募集中地域・自治体の補助金

海外見本市出展サポート事業補助制度

実施機関
燕市
募集期間
2026/04/01 〜 2027/01/29
地域
新潟県・燕市

海外見本市出展サポート事業補助制度(燕市)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。

この制度を一言でいうと

「海外見本市出展サポート事業補助制度」は、燕市が実施する補助金・助成金です。対象の地域は燕市・新潟県です。

燕市内の中小企業者が単独又は共同で海外見本市・物産展に出展する場合に、出展に係る経費の一部を補助します。 海外見本市出展サポート事業のご案内 (PDFファイル: 361.4KB) 令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月31日(水曜日)までの期間に海外で開催される見本市(製品もしくは製品見本、カタログ又はパネルの展示を伴うもの) ・(公)燕三条地場産業振興センターの共同出展

受付の期間は、2026年4月1日から2027年1月29日まで。

制度名海外見本市出展サポート事業補助制度
実施機関燕市
種類補助金・助成金
対象地域燕市・新潟県
受付期間2026年4月1日から2027年1月29日まで
対象者市内で1年以上事業を営む中小企業者

「海外見本市出展サポート事業補助制度」でいくら支援されるか

海外見本市出展サポート事業補助制度では、対象経費に対して2分の1(50%)が支援されます。上限額の定めがある場合は、その範囲内です。

金額の仕組み:対象経費に補助率を掛けたものが支援額です

対象経費(100%)

対象経費支援額の目安自己負担
300万円150万円150万円
600万円300万円300万円
1,200万円600万円600万円

「海外見本市出展サポート事業補助制度」の対象になる方

対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。

対象かどうかを、この順に確認します
  1. 1地域燕市・新潟県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
  2. 2対象者市内で1年以上事業を営む中小企業者
  3. 3規模従業員数の制約は示されていません
確認することこの制度の内容
地域燕市・新潟県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
対象者市内で1年以上事業を営む中小企業者
規模従業員数の制約は示されていません
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
中小企業者中小企業者・小規模事業者の定義に当たることが条件です。業種ごとに、資本金や従業員数の上限が決まっています。自社が当たるかを、定義の表で確認します。

「海外見本市出展サポート事業補助制度」の対象経費の中身

この制度で対象経費として挙げられている項目(14項目)を、区分ごとに整理しました。自社の見積書の項目と見比べます。

区分この制度の対象経費の項目支援の目安
賃借料・リース会場借上費見積額の2分の1(50%)が支援の目安
広告・販売促進広告宣伝費見積額の2分の1(50%)が支援の目安
運搬・物流展示品等輸送費見積額の2分の1(50%)が支援の目安
旅費・出張旅費見積額の2分の1(50%)が支援の目安
専門家・謝金謝金見積額の2分の1(50%)が支援の目安
翻訳・海外関係外国語翻訳費見積額の2分の1(50%)が支援の目安
その他展示装飾、設営費、【注意】 国内取引に係る消費税及び地方消費税は対象から除きます。、限度額:初回75万円、回目50万円、回目25万円、事業者同一年度1回限り。、【注意】 3回目の交付を受けた時点で申請資格を失います。公募要領の一覧と照合
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
広告広告・宣伝・展示会などの販売促進費が含まれています。全体の中で使える割合に上限がある制度があります。広告は、実際に配信・掲載された証拠(画面の保存、レポート)が、実績報告で必要になります。この制度の補助率(2分の1(50%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は50万円、自己負担は50万円です。
謝金専門家への謝金や指導費が含まれています。依頼する専門家の資格や、支援機関の登録の要件が決まっていることがあります。契約書に、支援の内容・回数・金額を書いておきます。この制度の補助率(2分の1(50%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は50万円、自己負担は50万円です。
借上賃借料やリース料が含まれています。対象となる期間(補助事業期間内の分のみ、など)と、契約の時期(交付決定後の契約か)が、判断の分かれ目です。この制度の補助率(2分の1(50%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は50万円、自己負担は50万円です。
旅費旅費・出張費が含まれています。上限の単価や、対象となる移動の範囲が決まっていることがあります。出張の目的と成果が、計画に結びついていることを説明できるようにします。この制度の補助率(2分の1(50%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は50万円、自己負担は50万円です。

この制度の日程と期間の定め

区分内容
日程2026年4月1日(水曜日)~2027年1月29日(金曜日)まで
その他※先着順(予算に達し次第終了)

