令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)
申請期間の記載が見つからなかったため、今年度(令和8年度)の制度として年度末までの掲載としています。受付中かどうか、締切日は、公式ページでご確認ください。
令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)(長浜市)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。
この制度を一言でいうと
「令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)」は、長浜市が実施する補助金・助成金です。対象の地域は長浜市・滋賀県です。
令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金) | 長浜市 令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金) 住民と森林の関わりが希薄化し、里山林等の荒廃が進行している中、自治会や森づくり団体等により実施される「里山林保全活動」「森林資源利用活動」「森林環境学習活動」を支援することにより、森林が持つ多面的機能を持続的に発揮させることを目指します。 長浜市森林多面的機能推進事業等補助金交付要綱
受付の期間は、—から2027年3月31日まで。期間の記載が見つからなかったため、受付状況は実施機関で確認します。
| 制度名 | 令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金) |
|---|---|
| 実施機関 | 長浜市 |
| 種類 | 補助金・助成金 |
| 対象地域 | 長浜市・滋賀県 |
| 受付期間 | —から2027年3月31日まで |
| 対象者 | 次のいずれかに該当する団体を補助対象とします。 |
| 問い合わせ先 | 長浜市役所 産業観光部 森林田園整備課 提出先 |
金額・条件
金額や条件は、次のとおりです。事業別 補助率及び補助上限額等 補助対象事業
「令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)」の対象になる方
対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。
- 1地域長浜市・滋賀県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
- 2対象者次のいずれかに該当する団体を補助対象とします。 / 区域内に森林がある自治会 /
- 3規模従業員数の制約は示されていません
| 確認すること | この制度の内容 |
|---|---|
| 地域 | 長浜市・滋賀県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本) |
| 対象者 | 次のいずれかに該当する団体を補助対象とします。 / 区域内に森林がある自治会 / 市内に活動の拠点を置き、かつ3名以上で構成される団体 / 3 補助対象の要件 / 森林経営計画を策定していない森林であること。 / 団体の構成員が所有しない森林で補助事業に取り組む場合は、その森林所有者から活動に対する同意を得ていること。 |
| 規模 | 従業員数の制約は示されていません |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 団体 | NPO・組合・団体も対象に含まれています。定款や規約、会員の名簿など、団体としての実態を示す書類が必要になることがあります。 |
| 市内に | 事業所の所在地に関する要件があります。本店の所在地か、実際に事業を行う場所かで判断が分かれるため、自社がどちらに当たるかを確認します。 |
対象になる事業・取り組み
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| その他 | 補助対象事業には「森林多面的機能推進事業」と「森林多面的機能維持管理事業」があります。 / 森林多面的機能推進事業 補助対象事業 / (1)里山林保全活動 / 雑草木の刈払い・集積・処理、落ち葉掻き、歩道・作業道の作設・改修、地拵え、植栽、播種、施肥、不要萌芽の除去、緩衝帯・防火帯作設のための樹木の伐採・搬出、風倒木・枯損木の除去・集積・処理、土留め・機械の取扱講習等 / (2)森林資源利用活動 / 木質バイオマス・炭焼き・しいたけ原木・伝統工芸品原料のための未利用資源の伐採・搬出・加工、特用林産物の植付け・播種・施肥・採傷等 / (3)森林環境学習活動 / 森林環境教育、森林レクリエーション、生物多様性保全の調査、林業体験講習等 |
「令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)」の対象経費の中身
この制度で対象経費として挙げられている項目(16項目)を、区分ごとに整理しました。自社の見積書の項目と見比べます。
| 区分 | この制度の対象経費の項目 | 支援の目安 |
|---|---|---|
| 専門家・謝金 | 指導者等に対する交通費(費用弁償) | 補助率は公募要領で確認 |
| 研修・資格取得 | 視察研修に伴う旅費は除きます。 | 補助率は公募要領で確認 |
| 原材料・資材 | (消耗品費) | 補助率は公募要領で確認 |
| その他 | 外部講師等に対する謝礼(報償金、報償品費)、報償品費としての商品券や図書券等の金券の購入費用は対象とします。、外部講師、ヘルメット、鉈等、森林作業に必要な安全保護具や道具、報告書作成に係る用紙や文房具等、混合油、軽油、ガソリン、刈払機、チェーンソー | 公募要領の一覧と照合 |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 機械 | 機械装置・生産設備が対象に含まれています。見積書には型番・仕様・数量を書き、その設備が計画の課題をどう解決するかを説明できるようにします。中古品は対象外の制度が多いので、新品かどうかも確認します。 |
| 委託 | 外注費・委託費が対象です。委託先との契約書に、業務の内容・期間・金額を書き、納品物(成果物)を保存します。自社で行う工程と外注する工程を、計画書で分けて書くと説明しやすくなります。 |
| 指導 | 専門家への謝金や指導費が含まれています。依頼する専門家の資格や、支援機関の登録の要件が決まっていることがあります。契約書に、支援の内容・回数・金額を書いておきます。 |
| 借上 | 賃借料やリース料が含まれています。対象となる期間(補助事業期間内の分のみ、など)と、契約の時期(交付決定後の契約か)が、判断の分かれ目です。 |
補助率・金額の区分(この制度の定め)
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| その他 | 森林多面的機能推進事業(注1) / (1)里山林保全活動 / (2)森林資源利用活動 / (3)森林環境学習活動 / 補助対象事業の実施に要する報償費、旅費、消耗品費、燃料費、印刷製本費、通信運搬費、保険料、使用料及び賃借料、原材料費、備品購入費等の経費 / 資機材整備に係る備品購入費 |
