募集中地域・自治体の補助金

中央市消防団員サポート事業

実施機関
中央市
募集期間
通年(随時受付)
地域
山梨県・中央市

中央市消防団員サポート事業(中央市)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。

中央市消防団員サポート事業は、団員への「割引カード」と、運転免許の取得費を補助する「免許補助金」の2つで消防団員を支える制度

山梨県中央市は、2014年(平成26年)5月から消防団員サポート事業を実施しています。市の公式ページには、この事業が2つの柱で説明されています。1つ目は、消防団員とその家族が市内(一部市外)の店で割引やワンドリンクなどの優遇を受けられる消防団員サポート店事業です。2つ目は、団員が自動車やバイクの運転免許を取るときに費用の一部を補助する運転免許取得費補助金交付制度です。

どちらも、消防団員の確保対策、そして消防活動の充実・強化を目的にしています。いわゆる事業者向けの設備投資の補助金とは性格が異なり、対象は、中央市の消防団員(と、その家族)と、協力する店・事業所です。この記事は、団員として制度を使いたい方と、サポート店として協力を考える事業者の方、双方に向けて整理しました。ただし、この制度の窓口は市の危機管理課で、申請の詳細(書式や提出書類)は公式ページでは示されていません。分からない点は、書かずに、確認先を示します。

制度の全体像を、先に表にまとめます。

柱内容誰が使うか費用
サポート店事業カードを提示すると、割引・ワンドリンクなどの優遇を受けられる消防団員、団員の家族優遇の内容は店ごと。市が出す補助金ではない
運転免許取得費補助金免許の取得に要した費用に対し、定額の補助金を交付消防団員免許の種類によって2万円から3万円

編集部の読み取りでは、表の2行目だけが、市が支出する「補助金」にあたります。1行目は、協力する店が自店の負担で提供する優遇で、市は、カードの作成・配布や、店の募集・案内を受け持っています。

消防団員サポート店事業は、どんな仕組みか

消防団員確保対策の一環として、市内(一部市外)の飲食店、小売店などの事業所に、団員とその家族への割引やワンドリンクサービスなどの優遇措置をお願いする事業です。市の商工会が協賛しています。令和8年(2026年)1月1日現在で、21店舗が協力しています。

利用の流れは、チラシと市のページによると、次のとおりです。

手順内容
1団員に、市が作成した『団員カード』が配られる。家族には『団員ファミリーカード』が配られる
2サポート店の店頭には、サポート店の表示証が掲示されている
3店で支払うとき、カードを提示する
4割引やワンドリンクなど、その店が決めた優遇を受ける

チラシによると、サポート店とは、団員と同居の親族が物品購入などをする際に、料金の割引やポイント特典などの優遇措置を、長期間(6か月以上)行ってくれる店舗・事業所のことです。団員本人のほか、ファミリーカードで家族もサービスを受けられます。優遇の例として、購入代金の割引、ワンドリンクサービス、点検・車検時のオイル交換無料などが挙げられています。

中央市のサポート店では、どんな優遇が受けられるのか

市が公開している『サポート店一覧(令和8年1月1日現在)』には、21店舗の名称、職種、住所、電話番号、優遇の内容が載っています。業種ごとに、優遇の内容を表にします。

