止水板設置等助成制度のご案内
申請期間の記載が見つからなかったため、今年度(令和8年度)の制度として年度末までの掲載としています。受付中かどうか、締切日は、公式ページでご確認ください。
OFFICIAL DATA
制度の基本情報
- 制度名
- 止水板設置等助成制度のご案内
- 実施機関
- 世田谷区
- 対象地域
- 東京都・世田谷区
- 掲載期限
- 記載が見つかりません
- 対象となる方
- 世田谷区の区域内で、止水板の設置工事又は簡易型止水板の購入(以下「止水板の設置・購入」という。)を行う住宅、事務所等の所有者又は使用者の方が対象です。ただし、次のいずれかに該当する場合は、助成の対象となりません。
出典:世田谷区の公開情報|情報取得日:2026-10-13
世田谷区では、区内における浸水対策の一環として、令和8年度より止水板に関する助成制度を開始しました。 区内で止水板の設置・購入を行う方は是非制度活用をご検討ください。ここからは、よくある疑問に、会話形式でお答えします。
どんな制度か
Q&A制度の概要
Q. この制度って、ひとことで言うと、どんな制度ですか?
「止水板設置等助成制度のご案内」は、世田谷区が実施している補助金・助成金です。対象の地域は世田谷区・東京都ですね。
世田谷区では、区内における浸水対策の一環として、令和8年度より止水板に関する助成制度を開始しました。
区内で止水板の設置・購入を行う方は是非制度活用をご検討ください。
※この助成制度は令和7年7月10日から令和8年3月31日までに、止水板を設置・購入された場合も対象となります。
建物等への浸水を防止するために、出入り口や開口部に設置するパネルです。
いくら支援されるか
Q&A金額のこと
Q. 補助率や金額は、どう決まるんですか?
助成金申請から着金までの流れ。
助成の対象となる止水板の設置・購入時期によってフローが異なります。
助成の対象となる止水板の設置・購入時期によって添付資料が異なります。
〇2026年4月1日以降に止水板を設置した場合。
〇2025年7月10日から2026年3月31日までに設置・購入した場合。
どんな条件なら対象になるか
Q&A対象になる方
Q. 結局、どんな条件に当てはまれば、対象になるんですか?
大きく分けると、「どこで事業をしているか」「どんな事業者か」「何に取り組むか」の3つで決まります。
まず地域ですが、世田谷区・東京都の制度なので、その市区町村内に事業所があることが基本です。
細かい条件を、順番に見ていきましょう。
Q. 地域の条件は、どうなっていますか?
世田谷区の区域内で、止水板の設置工事又は簡易型止水板の購入(以下「止水板の設置・購入」という。)を行う住宅、事務所等の所有者又は使用者の方が対象です。ただし、次のいずれかに該当する場合は、助成の対象となりません。
世田谷区では、区内における浸水対策の一環として、令和8年度より止水板に関する助成制度を開始しました。
区内で止水板の設置・購入を行う方は是非制度活用をご検討ください。
Q. 対象にならないのは、どんなケースですか?
(1)個人にあっては特別区民税及び都民税、法人にあっては法人都民税を滞納している者。
(7)暴力団関係者(世田谷区暴力団排除活動推進条例(2012年12月世田谷区条例第55号)第2条第3号に規定する暴力団関係者をいう。)及びその者が属する団体又はこれに準ずる者。
補助の対象になる経費
Q&A経営者の疑問に答える
Q. どんな経費が、対象になるんですか?
(1)止水板設置工事及び関連工事に係る工事費用。
(2)簡易型止水板の購入費用。
気をつけること・つまずきやすい点
Q&A申請前の注意事項
Q. いちばん多いつまずきは、何ですか?
交付決定の前に、発注や契約をしてしまうことです。決定の前に支払った経費は、補助の対象にならないのが基本です。「急ぐから先に」と動く前に、いつから経費が認められるのかを、確かめておいてくださいね。
Q. 採択されたら、お金はもらえるんですか?
採択は、「この計画で進めてよい」という決定で、金額の確定ではありません。事業を終えて、実績の報告と検査を受けたあとに、補助額が確定します。対象外の経費があれば、その分は減ります。
Q. お金が入るのは、いつですか?
多くの制度は後払いです。費用は、いったん自社で支払います。このことを知らずに、申請してから慌てる方が、少なくありません。
Q. 計画を変えたくなったら、どうすればいいですか?
事業の内容や経費の配分を変えるときは、事前の承認や届出が必要になることがあります。黙って変えると、その部分が対象外になるおそれがあります。変えたくなった時点で、先に相談してくださいね。
Q. 申請したあとに、やっておくことはありますか?
見積書、請求書、領収書、支払いの記録、成果物の写真などの証拠書類を、きちんと残してください。あとから不足がわかっても、取り戻せません。保存の期間も、決められています。
Q. 補助金で買ったものは、自由に使えますか?
いいえ。補助金で取得した設備などは、一定の期間、勝手に売ったり、貸したり、目的外に使ったりできません。処分するときは、承認が必要な場合があります。
Q. ほかの補助金と、一緒に使えますか?
同じ経費に、複数の補助金を重ねて受けることは、原則としてできません。併用を考えるときは、対象にする経費を、きちんと分けておくことが大切です。
Q. 申請の内容に、誤りがあったらどうなりますか?
虚偽の申請や、不正な受給があると、補助金の返還や、一定期間の申請停止などになります。小さな見落としでも、報告のときに困らないよう、数字と書類は、必ず突き合わせておいてくださいね。
情報の確認元:世田谷区の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/13。
補助金・経営支援顧問