学生・西区連携まちづくり活動補助金
学生・西区連携まちづくり活動補助金(西区)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。
この制度を一言でいうと
「学生・西区連携まちづくり活動補助金」は、西区が実施する補助金・助成金です。対象の地域は西区・兵庫県です。
神戸市に立地する大学・高専の学生と、西区内に拠点を置く個人事業主・団体・企業等との協働による、区内の様々なまちづくり活動に要する経費について補助します。 学生提案連携枠を募集中です。(12月28日(月曜)まで) 学生提案連携 募集案内(PDF:456KB) 学生提案連携 よくある質問(PDF:135KB)
受付の期間は、2026年8月27日から2026年12月28日まで。
| 制度名 | 学生・西区連携まちづくり活動補助金 |
|---|---|
| 実施機関 | 西区 |
| 種類 | 補助金・助成金 |
| 対象地域 | 西区・兵庫県 |
| 受付期間 | 2026年8月27日から2026年12月28日まで |
| 上限額 | 10万円 |
「学生・西区連携まちづくり活動補助金」でいくら支援されるか
学生・西区連携まちづくり活動補助金では、対象になる経費に対して10分の10(全額)(100%)が支援され、上限は10万円です。上限いっぱいを受けるには、対象と認められる経費が10万円必要です。これを下回る投資なら、上限に達する前に、補助率の分だけが支援されます。
対象経費(100%)/上限10万円(対象経費10万円で上限に到達)
| 対象経費 | 支援額の目安 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 300万円 | 10万円 | 290万円 |
| 600万円 | 10万円 | 590万円 |
| 1,200万円 | 10万円 | 1,190万円 |
Q&A経営者の疑問に答える
Q. 学生・西区連携まちづくり活動補助金で、対象経費が600万円の場合、自己負担はいくらですか?
支援は10万円で、自己負担は590万円です。対象外の経費が混ざっていれば、その分は全額が自己負担に加わります。
「学生・西区連携まちづくり活動補助金」の対象になる方
対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。
- 1地域西区・兵庫県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
- 2規模従業員数の制約は示されていません
| 確認すること | この制度の内容 |
|---|---|
| 地域 | 西区・兵庫県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本) |
| 規模 | 従業員数の制約は示されていません |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 個人事業主 | 個人事業主も対象に含まれています。開業届の提出や、納税地の要件が求められることがあります。確定申告書の控えを、準備しておきます。 |
| 団体 | NPO・組合・団体も対象に含まれています。定款や規約、会員の名簿など、団体としての実態を示す書類が必要になることがあります。 |
| 区内に | 事業所の所在地に関する要件があります。本店の所在地か、実際に事業を行う場所かで判断が分かれるため、自社がどちらに当たるかを確認します。 |
「学生・西区連携まちづくり活動補助金」が目指していること
学生提案連携 募集案内(PDF:456KB)学生提案連携 よくある質問(PDF:135KB)通常連携 募集案内(PDF:621KB)通常連携 よくある質問(PDF:127KB)学生・西区連携まちづくり活動補助金に関する要綱(PDF:174KB)施行細目(PDF:99KB)参考: 学生・西区連携まちづくり活動補助金活動実績神戸市に立地する大学・高専の学生等が構成員である、ゼミ・クラブ・サークル等の団体。※申請の際は所属する大学・高専の担当者(教員等)の確認が必要です。
「学生・西区連携まちづくり活動補助金」の対象経費の中身
この制度で対象経費として挙げられている項目(3項目)を、区分ごとに整理しました。自社の見積書の項目と見比べます。
| 区分 | この制度の対象経費の項目 | 支援の目安 |
|---|---|---|
| その他 | 学生向け事前説明会、年4月29日(水曜)に実施予定でしたが、中止となりました。 | 公募要領の一覧と照合 |
この制度の日程と期間の定め
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| その他 | 学生提案連携 |
| 日程 | 2026年8月27日(木曜)~12月28日(月曜)まで / 2026年4月30日(木曜)~5月31日(日曜)まで |
申請の方法と、そろえる書類
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 申請の方法 | 補助金交付申請書(様式第1号、様式第1号-2) / 学生提案連携 申請書類一覧※受取口座の委任あり(EXCEL:30KB) / 通常連携 申請書類一覧※受取口座の委任あり(EXCEL:30KB) / 学生提案連携 申請書類一覧※受取口座の委任なし(EXCEL:30KB) / 通常連携申請書類一覧※受取口座の委任なし(EXCEL:30KB) |
| その他 | 活動計画書(様式第2号) / 収支予算書(様式第3号) / 活動者リスト / 補助金の受取口座に、代表者個人の口座などを指定する場合 |
| 書類 | ※活動者リストはこれに代わる書類でも可 |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 計画書 | 事業計画書の提出が求められています。課題→取り組み→効果を、一貫した流れで書くことが基本です。数字の根拠(見積書、市場の資料、過去の実績)を添えると、説得力が増します。 |
「学生・西区連携まちづくり活動補助金」の手続きの流れと日程
この制度の受付は2026年8月27日から2026年12月28日まで。締切の2026年12月28日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。
- 申請計画書・見積書を提出
- 審査1〜3か月
- 交付決定ここから発注できる
- 発注・実施期間内に支払いまで
- 実績報告証拠書類を提出
- 検査・確定補助額が決まる
- 入金お金が入るのは最後
発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。
| 時期(目安) | やること |
|---|---|
| 2026年10月28日ごろ | 公募要領を読み、対象かどうかを確認する |
| 2026年11月12日ごろ | 見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備 |
| 2026年11月27日ごろ | 事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう |
| 2026年12月20日ごろ | 書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる |
| 2026年12月28日 | 受付の終了日。この日までに提出が完了していること |
「学生・西区連携まちづくり活動補助金」についてのよくある質問
Q&A学生・西区連携まちづくり活動補助金
Q. 学生・西区連携まちづくり活動補助金の受付期間はいつですか?
2026年8月27日から2026年12月28日まで。
Q. 学生・西区連携まちづくり活動補助金は、いくらまで支援されますか?
上限は10万円です。対象経費に対して10分の10(全額)(100%)が支援されるため、10万円の対象経費で上限に達します。
Q. 学生・西区連携まちづくり活動補助金で、対象になる経費は何ですか?
学生向け事前説明会、年4月29日(水曜)に実施予定でしたが、中止となりました。などが挙げられています。見積書の項目と、公募要領の一覧を照らし合わせます。
Q. 学生・西区連携まちづくり活動補助金の申請は、どのように行いますか?
補助金交付申請書(様式第1号、様式第1号-2)
この制度を検討するときの確認リスト
| 確認項目 | 状況 |
|---|---|
| 対象の地域(西区・兵庫県)に、事業所がある | □ はい □ いいえ |
| 受付期間(2026年8月27日から2026年12月28日まで)に間に合う | □ はい □ いいえ |
| 自己負担を、上限10万円・補助率10分の10(全額)(100%)で計算した | □ はい □ いいえ |
| 交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない | □ はい □ いいえ |
| 後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている | □ はい □ いいえ |
情報の確認元:西区の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/12。
補助金・経営支援顧問