小規模事業者持続化補助金について
OFFICIAL DATA
制度の基本情報
- 制度名
- 小規模事業者持続化補助金について
- 実施機関
- 箕面市
- 対象地域
- 大阪府・箕面市
- 募集期間
- — 〜 2026/12/15
- 補助額・上限額
- 補助率:3分の2以内(賃金引上げ枠のうち赤字事業者については4分の3以内)
- 補助率・支援の内容
- 補助率:3分の2以内(賃金引上げ枠のうち赤字事業者については4分の3以内) 補助上限額
出典:箕面市の公開情報|情報取得日:2026-10-13
商工会議所の管轄地区内で事業を営んでいる小規模事業者を対象に「小規模事業者持続化補助金」が公募されています。ここからは、よくある疑問に、会話形式でお答えします。
どんな制度か
Q&A制度の概要
Q. この制度って、ひとことで言うと、どんな制度ですか?
「小規模事業者持続化補助金について」は、箕面市が実施している補助金・助成金です。対象の地域は箕面市・大阪府ですね。
商工会議所の管轄地区内で事業を営んでいる小規模事業者を対象に「小規模事業者持続化補助金」が公募されています。
小規模事業者持続化補助金(一般型 通常枠) 本事業は、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、小規模事業者などの地道な販路開拓などの取り組みや、業務効率化の取り組みを支援するため、それに要する経費の一部を補助するものです。
公募要項公開:令和8年(2026年)5月27日(水曜日)
Q. いつからいつまで、募集しているんですか?
受付の期間は、2026年12月15日までです。
いくら支援されるか
小規模事業者持続化補助金についてでは、対象経費に対して3分の2(67%)が支援されます。
対象経費(100%)
| 対象経費 | 支援額の目安 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 300万円 | 200万円 | 100万円 |
| 600万円 | 400万円 | 200万円 |
| 1,200万円 | 800万円 | 400万円 |
Q&A経営者の疑問に答える
Q. 補助率3分の2(67%)って、どういう意味ですか?
対象になる経費のうち、3分の2(67%)が支援され、残りは自己負担になる、という意味です。たとえば対象経費が300万円なら、支援は200万円、自己負担は100万円です。
Q. 補助率や金額は、どう決まるんですか?
補助率:3分の2以内(賃金引上げ枠のうち赤字事業者については4分の3以内)。
補助上限額:50万円から250万円(申請枠や特例により上限額が異なります)。
公募要項等の詳細は、 小規模事業者持続化補助金(一般型 通常枠)( 外部サイトへリンク ) でご確認ください。
小規模事業者持続化補助金(創業型)。
本事業は、創業後1年以内の小規模事業者を対象に、地域の雇用や産業を支えるための生産性向上と持続的発展を支援するものです。
「特定創業支援等事業」による支援を受けた事業者が、今後の制度変更等に対応するために自ら策定した経営計画に基づき、販路開拓やそれに伴う業務効率化に取り組む際、その経費の一部が補助されます。
特定創業支援等事業の詳細については、「創業をお考えのかた、創業間もないかたへ」をご覧ください。
どんな条件なら対象になるか
Q&A対象になる方
Q. どこの事業者が、対象になりますか?
まず地域ですが、箕面市・大阪府の制度なので、その市区町村内に事業所があることが基本です。
Q. 地域の条件は、どうなっていますか?
商工会議所の管轄地区内で事業を営んでいる小規模事業者を対象に「小規模事業者持続化補助金」が公募されています。
Q. 受け付けている期間にも、条件はありますか?
受付期間は2026年12月15日までです。期間内に申請できることも、条件の1つです。
Q. どんな区分の事業者が、対象になりますか?(個人事業主・法人など)
小規模事業者持続化補助金(一般型 通常枠) 本事業は、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、小規模事業者などの地道な販路開拓などの取り組みや、業務効率化の取り組みを支援するため、それに要する経費の一部を補助するものです。
補助の対象になる経費
Q&A経営者の疑問に答える
Q. どんな経費が、対象になるんですか?
及び補助率は経費区分によりそれぞれ定められています。
気をつけること・つまずきやすい点
Q&A申請前の注意事項
Q. 期限について、気をつけることはありますか?
この公募の受付は、2026年12月15日までです。余裕をもって準備を始めてくださいね。
Q. いちばん多いつまずきは、何ですか?
交付決定の前に、発注や契約をしてしまうことです。決定の前に支払った経費は、補助の対象にならないのが基本です。「急ぐから先に」と動く前に、いつから経費が認められるのかを、確かめておいてくださいね。
Q. お金が入るのは、いつですか?
多くの補助金は、事業を終えて、実績を報告したあとの後払いです。それまでの費用は、いったん自社で支払うので、このことを知らずに慌てる方が少なくありません。
Q. ほかの補助金と、一緒に使えますか?
同じ経費に、複数の補助金を重ねて受けることは、原則としてできません。併用を考えるときは、対象にする経費を、きちんと分けておくことが大切です。
情報の確認元:箕面市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/13。
補助金・経営支援顧問