募集中

松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)

実施機関
松山港利用促進インセンティブ補助金
募集期間
2026/07/29 〜 2027/02/28
地域
愛媛県
補助上限額
—
補助率
—
主な対象
販路拡大・海外展開・資金繰りを改善し

松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)(松山港利用促進インセンティブ補助金)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。

この制度を一言でいうと

「松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)」は、松山港利用促進インセンティブ補助金が実施する補助金・助成金です。対象の地域は愛媛県です。

■補助金名 令和8年度 松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け) ■目的 松山港における集荷を促進し、国際定期貨物航路網の維持及び拡充を図ることにより、本県産業の国際化と地域経済の活性化に資するため、松山港を利用する荷主に対してインセンティブ補助金(松山港利用促進インセンティブ補助金)を交付します。 ■概要 昨年度より貨物量を増加させた荷主様及び新規利用の荷主様を対象に、松山港を利用した輸出入貨物量の前年度比増加量に応じて補助金を交付します。 予算の範囲内で交付され、受付は先着順です。 ■募集終了日時 令和9年2月28日 ※申請期間内で合っても、予算が上限に達した時点で中止する場合がございます。

受付の期間は、2026年7月29日から2027年2月28日まで。

制度名松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)
実施機関松山港利用促進インセンティブ補助金
種類補助金・助成金
対象地域愛媛県
受付期間2026年7月29日から2027年2月28日まで

「松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)」の対象になる方

対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。

対象かどうかを、この順に確認します
  1. 1地域愛媛県
  2. 2対象者交付要綱第5条に基づき、補助対象事業を行った荷主のうち、次の各号に掲げる要件を満
  3. 3対象の業種製造業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業
  4. 4規模従業員数の制約は示されていません
確認することこの制度の内容
地域愛媛県
対象者交付要綱第5条に基づき、補助対象事業を行った荷主のうち、次の各号に掲げる要件を満たす者とします。 / (1)日本国内に事業所を有し、継続的に事業活動を行う者。 / (2)松山港において、補助対象期間の補助対象コンテナ貨物数量を、前年度(令和7年3月1日から令和8年2月28日までの期間をいう。以下同じ。)同期間の補助対象コンテナ貨物数量と輸出入別に比較し、増加させた者。
対象の業種製造業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業
規模従業員数の制約は示されていません
この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
事業所事業所の所在地に関する要件があります。本店の所在地か、実際に事業を行う場所かで判断が分かれるため、自社がどちらに当たるかを確認します。

「松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)」が目指していること

松山港における集荷を促進し、国際定期貨物航路網の維持及び拡充を図ることにより、本県産業の国際化と地域経済の活性化に資するため、松山港を利用する荷主に対してインセンティブ補助金(松山港利用促進インセンティブ補助金)を交付します。昨年度より貨物量を増加させた荷主様及び新規利用の荷主様を対象に、松山港を利用した輸出入貨物量の前年度比増加量に応じて補助金を交付します。予算の範囲内で交付され、受付は先着順です。

対象になる事業・取り組み

区分内容
日程交付要綱第4条に基づき、補助対象期間内に国際定期貨物航路を利用して、コンテナ貨物(以下、当該貨物を「補助対象コンテナ貨物」という。)を松山港で陸揚げ又は船積みする事業とします。

「松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)」の経費で気をつけたいこと

この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
ホームページシステム・ソフトウェア・ウェブ関連の経費が含まれています。クラウドの月額利用料は「何か月分まで」と決められていることがあります。契約期間と補助事業の期間の関係を、見積もりの段階で確認します。汎用のパソコンやタブレットは対象外のことが多い点にも注意が必要です。
輸出翻訳・通訳・海外関係の費用が含まれています。為替レートの前提と、海外とのやりとりの証拠(契約書、請求書)が、日本語以外で作られる場合の扱いを、確認します。

補助率・金額の区分(この制度の定め)

区分内容
その他交付要綱第6条及び別表第1に基づき、以下のとおりとします。 / ・輸出貨物拡大支援事業 ・貨物: コンテナ / ・(2)過去に本補助金の交付実績がないこと / ・輸入貨物拡大支援事業 ・貨物: コンテナ
日程・補助対象: 松山港利用輸出貨物量の前年度比増加量
金額・補助額: 増加1TEUにつき15,000円 ・【加算項目】・新規利用の場合(※): 1TEUにつき15,000円加算 / ・リーファーコンテナ利用の場合: 1TEUにつき20,000円加算・※新規利用は下記条件を全て満たす場合 ・(1)前年度に松山港での取扱貨物利用がないこと / ・補助上限: 一荷主当たり50TEU(リーファー加算10TEU)

