京田辺家庭向け自立型(FIT売電不可)再生可能エネルギー設備設置補助金
OFFICIAL DATA
制度の基本情報
- 制度名
- 京田辺家庭向け自立型(FIT売電不可)再生可能エネルギー設備設置補助金
- 実施機関
- 京田辺市
- 対象地域
- 京都府・京田辺市
- 募集期間
- 2026/05/11 〜 2027/01/29
- 対象となる方
- ・本市に住所を有し、自らが居住する住宅に、住宅用の太陽光発電設備及び住宅用の蓄電設備を同時に設置すること。
出典:京田辺市の公開情報|情報取得日:2026-10-13
京田辺家庭向け自立型(FIT売電不可)再生可能エネルギー設備設置補助金の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、会話形式でお伝えします。
どんな制度か
Q&A制度の概要
Q. この制度って、ひとことで言うと、どんな制度ですか?
「京田辺家庭向け自立型(FIT売電不可)再生可能エネルギー設備設置補助金」は、京田辺市が実施している補助金・助成金です。対象の地域は京田辺市・京都府ですね。
Q. いつからいつまで、募集しているんですか?
受付の期間は、2026年5月11日から2027年1月29日までです。
いくら支援されるか
Q&A金額のこと
Q. 補助率や金額は、どう決まるんですか?
定格容量1kWhあたり1万円( 最大5万円 )。
定格容量1kWhあたり4万円( 最大24万円 )。
公称最大出力1kWあたり1万円( 最大4万円 )で計算後、1 万円定額加算。
公称最大出力1kWあたり4万円( 最大16万円 )で計算後、2 万円定額加算。
コージェネレーションシステム。
どんな条件なら対象になるか
Q&A対象になる方
Q. 結局、どんな条件に当てはまれば、対象になるんですか?
大きく分けると、「どこで事業をしているか」「どんな事業者か」「何に取り組むか」の3つで決まります。
まず地域ですが、京田辺市・京都府の制度なので、その市区町村内に事業所があることが基本です。
細かい条件を、順番に見ていきましょう。
Q. 地域の条件は、どうなっていますか?
本市に住所を有し、自らが居住する住宅に、住宅用の太陽光発電設備及び住宅用の蓄電設備を同時に設置すること。
Q. 事業の実績や、事前に必要な認定・届出の条件は、ありますか?
また、契約(工事)期間が年度をまたぐ場合(但し、1年以上でなければ補助金対象外)は、必ず契約(工事)までに事前に市(府)の承認(確認)が必要です。
例1) 2025年11月に契約して2026年9月に工事が完成する場合【年度またぎ1年未満】。
Q. 受け付けている期間にも、条件はありますか?
受付期間は2026年5月11日から2027年1月29日までです。期間内に申請できることも、条件の1つです。
Q. 対象にならないのは、どんなケースですか?
市税を滞納していないこと。
府(市)が認める契約(工事)開始日(4月中旬に公表)以前に契約した場合は、補助金を受けることができません。
承認がない場合は、補助金を受けることができません。
気をつけること・つまずきやすい点
Q&A申請前の注意事項
Q. 期限について、気をつけることはありますか?
また、契約(工事)期間が年度をまたぐ場合(但し、1年以上でなければ補助金対象外)は、必ず契約(工事)までに事前に市(府)の承認(確認)が必要です。
この公募の受付は、2027年1月29日までです。余裕をもって準備を始めてくださいね。
Q. 対象にならないケースは、ありますか?
府(市)が認める契約(工事)開始日(4月中旬に公表)以前に契約した場合は、補助金を受けることができません。
承認がない場合は、補助金を受けることができません。
以下の場合は当該補助金の対象外となりますのでご注意ください。
年度京田辺市家庭向け自立型(FIT売電不可)再生可能エネルギー設備設置補助金(新制度)分。
Q. ほかに、見落としやすい点はありますか?
ただし、申し込みが予算額に達したときは、受付を終了します。
Q. 補助金で買った設備は、自由に使えますか?
補助金で取得した設備などは、一定の期間、勝手に売ったり、貸したり、目的外に使ったりできないのが一般的です。処分するときは、承認が必要な場合があります。
Q. ほかの補助金と、一緒に使えますか?
同じ経費に、複数の補助金を重ねて受けることは、原則としてできません。併用を考えるときは、対象にする経費を、きちんと分けておくことが大切です。
情報の確認元:京田辺市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/13。
補助金・経営支援顧問