区分店・事業所優遇の内容
飲食せりざわ飲食代金の5%割引
飲食お食事処串焼きかめやお菓子をサービス
飲食居酒屋 歓灯ワンドリンクサービス
飲食えび寿司代金の8%割引
飲食割烹 四季一品サービス
飲食おいで屋ワンドリンクサービス(生ビール中またはソフトドリンク)。4名以上の場合は、ワンドリンクか二階堂一本(キープなし)を選べる
飲食カフェ・ストーンズ・ブラウンシュガー(昭和町)ワンドリンクサービス(全員・同席者)、シルクソフト60円引き
飲食パウリスタ(道の駅とよとみ内)ホットコーヒー50円引き(団員本人のみ)
飲食ふるさとカフェレストランシルク(道の駅とよとみ内)カツカレーを注文した方にワンドリンクサービス(ノンアルコール)
飲食食工房ふれんどりい食事をした方にワンドリンクサービス(ノンアルコール)
飲食食事処ふじみワンドリンクサービス
飲食(酒処)日昇食堂飲食代金の8%割引
区分店・事業所優遇の内容
自動車関係オートステーションTATSUMI車両購入(またはリース)時に地デジ内蔵ナビのプレゼント、ガソリン満タン納車。車検・法定点検の入庫時は整備代金10%オフ。エンジンオイル交換時はオイルエレメントサービス。取扱い基準により3%から10%の割引(一部対象外あり)
自動車関係のりもの工房ツカダ排気量1ccあたり1円でのオイル交換(別途工賃1,000円・税別)。国産2500ccまでのガソリン車に限る
自動車関係佐渡屋(ガソリンスタンド)ガソリン・軽油の店頭表示価格を、日曜から木曜は3円引き、金・土曜は4円引き
区分店・事業所優遇の内容
小売・その他有限会社功刀商店 金物店現金で購入するとき、粗品プレゼント
小売・その他フレッシュマート青林堂代金の8%割引
小売・その他ファインアート看板類・衣類へのプリント代金を5%引き
小売・その他東八防災株式会社(笛吹市)購入代金の5%割引
小売・その他株式会社東ポン商会(甲府市)購入代金の5%割引
小売・その他豊富郷土資料館入館無料

業種の幅は広く、飲食店、ガソリンスタンド、自動車整備、金物店、看板・プリント、防災用品店、資料館まで並んでいます。割引の率は5%から8%が目立ちますが、ワンドリンクのような「物」の提供や、ガソリンの「円引き」など、店ごとに内容は違います。消防団員向けの割引は、市内の店を使い慣れた人ほど、日常の支払いで受けやすいと考えられます。

なお、一覧にある店のうち、昭和町、笛吹市、甲府市に所在する店は、「市内(一部市外)」の「一部市外」にあたります。

山梨県のサポート事業は、中央市の制度とどう違うのか

中央市のページでは、中央市のサポート事業のほかに、山梨県が実施する消防団員サポート事業もあることが案内されています。県のサポート事業の協力事業所を利用するときは、『山梨県消防団員サポートカード』を提示します。

山梨県のページ(更新日2025年9月11日)によると、市町村では、消防団員の確保対策の一環として、実施要項などを定め、市町村内の事業所・店舗の協力を得て、サービスを提供してくれる事業所・店舗とその内容を事前に登録しています。令和7年(2025年)4月1日現在で、市町村で計714店舗が、県で22社がサポート事業所として登録されている、と書かれています。県が事業所と締結することで、サポート事業を実施している県内市町村の消防団員とその家族は、県内のどの店舗でもサービスの提供を受けられると説明されています。

2つの制度の違いを、表に整理します。

項目中央市のサポート事業山梨県のサポート事業
運営する主体中央市(危機管理課)。市商工会が協賛山梨県(防災局消防保安課)
使うカード団員カード、団員ファミリーカード山梨県消防団員サポートカード
協力店の数21店舗(令和8年1月1日現在)22事業所(令和7年4月1日現在)
協力店の範囲市内(一部市外)県内全店などの協力事業所
問い合わせ先中央市役所 危機管理課 055-274-8519山梨県防災局消防保安課 055-223-1430

県のページには、県と締結している22事業所の一覧が載っています。その中には、小売店(衣料品、生活用品、パン、メガネ、ドラッグストア)、クリーニング店、宿泊施設、飲食店、自動車教習所などが含まれます。自動車教習所の割引は、団員が免許を取るときに関わるため、のちほど、免許補助金のところで詳しく触れます。

