インターンシップ等受入促進事業補助金のご案内
OFFICIAL DATA
制度の基本情報
- 制度名
- インターンシップ等受入促進事業補助金のご案内
- 実施機関
- 広島県
- 対象地域
- 広島県
- 募集期間
- 2026/10/13 〜 2027/02/26
- 補助額・上限額
- 1企業あたり上限40万円
- 補助率・支援の内容
- 補助上限額:1企業あたり上限40万円 1/2
- 対象となる方
- 県内に本社または事業所を有する企業
- 対象業種
- 人材育成・雇用・生産性向上・IT化・経営改善・経営強化
- 利用目的
- 人材育成・雇用・職場環境を改善し・設備整備・IT導入
出典:広島県の公開情報|情報取得日:2026-10-13
広島県では、生成AIの進展などにより産業構造が変化する中、県内企業等のDx推進や半導体などの成長・先端分野への対応に向け、県内企業等の海外展開イノベーション創出など競争力強化に必要な高度外国人材の確保を促進するため、県内企業が、インドを始めとする諸外国の大学・大学院に在籍等をする外国人材を、インターンシップで受け入れる際に要する費用の一部ここからは、よくある疑問に、会話形式でお答えします。
どんな制度か
Q&A制度の概要
Q. この制度って、ひとことで言うと、どんな制度ですか?
「インターンシップ等受入促進事業補助金のご案内」は、広島県が実施している補助金・助成金です。対象の地域は広島県ですね。
広島県では、生成AIの進展などにより産業構造が変化する中、県内企業等のDx推進や半導体などの成長・先端分野への対応に向け、県内企業等の海外展開イノベーション創出など競争力強化に必要な高度外国人材の確保を促進するため、県内企業が、インドを始めとする諸外国の大学・大学院に在籍等をする外国人材を、インターンシップで受け入れる際に要する費用の一部を補助します。
申請期間:令和8年10月13日~令和9年2月26日 ※当日消印有効
Q. いつからいつまで、募集しているんですか?
受付の期間は、2026年10月13日から2027年2月26日までです。
いくら支援されるか
インターンシップ等受入促進事業補助金のご案内では、対象になる経費の2分の1(50%)が支援されて、上限は40万円です。上限いっぱいまで受けるには、対象と認められる経費が80万円ほど必要になります。これより小さな投資なら、上限には届かず、補助率の分だけが支援されるイメージです。
対象経費(100%)/上限40万円(対象経費80万円で上限に到達)
| 対象経費 | 支援額の目安 | 自己負担 |
|---|---|---|
| 300万円 | 40万円 | 260万円 |
| 600万円 | 40万円 | 560万円 |
| 1,200万円 | 40万円 | 1,160万円 |
Q&A経営者の疑問に答える
Q. もし対象の経費が600万円だったら、自分で出す分はいくらになりますか?
支援されるのは40万円で、自己負担は560万円ですね。ただ、対象外の経費が混ざっていると、その分は全額が自己負担になるので、そこだけ気をつけてくださいね。
Q. 補助率や金額は、どう決まるんですか?
補助上限額:1企業あたり上限40万円。
インターンシップ等が開始される日~2027年3月31日。
どんな条件なら対象になるか
Q&A対象になる方
Q. 結局、どんな条件に当てはまれば、対象になるんですか?
大きく分けると、「どこで事業をしているか」「どんな事業者か」「何に取り組むか」の3つで決まります。
まず地域ですが、広島県の事業者が対象です。
細かい条件を、順番に見ていきましょう。
Q. 地域の条件は、どうなっていますか?
県内に本社または事業所を有する企業。
広島県では、生成AIの進展などにより産業構造が変化する中、県内企業等のDx推進や半導体などの成長・先端分野への対応に向け、県内企業等の海外展開イノベーション創出など競争力強化に必要な高度外国人材の確保を促進するため、県内企業が、インドを始めとする諸外国の大学・大学院に在籍等をする外国人材を、インターンシップで受け入れる際に要する費用の一部を補助します。
Q. 受け付けている期間にも、条件はありますか?
受付期間は2026年10月13日から2027年2月26日までです。期間内に申請できることも、条件の1つです。
Q. どんな事業・取り組みが対象ですか?
第 6 条の規定により提出するインターンシップ等受入促進事。
業計画書に記載の内容が 、補助事業の目的達成に支障を来すおそ。
れのない細部の変更をする場合。
補助事業に要する経費全体の 2 0 パーセント以内の減少とな。
別表 1 に掲げる経費区分の相互間において 、補助対象経費のい。
ずれか低い額の 2 0 パーセント以内の経費を流用する場合。
補助の対象になる経費
Q&A経営者の疑問に答える
Q. どんな経費が、対象になるんですか?
補助事業者が、海外の大学に在籍等をしている外国人材(以下、「海外大学外国人材」という)を対象としたインターンシップ等を実施するために負担する次に掲げる経費(インターンシップ等実施期間の初日及び最終日が同一年度に属し、当該年度において支出する経費に限る。)。
(1)渡航費 海外大学外国人材が自己の居住地とインターンシップ等を行う事業所等を往復するために要する経費のうち、知事が別に定める経費。
なお、渡航前後で宿泊を必要とするときは、宿泊費を含む(食費を除く)。
(2)交通費 海外大学外国人材が、インターンシップ等の実施に伴い、日本国内又は国外の移動に要する経費のうち、知事が別に定める経費。
((1)で計上した経費を除く。)。
(3)宿泊費 海外大学外国人材がインターンシップ等を行う事業所等の近傍において滞在するために要する経費(食費を除く。)。
気をつけること・つまずきやすい点
Q&A申請前の注意事項
Q. 期限について、気をつけることはありますか?
この公募の受付は、2027年2月26日までです。余裕をもって準備を始めてくださいね。
Q. いちばん多いつまずきは、何ですか?
交付決定の前に、発注や契約をしてしまうことです。決定の前に支払った経費は、補助の対象にならないのが基本です。「急ぐから先に」と動く前に、いつから経費が認められるのかを、確かめておいてくださいね。
Q. お金が入るのは、いつですか?
多くの補助金は、事業を終えて、実績を報告したあとの後払いです。それまでの費用は、いったん自社で支払うので、このことを知らずに慌てる方が少なくありません。
Q. 補助金で買った設備は、自由に使えますか?
補助金で取得した設備などは、一定の期間、勝手に売ったり、貸したり、目的外に使ったりできないのが一般的です。処分するときは、承認が必要な場合があります。
Q. ほかの補助金と、一緒に使えますか?
同じ経費に、複数の補助金を重ねて受けることは、原則としてできません。併用を考えるときは、対象にする経費を、きちんと分けておくことが大切です。
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情報の確認元:広島県の公開情報・公募要領等の資料。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/13。
補助金・経営支援顧問