DX化推進補助金のご案内
申請期間の記載が見つからなかったため、今年度(令和8年度)の制度として年度末までの掲載としています。受付中かどうか、締切日は、公式ページでご確認ください。
DX化推進補助金のご案内(酒田市)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。
この制度を一言でいうと
「DX化推進補助金のご案内」は、酒田市が実施する補助金・助成金です。対象の地域は酒田市・山形県です。
DX化推進補助金のご案内:酒田市公式ウェブサイト 酒田市ホームページではJavaScriptを使用しています。JavaScriptの使用を有効にしていない場合は、一部の機能が正確に動作しない恐れがあります。 お手数ですがJavaScriptの使用を有効にしてください。 市内事業者が、ITツール、データ、AI等のデジタル技術を活用し、製品、サービス、ビジネスモデル等を変革するDX(デジタルトランスフォーメーション)の実現を目指し、業務プロセス及び生産工程の質的向上のために、データ、AI等のデジタル技術を活用して、課題を解決する事業に対し、補助金を交付します。
受付の期間は、—から2027年3月31日まで。期間の記載が見つからなかったため、受付状況は実施機関で確認します。
| 制度名 | DX化推進補助金のご案内 |
|---|---|
| 実施機関 | 酒田市 |
| 種類 | 補助金・助成金 |
| 対象地域 | 酒田市・山形県 |
| 受付期間 | —から2027年3月31日まで |
| 補助率・支援の内容 | (ア)申請者が小規模事業者の場合 補助対象経費の3分の2 |
| 対象者 | 市内で事業を営む法人又は個人事業主で、次の全てに該当する者を対象とします。 |
| 問い合わせ先 | 地域創生部 商工港湾課 産業振興まちづくりセンター |
「DX化推進補助金のご案内」でいくら支援されるか
DX化推進補助金のご案内では、対象経費に対して3分の2(67%)が支援されます。上限額の定めがある場合は、その範囲内です。
対象経費(100%)
| 対象経費 | 支援額の目安 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 300万円 | 200万円 | 100万円 |
| 600万円 | 400万円 | 200万円 |
| 1,200万円 | 800万円 | 400万円 |
「DX化推進補助金のご案内」の対象になる方
対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。
- 1地域酒田市・山形県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
- 2対象者市内で事業を営む法人又は個人事業主で、次の全てに該当する者を対象とします。 /
- 3規模従業員数の制約は示されていません
| 確認すること | この制度の内容 |
|---|---|
| 地域 | 酒田市・山形県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本) |
| 対象者 | 市内で事業を営む法人又は個人事業主で、次の全てに該当する者を対象とします。 / (1)市内に本社又は事業所を有すること。 / (2)市税に滞納がないこと。 / (3)市長が不適当と認める者でないこと。 |
| 規模 | 従業員数の制約は示されていません |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 個人事業主 | 個人事業主も対象に含まれています。開業届の提出や、納税地の要件が求められることがあります。確定申告書の控えを、準備しておきます。 |
| 法人 | 法人が対象です。履歴事項全部証明書(登記事項証明書)と、直近の決算書が、基本の提出書類になります。 |
| 市内に | 事業所の所在地に関する要件があります。本店の所在地か、実際に事業を行う場所かで判断が分かれるため、自社がどちらに当たるかを確認します。 |
| 滞納 | 税金や社会保険料の滞納がないことが条件になっています。納税証明書を取得するのに、日数がかかることがあります。 |
対象になる事業・取り組み
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| その他 | 補助金の交付対象となる事業は、次の全てに該当する事業です。 / (1)既存の業務プロセス及び生産工程の質的向上のために、データ、AI等のデジタル技術を活用して、その課題を解決するための事業であること。 / (3)事業開始予定日1か月前までに酒田市産業振興まちづくりセンターへ事前相談を完了している事業であること。 |
| 地域 | (2)事業を実施する場所が酒田市内であること。 |
「DX化推進補助金のご案内」の対象経費の中身
この制度で対象経費として挙げられている項目(7項目)を、区分ごとに整理しました。自社の見積書の項目と見比べます。
| 区分 | この制度の対象経費の項目 | 支援の目安 |
|---|---|---|
| システム・IT・ウェブ | ソフトウェア購入費 | 見積額の3分の2(67%)が支援の目安 |
| 外注・委託 | 委託外注費 | 見積額の3分の2(67%)が支援の目安 |
| 賃借料・リース | 賃借料 | 見積額の3分の2(67%)が支援の目安 |
| その他 | DX化推進に係る経費のうち、機器等購入費、使用料、※事業実施期間内の費用に限ります。 | 公募要領の一覧と照合 |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| ソフトウェア | システム・ソフトウェア・ウェブ関連の経費が含まれています。クラウドの月額利用料は「何か月分まで」と決められていることがあります。契約期間と補助事業の期間の関係を、見積もりの段階で確認します。汎用のパソコンやタブレットは対象外のことが多い点にも注意が必要です。この制度の補助率(3分の2(67%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は67万円、自己負担は33万円です。 |
