ひょうご農商工連携事業助成金
ひょうご農商工連携事業助成金(公益財団法人ひょうご産業活性化センター)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。
この制度を一言でいうと
「ひょうご農商工連携事業助成金」は、公益財団法人ひょうご産業活性化センターが実施する補助金・助成金です。対象の地域は兵庫県です。
魅力ある農林漁業ビジネスや市場ニーズに適応した新商品・新サービスの開発等を実現し、事業者の収益拡大に貢献するとともに地域経済の振興を図ることを目的に、中小企業者等と農林漁業者の連携体による、県内の農林水産物などの地域資源を活かした新商品・新サービスの開発を支援する「ひょうご農商工連携事業助成金(正式名称:ひょうご農商工連携ファンド事業助成金)」の令和9年度公募を開始いたします。 受付期間:令和8年9月1日(火)~令和8年10月30日(金)最終日16時必着
受付の期間は、2026年9月1日から2026年10月30日まで。
| 制度名 | ひょうご農商工連携事業助成金 |
|---|---|
| 実施機関 | 公益財団法人ひょうご産業活性化センター |
| 種類 | 補助金・助成金 |
| 対象地域 | 兵庫県 |
| 受付期間 | 2026年9月1日から2026年10月30日まで |
| 補助率・支援の内容 | 助成対象経費の3分の2以内 |
| 対象者 | 兵庫県内の中小企業者と農林漁業者の連携体で、既に新商品・サービスの開発に取り組んでいる事業者又は、新たに取り組む予定の事業者 |
「ひょうご農商工連携事業助成金」でいくら支援されるか
ひょうご農商工連携事業助成金では、対象経費に対して3分の2(67%)が支援されます。上限額の定めがある場合は、その範囲内です。
対象経費(100%)
| 対象経費 | 支援額の目安 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 300万円 | 200万円 | 100万円 |
| 600万円 | 400万円 | 200万円 |
| 1,200万円 | 800万円 | 400万円 |
「ひょうご農商工連携事業助成金」の対象になる方
対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。
- 1地域兵庫県
- 2対象者兵庫県内の中小企業者と農林漁業者の連携体で、既に新商品・サービスの開発に取り組ん
- 3規模従業員数の制約は示されていません
| 確認すること | この制度の内容 |
|---|---|
| 地域 | 兵庫県 |
| 対象者 | 兵庫県内の中小企業者と農林漁業者の連携体で、既に新商品・サービスの開発に取り組んでいる事業者又は、新たに取り組む予定の事業者 / 魅力ある農林漁業ビジネスの実現や、市場のニーズに適応した新商品・新サービスの開発等の実現のため、中小企業者等と農林漁業者の連携体が取り組む以下の事業に対し事業費の一部を助成します。 / 研究開発:地域の農林漁業資源を活用した新商品の開発、新サービスの提供 / (専門家謝金・旅費、原材料費、機械装置・工具器具費、委託費、産業財産権等取得費等) / 販路開拓:開発する新商品、新サービスの販路開拓 / (試作品出展のための展示会等会場費・出展料、市場調査費等) |
| 規模 | 従業員数の制約は示されていません |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 中小企業者 | 中小企業者・小規模事業者の定義に当たることが条件です。業種ごとに、資本金や従業員数の上限が決まっています。自社が当たるかを、定義の表で確認します。 |
「ひょうご農商工連携事業助成金」が目指していること
ひょうご農商工連携事業助成金(正式名称:ひょうご農商工連携ファンド事業助成金 ( 以下「助成金」という。 ) は、兵庫県内の中小企業者等と農林漁業者との連携の促進及び地域経済の振興を図るため、魅力ある農業ビジネスの実現や市場のニーズに適応した新商品・新サービスの開発等の実現のために中小企業者等と農林漁業者の連携体が取り組む事業(以下「助成事業」という。)に対して、別に定める「ひょうご農商工連携ファンド事業助成金交付要綱」に基づき、事業の実施に必要な経費の一部を助成するものです。2 実施主体公益財団法人ひょうご産業活性化センター(以下「センター」という。)新商品新サービス 事業名称(テーマ)( 30字以内 )〇 兵庫県内産 △△ 有機野菜を活用した ○○ の開発↑ 開発予定の項目に〇印を記入してください。
「ひょうご農商工連携事業助成金」の経費で気をつけたいこと
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 開発 | 試作・開発・試験・実証に関する費用が含まれています。目的と、試験の方法、評価の基準を、計画書に書いておくと、経費の必要性を説明しやすくなります。この制度の補助率(3分の2(67%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は67万円、自己負担は33万円です。 |
補助率・金額の区分(この制度の定め)
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 金額 | 400万円以内 |
| 日程 | 2026年9月1日(火)~2026年10月30日(金)最終日16時必着 / ※2026年度募集は終了しました。 |
| その他 | ※下記ファイル(エクセル、ワード)が開かない場合は、ファイル保存後ご利用ください。 / 助成金募集要項 (3.5MB/PDF) |
この制度の日程と期間の定め
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月1日(火)~2026年10月30日(金)最終日16時必着 ※受付は終了しました。 |
申請の方法と、そろえる書類
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | ( 1 ) 受付期間 / 2026年 9 月 1 日( 火 )から10月30日( 金 )最終日16時必着 |