運転免許取得費補助金は、いくらもらえるのか

2つ目の柱は、消防団員が運転免許を取るときの、費用の補助です。市は、「消防活動の充実及び強化の推進を図るため」、消防団員が自動車等の運転免許を取得することに対して、補助金を交付するとしています。補助額は、免許の種類ごとに決まっています。

補助対象経費の区分補助額
運転できる自動車の種類がオートマチック限定のものに限られている人が、その限定を解除するために要する経費(自動車AT限定解除)20,000円
第1種準中型自動車運転免許、および第1種中型自動車運転免許を取得するために要する経費(準中型免許・中型免許の取得)30,000円
第1種普通自動二輪車免許を取得するために要する経費(自動二輪免許の取得)30,000円

市のページには、この表の金額が、区分ごとに書かれています。ここで、補助額が「かかった経費の何割」ではなく、区分ごとの金額で示されている点に注意が要ります。実際の教習所の費用がどれだけかかったかにかかわらず、上の表の金額が、補助額の目安になる、と読めます。ただし、実際に費用の何割までが補助されるのか、実費がこの金額に満たない場合はどうなるのかは、市のページには書かれていません。申請前に、危機管理課(055-274-8519)に確認してください。

仮の数字で、考え方を確かめてみます。以下は説明のための仮の数字で、実際の教習料金ではありません。

仮の想定取得にかかった費用(仮)補助額(市のページの区分による)自己負担のめやす
AT限定解除8万円20,000円6万円
準中型免許の取得20万円30,000円17万円
普通自動二輪免許の取得12万円30,000円9万円

補助額は、教習費用の全部をまかなうものではなく、費用の一部を支える金額として読むのが現実的です。

補助を受けるための条件は、2つ

市のページに書かれている補助の要件は、次の2つです。

要件内容読み方
市税等に未納がないこと市に納める税金などに、未納がない申請の前に、納付状況を確かめておく。証明の方法は、公式ページには書かれていない
免許を取得した後、継続して3年以上消防団員として活躍すること免許を取ったあと、少なくとも3年間は団員を続ける補助金の目的が団員の確保であることと、つながっている条件

3年以上の継続が条件になっている点は、補助金を受ける前に、きちんと考えておくべき点です。 免許を取って補助を受けたあと、仕事の都合や転居で3年以内に退団する場合に、補助金がどう扱われるか(返還が必要か)は、市のページには書かれていません。気になる方は、申請の前に、危機管理課に問い合わせてください。

申請のタイミングは、「免許を取った後」

市のページには、「運転免許の取得をした日以後に、必要な書類を添えて申請する必要があります」と書かれています。つまり、教習所に通い始める前でも、通っている最中でもなく、免許を取得したあとに申請する仕組みです。

時期やること注意点
免許を取る前消防団の分団長や、市の危機管理課に、制度を使う予定を伝える公式ページには、事前の手続は書かれていない。念のための確認
教習所で費用を払う領収書は、必ず保管しておく費用の裏づけとして求められる可能性がある。必要書類の詳細は公式ページには書かれていない
免許を取得取得した日を、免許証などで確認しておく申請は、取得した日以後
免許の取得後必要書類を添えて、危機管理課へ申請する書式、提出期限は、公式ページに書かれていないため、問い合わせる

申請に必要な書類の種類や、提出期限(免許を取得してから何日以内か、など)は、公式ページに書かれていません。この点は、中央市役所 総務部 危機管理課(〒409-3892 中央市臼井阿原301番地1、電話055-274-8519)に、あらかじめ確認してください。