申請の方法と、そろえる書類

区分内容
申請の方法燕市海外見本市出展サポート事業補助金交付申請書 (Wordファイル: 19.6KB) / 申請書のほか、以下の書類を提出してください。 / 中止(廃止)・変更申請 / やむを得ない理由で事業を中止する場合や事業内容に変更がある場合に提出してください。 / 燕市海外見本市出展サポート事業変更承認申請書 (Wordファイル: 35.5KB)
その他・出展見本市のパンフレット
書類・補助対象経費の積算根拠書類(見積書、請求書、領収書) / ・燕市税の納税状況確認に係る同意書又は燕市税の納税証明書(このページの下部参照)
注意点【注意】外貨で支払いを行う場合の為替レートについては 税関の外国為替相場 の該当日時を参照してください。 / 【注意】旅費に関して、 燕市職員旅費支給条例 をご参照ください。
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
先着予算の上限に達した時点で、受付が終了する可能性があります。受付の開始の直後に申請できるよう、書類を事前にそろえておきます。
実績報告事業の終了後に、実績報告と、確定のための検査があります。証拠書類(見積書、発注書、納品書、請求書、振込記録、写真)を、購入のたびに、まとめて保存します。
見積書見積書の提出が求められています。同じ仕様で複数の業者から取り(相見積もり)、選んだ理由を記録しておくと、金額の妥当性を説明できます。

この制度で、特に注意したいこと

区分内容
その他・実施内容に販売を含む出展 / ・(公)燕三条地場産業振興センターの共同出展 / 外貨で支払いを行う場合の為替レートについては 税関の外国為替相場 の該当日時を参照してください。
申請の方法事前の申請が必要です。 / 先着順(申請書の受付順)です。
金額予算が上限に達した時点で予告なく受付を終了します。

「海外見本市出展サポート事業補助制度」の手続きの流れと日程

この制度の受付は2026年4月1日から2027年1月29日まで。締切の2027年1月29日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。

手続きの流れ
  1. 申請計画書・見積書を提出
  2. 審査1〜3か月
  3. 交付決定ここから発注できる
  4. 発注・実施期間内に支払いまで
  5. 実績報告証拠書類を提出
  6. 検査・確定補助額が決まる
  7. 入金お金が入るのは最後

発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。

申請の方法:燕市税の納税証明書の発行を希望するときで、納税後おおむね2週間以内に請求する場合は、納税が確認できるもの(領収書又は引き落としの通帳(写し可))をお持ちください。 き

時期(目安)やること
2026年11月29日ごろ公募要領を読み、対象かどうかを確認する
2026年12月14日ごろ見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備
2026年12月29日ごろ事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう
2027年1月21日ごろ書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる
2027年1月29日受付の終了日。この日までに提出が完了していること

「海外見本市出展サポート事業補助制度」についてのよくある質問

Q&A海外見本市出展サポート事業補助制度

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経営者

Q. 海外見本市出展サポート事業補助制度の受付期間はいつですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

2026年4月1日から2027年1月29日まで。

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経営者

Q. 海外見本市出展サポート事業補助制度の対象になるのは、どんな事業者ですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

市内で1年以上事業を営む中小企業者

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経営者

Q. 海外見本市出展サポート事業補助制度で、対象になる経費は何ですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

会場借上費、展示装飾、設営費、広告宣伝費、展示品等輸送費、旅費、謝金、外国語翻訳費などが挙げられています。見積書の項目と、公募要領の一覧を照らし合わせます。

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経営者

Q. 海外見本市出展サポート事業補助制度の申請は、どのように行いますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

燕市税の納税証明書の発行を希望するときで、納税後おおむね2週間以内に請求する場合は、納税が確認できるもの(領収書又は引き落としの通帳(写し可))をお持ちください。 き

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経営者

Q. 海外見本市出展サポート事業補助制度で、注意すべきことはありますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

・実施内容に販売を含む出展

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経営者

Q. 海外見本市出展サポート事業補助制度で、注意すべきことはありますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

・(公)燕三条地場産業振興センターの共同出展

この制度を検討するときの確認リスト

確認項目状況
対象の地域(燕市・新潟県)に、事業所がある□ はい □ いいえ
対象者の条件に当てはまる□ はい □ いいえ
受付期間(2026年4月1日から2027年1月29日まで)に間に合う□ はい □ いいえ
交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない□ はい □ いいえ
後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている□ はい □ いいえ

情報の確認元:燕市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/12。