はい □ いいえ |
情報の確認元:小田原市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/12。
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