免許補助金と、教習所の割引は、組み合わせられるのか

山梨県のページを見ると、県と締結している事業所の中に、自動車教習所が複数あります。団員だけが対象で、教習料金から割り引かれる内容です。

教習所割引の内容
山梨自動車学校(一財 山梨県交通安全協会立)準中型免許の取得時(新規・普通免許所持者)に20,000円割引。中型免許の取得時(普通免許所持者)に15,000円割引
韮崎自動車教習所グループ(韮崎・小淵沢・昭和)準中型免許の取得時に20,000円割引。中型免許の取得時に15,000円割引
小笠原自動車教習所準中型・中型免許の取得時に10,000円割引。普通車AT限定、準中5t限定、中型8t限定の解除時に5,000円割引(2月と3月は対象外)
南部自動車教習所中型免許の取得時に10,000円割引
西関東興業 上野原自動車教習所準中型・中型免許の取得時、または各限定の解除時に5,500円割引(2月と3月は対象外、他の割引との併用不可)

県のページの記載から言えるのは、教習所の割引と、市の免許補助金は、別の仕組みだということです。割引は、教習所が、教習料金から差し引くもので、補助金は、市が、免許取得後に交付するものです。両方を使えるかは、市の公式ページには書かれていません。教習所の割引を受けたあとの実際の支払額が、補助の算定にどう影響するかも、同じです。これらは、教習所と、危機管理課の両方に確認することをお勧めします。

比較のため、仮の数字で考えます。以下は説明のための仮の数字です。

仮の想定教習料金(仮)教習所の割引(県のページの例)割引後の支払い市の補助(準中型・30,000円)実質の負担のめやす
準中型免許を、割引20,000円の教習所で取得25万円20,000円23万円30,000円20万円

この表は、両方が使えると仮定した計算です。実際の取り扱いは、上に書いたとおり、公式資料では確認できていません。

サポート店になるには、どうすればよいのか

事業者の側から見ると、サポート店は、団員とその家族という、地域に根ざした利用者を呼び込める仕組みでもあります。市のページには、「サポート店の申し込みは、随時募集しています」と書かれています。申し込みの方法は、関連ファイルの『サポート店一覧』『消防団サポート店チラシ』を見るように、と案内されています。

山梨県のページには、県と協力事業所の関係、期待される効果が、「事業主の皆様」として書かれています。

項目内容(山梨県のページの記載)
県のホームページでの紹介消防団員サポート事業として紹介される
利用が期待できる人数県内およそ1万5千人の消防団員とその家族
そのほかの効果地域貢献によるイメージアップが期待できる
連絡先各市町村、または山梨県防災局消防保安課

中央市のチラシによると、サポート店になるには、割引やポイント特典などの優遇を、長期間(6か月以上)行うことが目安になっています。そのほか、お店側が気にしておきたい点を、表にします。

検討すること内容
優遇の内容割引、ワンドリンク、無料サービスなど、無理なく続けられる内容を選ぶ。一覧では5%から8%の割引が多い
対象団員本人のみか、同席者・家族も含めるか。パウリスタは「団員様本人のみ」、カフェ・ストーンズは「全員・同席者」としている
条件注文の条件をつける店もある(例:カツカレーを注文した方にワンドリンク)。曜日で変える店もある(佐渡屋のガソリン)
掲示サポート店の表示証を、店頭に掲示する
期間6か月以上、続ける

一覧には、優遇の内容を細かく書き分けた店が少なくありません。条件や曜日をはっきり示しておけば、団員が使いやすく、店のレジでの混乱も防げます。

団員として、使い方の順番を整理する

団員になったばかりの方や、家族の方のために、使い方の順番を表にします。

順番やること窓口・確認先
1団員カード、家族はファミリーカードを受け取る市(カードは市が作成し、団員に配布)。分団を通じた配布の方法は、公式ページには書かれていない
2サポート店の一覧(令和8年1月1日現在)で、近くの店を確かめる市のページの関連ファイル、または危機管理課
3店頭に、サポート店の表示証があることを確認し、支払いのときにカードを出す各サポート店
4県のサポート事業の店を使うときは、山梨県消防団員サポートカードを使う県の消防保安課のページ
5免許の取得を考えたら、補助の区分と要件を確かめる危機管理課