| 事業者の区分 | ただし、1団体につき1回とし、継続した3年度を限度とする。(注2) |
| 金額 | (ただし、1台あたり3万円以上の資機材に限る。) |
申請の方法と、そろえる書類
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| その他 | 活動記録写真 ※活動ごとに以下の写真を計3 枚以上添付してください。 / 1 活動前 2 活動中 3 活動後 / 領収書等(経費の支払が確認できるもの)の写し / 補助事業等実績報告書 / 年間活動報告書(様式5号) (ファイル名:nenkankatudouhoukokusho.docx サイズ:22.40KB) / 9 交付請求 |
| 日程 | 活動従事者の傷害保険加入状況(保険対象者、保険適用期間、保険種別)がわかる書類の写し |
| 書類 | 実績報告書類 様式 / 収支決算書(様式6号)(ファイル名:shuusikessansho.docx サイズ:27.79KB) |
| 申請の方法 | 市から補助金額の確定通知書が届いたら、速やかに 交付請求書 、口座振込払申出書 を森林田園整備課あて、提出してください。 |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 計画書 | 事業計画書の提出が求められています。課題→取り組み→効果を、一貫した流れで書くことが基本です。数字の根拠(見積書、市場の資料、過去の実績)を添えると、説得力が増します。 |
| 実績報告 | 事業の終了後に、実績報告と、確定のための検査があります。証拠書類(見積書、発注書、納品書、請求書、振込記録、写真)を、購入のたびに、まとめて保存します。 |
この制度で、特に注意したいこと
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 事業者の区分 | 里山林活性化による多面的機能発揮対策交付金(旧森林・山村多面的機能発揮対策事業)に取り組んでいる団体及びその取組実績を有する団体が実施する事業は除きます。 / また、団体自らが森林多面的機能推進事業又は森林・里山林活性化による多面的機能発揮対策事業に取り組んだ森林の維持管理を目的とする活動に限ります。 |
| 金額 | 補助限度額等による年限は、その年度内の補助事業採択を担保するものではありません。 |
| 日程 | 同一年度において、森林多面的機能推進事業及び森林多面的機能維持管理事業を同時に実施することはできません。 |
| 申請の方法 | 交付申請書類 様式 / 補助金等交付申請書 |
| その他 | 年間活動計画書 / 8 実績報告 |
「令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)」の手続きの流れと日程
この制度の受付は—から2027年3月31日まで。締切の2027年3月31日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。
- 申請計画書・見積書を提出
- 審査1〜3か月
- 交付決定ここから発注できる
- 発注・実施期間内に支払いまで
- 実績報告証拠書類を提出
- 検査・確定補助額が決まる
- 入金お金が入るのは最後
発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。
| 時期(目安) | やること |
|---|---|
| 2027年1月29日ごろ | 公募要領を読み、対象かどうかを確認する |
| 2027年2月13日ごろ | 見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備 |
| 2027年2月28日ごろ | 事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう |
| 2027年3月23日ごろ | 書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる |
| 2027年3月31日 | 受付の終了日。この日までに提出が完了していること |
「令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)」についてのよくある質問
Q&A令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)
Q. 令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)の受付期間はいつですか?
—から2027年3月31日まで。
Q. 令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)の対象になるのは、どんな事業者ですか?
次のいずれかに該当する団体を補助対象とします。
Q. 令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)で、対象になる経費は何ですか?
外部講師等に対する謝礼(報償金、報償品費)、報償品費としての商品券や図書券等の金券の購入費用は対象とします。、外部講師、指導者等に対する交通費(費用弁償)、視察研修に伴う旅費は除きます。、(消耗品費)、ヘルメットなどが挙げられています。見積書の項目と、公募要領の一覧を照らし合わせます。
Q. 令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)の申請は、どのように行いますか?
活動記録写真 ※活動ごとに以下の写真を計3 枚以上添付してください。
Q. 令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)の問い合わせ先はどこですか?
長浜市役所 産業観光部 森林田園整備課 提出先
Q. 令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)で、注意すべきことはありますか?
里山林活性化による多面的機能発揮対策交付金(旧森林・山村多面的機能発揮対策事業)に取り組んでいる団体及びその取組実績を有する団体が実施する事業は除きます。
Q. 令和8年度 里山・森林整備活動を支援(森林多面的機能推進事業等補助金)で、注意すべきことはありますか?
補助限度額等による年限は、その年度内の補助事業採択を担保するものではありません。
この制度を検討するときの確認リスト
| 確認項目 | 状況 |
|---|---|
| 対象の地域(長浜市・滋賀県)に、事業所がある | □ はい □ いいえ |
| 対象者の条件に当てはまる | □ はい □ いいえ |
| 受付期間(—から2027年3月31日まで)に間に合う | □ はい □ いいえ |
| 交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない | □ はい □ いいえ |
| 後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている | □ はい □ いいえ |
情報の確認元:長浜市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/12。
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