| 委託 | 外注費・委託費が対象です。委託先との契約書に、業務の内容・期間・金額を書き、納品物(成果物)を保存します。自社で行う工程と外注する工程を、計画書で分けて書くと説明しやすくなります。この制度の補助率(3分の2(67%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は67万円、自己負担は33万円です。 |
| 賃借料 | 賃借料やリース料が含まれています。対象となる期間(補助事業期間内の分のみ、など)と、契約の時期(交付決定後の契約か)が、判断の分かれ目です。この制度の補助率(3分の2(67%))で考えると、この項目の見積額が100万円なら、支援の目安は67万円、自己負担は33万円です。 |
補助率・金額の区分(この制度の定め)
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 規模 | (ア)申請者が小規模事業者の場合 補助対象経費の3分の2 |
| 補助率 | (イ)上記以外の場合 補助対象経費の2分の1 |
| 地域 | (ア)補助対象経費のすべてを酒田市内に本店又は支店を有する事業者に対して支出する場合 金50万円 |
| 金額 | (イ)上記以外の場合 金30万円 |
この制度の日程と期間の定め
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年4月1日から2027年2月末日まで |
| 金額 | ※予算の上限に達した場合は、その時点で受付を終了する場合があります。 |
| 申請の方法 | 5.申請、実績報告書類 / 申請書類などは、原則としてオンライン手続きで提出いただきます。 |
| その他 | 詳しくは酒田市産業振興まちづくりセンター(サンロク)への事前相談の際にお問い合わせください。 |
審査・採択の観点
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| その他 | 分かりやすい / どちらともいえない / 分かりにくい / 知りたい情報がなかった / 質問2:このページはたどり着きやすかったですか? / たどり着きやすい |
この制度で、特に注意したいこと
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 申請の方法 | 申請に当たっては、応募要領をよくお読みください。下記よりダウンロードできます。 |
| その他 | DX化推進補助金応募要領(PDF:295KB) / お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。 / Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ / お問い合わせ / 〒998-0044 山形県酒田市中町二丁目5番10号 酒田産業会館1階 / 電話:0234-26-6066 ファックス:0234-22-3910 |
| 地域 | 地域創生部 商工港湾課 産業振興まちづくりセンター |
「DX化推進補助金のご案内」の手続きの流れと日程
この制度の受付は—から2027年3月31日まで。締切の2027年3月31日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。
- 申請計画書・見積書を提出
- 審査1〜3か月
- 交付決定ここから発注できる
- 発注・実施期間内に支払いまで
- 実績報告証拠書類を提出
- 検査・確定補助額が決まる
- 入金お金が入るのは最後
発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。
| 時期(目安) | やること |
|---|---|
| 2027年1月29日ごろ | 公募要領を読み、対象かどうかを確認する |
| 2027年2月13日ごろ | 見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備 |
| 2027年2月28日ごろ | 事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう |
| 2027年3月23日ごろ | 書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる |
| 2027年3月31日 | 受付の終了日。この日までに提出が完了していること |
「DX化推進補助金のご案内」についてのよくある質問
Q&ADX化推進補助金のご案内
Q. DX化推進補助金のご案内の受付期間はいつですか?
—から2027年3月31日まで。
Q. DX化推進補助金のご案内の対象になるのは、どんな事業者ですか?
市内で事業を営む法人又は個人事業主で、次の全てに該当する者を対象とします。
Q. DX化推進補助金のご案内で、対象になる経費は何ですか?
DX化推進に係る経費のうち、機器等購入費、ソフトウェア購入費、委託外注費、賃借料、使用料、※事業実施期間内の費用に限ります。などが挙げられています。見積書の項目と、公募要領の一覧を照らし合わせます。
Q. DX化推進補助金のご案内の問い合わせ先はどこですか?
地域創生部 商工港湾課 産業振興まちづくりセンター
Q. DX化推進補助金のご案内で、注意すべきことはありますか?
申請に当たっては、応募要領をよくお読みください。下記よりダウンロードできます。
Q. DX化推進補助金のご案内で、注意すべきことはありますか?
DX化推進補助金応募要領(PDF:295KB)
この制度を検討するときの確認リスト
| 確認項目 | 状況 |
|---|---|
| 対象の地域(酒田市・山形県)に、事業所がある | □ はい □ いいえ |
| 対象者の条件に当てはまる | □ はい □ いいえ |
| 受付期間(—から2027年3月31日まで)に間に合う | □ はい □ いいえ |
| 交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない | □ はい □ いいえ |
| 後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている | □ はい □ いいえ |
情報の確認元:酒田市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/12。
補助金・経営支援顧問