県のカードと市のカードは、別のものです。市の団員カードで県の協力事業所の優遇を受けられるのかは、市のページでは、別々に書かれています。迷ったときは、店頭で、どちらのカードが使えるかを、あらかじめ尋ねるのが確実です。

つまずきやすい点

最後に、つまずきやすい点を表にまとめます。

つまずき起こりがちな場面防ぐ方法
申請の時期を間違える教習所に通う前に申請しようとする申請は、免許を取得した日以後。取得後に、必要書類をそろえる
3年の継続を考えていない免許を取ったあと、転居や転職で退団する補助の要件は、取得後、継続して3年以上の団員活動。事前に、将来の計画を確かめる
市税の未納引っ越しや手続きの行き違いで、納付が漏れている申請の前に、納付状況を確かめる
補助額を誤解する教習費用の全額が戻ると考える補助額は区分ごとの金額(2万円または3万円)。費用の一部を支えるもの
補助の区分を取り違える大型二輪、小型二輪など、市のページにない免許を申請しようとする区分は、AT限定解除、準中型・中型、普通自動二輪の3つ。それ以外の免許は、市のページには書かれていない
サポート店での提示忘れ支払いのあとで、カードの存在を思い出す財布に入れる。家族にも、ファミリーカードを渡す
店ごとの条件を読み違える「団員本人のみ」の店に、家族だけで行く店ごとの条件を、一覧で確認する

向く人、向かない人

制度が使いやすいのは、どんな人でしょうか。

向く人・事業者理由
中央市の消防団員日常の飲食、買い物、車の整備で、サポート店の優遇を受けられる。免許取得の補助も使える
団員の家族ファミリーカードで、同居の親族も、同じ優遇を受けられる
免許の取得を考えている団員AT限定解除は2万円、準中型・中型・普通自動二輪は3万円。3年以上、続ける見込みがあるとき
地域で飲食店・小売店・サービス業を営む事業者団員とその家族の利用が見込める。地域貢献にもなる
向きにくい人・事業者理由
団員でない方カードは団員とその家族に配られる。団員でない方は、対象外
3年以上の団員活動が見込めない方免許補助の要件を満たさない
市税に未納がある方免許補助の要件を満たさない
優遇を続けるのが難しい事業者サポート店は、6か月以上、優遇措置を続けることが求められる

関連する制度と、この制度の位置づけ

この制度は、事業者向けの補助金ではありません。地域の消防団員を支えるための、市の施策です。サポート店事業は、補助金の交付ではなく、協力する店の自主的な優遇で成り立っています。運転免許取得費補助金だけが、補助金の形をとっています。

山梨県の実施市町村一覧には、中央市のほかに、甲府市、富士吉田市、都留市、山梨市、大月市、韮崎市、南アルプス市、北杜市、甲斐市、笛吹市、上野原市、甲州市、市川三郷町、早川町、身延町、南部町、富士川町、昭和町、道志村、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、富士河口湖町、小菅村、丹波山村が並んでいます。それぞれの市町村が、それぞれの実施要項を定めているため、他の市町村では、免許補助金の有無や金額が違う場合があります。中央市以外にお住まいの団員は、その市町村の窓口で、確認してください。