| 申請の方法 | (2) 申請時の手続き及び提出書類 / 申請にあたっては、 Google フォームによる入力・送信完了後、必要書類を持参また / は郵送で提出してください。 / 申請者情報や事業概要などの基本事項については、本フォーム上の入力欄に従い入力・ |
| その他 | - 11 - / I. Google フォームによる入力 / 送信してください。(※ Google アカウントでログインしてください。) / フォーム URL : https://x.gd/8EKWO |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 持参 | 書類の郵送や持参が必要です。到着の期限(必着か、消印有効か)を確認し、余裕を持って発送します。コピーを手元に残しておきます。 |
| 事業計画書 | 事業計画書の提出が求められています。課題→取り組み→効果を、一貫した流れで書くことが基本です。数字の根拠(見積書、市場の資料、過去の実績)を添えると、説得力が増します。 |
審査・採択の観点
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2021年度 (71KB/PDF) / 2022年度 (33KB/PDF) / 2023年度 (76KB/PDF) / 2024年度 (542KB/PDF) / 2025年度 (429KB/PDF) / 2026年度 (116KB/PDF) |
この制度で、特に注意したいこと
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 事業者の区分 | 事業協同組合、事業協同小組合 / 商工組合、協同組合連合会 / その他の特別の法律により設立された組合及びその他の連合会であっ |
| その他 | て、政令で定めるもの / 5 助成事業 / 兵庫県が策定する「ひょうご農商工連携ファンド」支援事業計画(以下「支援事業計 / 画」という。)のめざす、魅力ある農業ビジネスの実現や、市場のニーズに適応した新商 / 品・新サービスの開発等の実現のため、中小企業者等と農林漁業者の連携体が取り組む次 |
「ひょうご農商工連携事業助成金」の手続きの流れと日程
この制度の受付は2026年9月1日から2026年10月30日まで。締切の2026年10月30日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。
- 申請計画書・見積書を提出
- 審査1〜3か月
- 交付決定ここから発注できる
- 発注・実施期間内に支払いまで
- 実績報告証拠書類を提出
- 検査・確定補助額が決まる
- 入金お金が入るのは最後
発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。
申請の方法:申請に必要な書類をセンターへ持参又は郵送により提出してください。
| 時期(目安) | やること |
|---|---|
| 2026年8月30日ごろ | 公募要領を読み、対象かどうかを確認する |
| 2026年9月14日ごろ | 見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備 |
| 2026年9月29日ごろ | 事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう |
| 2026年10月22日ごろ | 書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる |
| 2026年10月30日 | 受付の終了日。この日までに提出が完了していること |
似た取り組みの支援事例
この制度の目的に近いテーマで、当社が事業計画の整理を支援してきた事例です(企業が特定されないよう匿名化しています)。
| 事例 | 内容 |
|---|---|
| 既存顧客との関係性を、新たな農業支援事業へ。 | 農作業支援と農産物加工販売の新規事業を設計。 |
| 夜に偏る施設を、昼の新業態で収益化。 | |
| 未利用魚を新たな商品価値に変える、冷凍水産食品事業を構想。 | 未利用魚を加工・急速冷凍し、宿泊・飲食事業者へ提供する事業。 |
「ひょうご農商工連携事業助成金」についてのよくある質問
Q&Aひょうご農商工連携事業助成金
Q. ひょうご農商工連携事業助成金の受付期間はいつですか?
2026年9月1日から2026年10月30日まで。
Q. ひょうご農商工連携事業助成金の対象になるのは、どんな事業者ですか?
兵庫県内の中小企業者と農林漁業者の連携体で、既に新商品・サービスの開発に取り組んでいる事業者又は、新たに取り組む予定の事業者
Q. ひょうご農商工連携事業助成金の申請は、どのように行いますか?
申請に必要な書類をセンターへ持参又は郵送により提出してください。
Q. ひょうご農商工連携事業助成金で、注意すべきことはありますか?
事業協同組合、事業協同小組合
Q. ひょうご農商工連携事業助成金で、注意すべきことはありますか?
商工組合、協同組合連合会
この制度を検討するときの確認リスト
| 確認項目 | 状況 |
|---|---|
| 対象の地域(兵庫県)に、事業所がある | □ はい □ いいえ |
| 対象者の条件に当てはまる | □ はい □ いいえ |
| 受付期間(2026年9月1日から2026年10月30日まで)に間に合う | □ はい □ いいえ |
| 交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない | □ はい □ いいえ |
| 後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている | □ はい □ いいえ |
情報の確認元:公益財団法人ひょうご産業活性化センターの公開情報・公募要領等の資料。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/12。
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