よくある質問

Q. サポート店で割引を受けるには、何が必要ですか。A. 中央市のサポート店では、市が配布する『団員カード』または『団員ファミリーカード』を提示します。県のサポート事業の協力事業所では、『山梨県消防団員サポートカード』を提示します。

Q. 家族も使えますか。A. 使えます。ファミリーカードで、団員と同居の親族が、サービスを受けられると、チラシに書かれています。

Q. サポート店は、全部で何店ありますか。A. 中央市のサポート店は、令和8年1月1日現在で21店舗です。県と締結している事業所は、令和7年4月1日現在で22です。

Q. 免許補助金は、いくらですか。A. AT限定解除は20,000円、準中型・中型免許の取得は30,000円、普通自動二輪免許の取得は30,000円です。

Q. 免許を取る前に、申請できますか。A. 市のページには、運転免許の取得をした日以後に申請する、と書かれています。

Q. 補助を受ける条件はありますか。A. 市税等に未納がないこと、免許を取得した後、継続して3年以上、消防団員として活躍することの2つです。

Q. 申請に必要な書類は何ですか。A. 市のページには、「必要な書類を添えて」とあるだけで、書類の種類は書かれていません。危機管理課(055-274-8519)に、お問い合わせください。

Q. 店をサポート店にしたいのですが、どうすればよいですか。A. 市のページに、随時募集していると書かれています。詳細は、危機管理課、または中央市商工会(055-273-4141)に、お問い合わせください。

確認先

この記事は、中央市公式ホームページの「中央市消防団員サポート事業」のページ、市の『消防団サポート店チラシ』と『サポート店一覧(令和8年1月1日現在)』、山梨県の「消防団員サポート事業」のページを読んでまとめました。

確認したいこと確認先
免許補助金の申請書類、提出期限、サポート店の申し込み中央市役所 総務部 危機管理課 〒409-3892 中央市臼井阿原301番地1 電話 055-274-8519
サポート店事業への協賛中央市商工会 電話 055-273-4141
県のサポート事業、県の協力事業所山梨県防災局消防保安課 電話 055-223-1430

制度の内容は、市や県が改めることがあります。利用の前に、市の最新のページを、もう一度ご確認ください。ProdX Crowd編集部は、公的な一次資料にもとづいて、制度を整理しています。

この制度を一言でいうと

「中央市消防団員サポート事業」は、中央市が実施する補助金・助成金です。対象の地域は中央市・山梨県です。

中央市消防団員サポート事業/山梨県中央市公式ホームページ 한국어 検索・閲覧支援・ Language を閉じる 市では、平成26年5月より消防団員サポート事業を開始しました。

受付の期間は、通年(随時)で受け付けています。

制度名中央市消防団員サポート事業
実施機関中央市
種類補助金・助成金
対象地域中央市・山梨県
受付期間通年(随時)で受け付けています

「中央市消防団員サポート事業」の対象になる方

対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。

対象かどうかを、この順に確認します
  1. 1地域中央市・山梨県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
  2. 2規模従業員数の制約は示されていません
確認することこの制度の内容
地域中央市・山梨県(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
規模従業員数の制約は示されていません

「中央市消防団員サポート事業」が目指していること

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「中央市消防団員サポート事業」の経費で気をつけたいこと

この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
ホームページシステム・ソフトウェア・ウェブ関連の経費が含まれています。クラウドの月額利用料は「何か月分まで」と決められていることがあります。契約期間と補助事業の期間の関係を、見積もりの段階で確認します。汎用のパソコンやタブレットは対象外のことが多い点にも注意が必要です。
自動車車両・運搬機器に関する項目があります。公道を走る車両は対象外とされる制度があるため、対象になる機種・条件を、先に確認します。

「中央市消防団員サポート事業」の手続きの流れと日程

この制度は通年で受け付けられています。予算がなくなり次第、受付を終了する場合があります。

手続きの流れ
  1. 申請計画書・見積書を提出
  2. 審査1〜3か月
  3. 交付決定ここから発注できる
  4. 発注・実施期間内に支払いまで
  5. 実績報告証拠書類を提出
  6. 検査・確定補助額が決まる
  7. 入金お金が入るのは最後

発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。

「中央市消防団員サポート事業」についてのよくある質問

Q&A中央市消防団員サポート事業

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 中央市消防団員サポート事業の受付期間はいつですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

通年で受け付けています。予算の状況により終了することがあるため、早めに実施機関へ確認します。

この制度を検討するときの確認リスト

確認項目状況
対象の地域(中央市・山梨県)に、事業所がある□ はい □ いいえ
交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない□ はい □ いいえ
後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている□ はい □ いいえ

情報の確認元:中央市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/12。