申請の方法と、そろえる書類

この制度の文章にある言葉ProdX Crowd編集部の見方
紙書類の郵送や持参が必要です。到着の期限(必着か、消印有効か)を確認し、余裕を持って発送します。コピーを手元に残しておきます。
予算の範囲予算の上限に達した時点で、受付が終了する可能性があります。受付の開始の直後に申請できるよう、書類を事前にそろえておきます。

この制度で、特に注意したいこと

区分内容
日程交付要綱第7条に基づき、補助金の交付を受けようとするときは、令和8年度松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)交付申請書(様式第1号)に会長が必要と認める書類を添えて、令和9年2月28日までに会長に提出しなければならないこととします。
申請の方法なお、添付書類として下記を添えて提出してください。 / ・添付書類:貨物の取扱い実績が確認できる船荷証券等の写し※添付書類について枚数が非常に多いなどの理由により船荷証券等の写しの添付が困難な場合は、「利用実績一覧表(別紙2) [Excelファイル/13KB]」の提出に代えることができます。なお、「利用実績一覧表」の提出に代えた場合は、記載された内容と船荷証券が一致してい… / 以下のいずれかの方法により提出してください。 / 以下の宛先に郵送してください。
その他〒790-8570 / 愛媛県松山市一番町4丁目4番地2(愛媛県企業立地課内) / 松山港利用促進協議会事務局宛

「松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)」の手続きの流れと日程

この制度の受付は2026年7月29日から2027年2月28日まで。締切の2027年2月28日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。

手続きの流れ
  1. 申請計画書・見積書を提出
  2. 審査1〜3か月
  3. 交付決定ここから発注できる
  4. 発注・実施期間内に支払いまで
  5. 実績報告証拠書類を提出
  6. 検査・確定補助額が決まる
  7. 入金お金が入るのは最後

発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。

時期(目安)やること
2026年12月29日ごろ公募要領を読み、対象かどうかを確認する
2027年1月13日ごろ見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備
2027年1月28日ごろ事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう
2027年2月20日ごろ書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる
2027年2月28日受付の終了日。この日までに提出が完了していること

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この制度の目的に近いテーマで、当社が事業計画の整理を支援してきた事例です(企業が特定されないよう匿名化しています)。

事例内容
保存と洗浄のボトルネックを解消し、キクラゲの販売可能量を拡大保存と洗浄の制約を設備で解消し、製造量でなく販売可能量を広げる計画。
業態転換後に残った店舗イメージの不一致を解消し、再来店につなげる新業態に合う空間と発信を整え、期待のずれを解消して再来店につなげる計画。
店内飲食に加え、複数の販売チャネルを構築テイクアウト・デリバリー・通販・アプリを整備。

「松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)」についてのよくある質問

Q&A松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)

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経営者

Q. 松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)の受付期間はいつですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

2026年7月29日から2027年2月28日まで。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)の対象になるのは、どんな事業者ですか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

交付要綱第5条に基づき、補助対象事業を行った荷主のうち、次の各号に掲げる要件を満たす者とします。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)で、注意すべきことはありますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

交付要綱第7条に基づき、補助金の交付を受けようとするときは、令和8年度松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)交付申請書(様式第1号)に会長が必要と認める書類を添えて、令和9年2月28日までに会長に提出しなければならないこととします。

経営者のイメージ写真
経営者

Q. 松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)で、注意すべきことはありますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

なお、添付書類として下記を添えて提出してください。

この制度を検討するときの確認リスト

確認項目状況
対象の地域(愛媛県)に、事業所がある□ はい □ いいえ
対象者の条件に当てはまる□ はい □ いいえ
受付期間(2026年7月29日から2027年2月28日まで)に間に合う□ はい □ いいえ
交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない□ はい □ いいえ
後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている□ はい □ いいえ

OFFICIAL DATA

制度の基本情報(公式データ)

制度名
松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)
実施機関
松山港利用促進インセンティブ補助金
対象地域
愛媛県
募集開始日
2026/07/29 09:00
募集終了日
2027/02/28 23:59
補助上限額
—
補助率
—
対象(従業員数)
従業員数の制約なし
対象業種
製造業・運輸業、郵便業・卸売業、小売業
利用目的
販路拡大・海外展開・資金繰りを改善し
対象者・対象経費
上の解説と、公募要領でご確認ください
Jグランツの掲載文(目的・概要・応募資格など)を見る

■補助金名

令和8年度

松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)

■目的

松山港における集荷を促進し、国際定期貨物航路網の維持及び拡充を図ることにより、本県産業の国際化と地域経済の活性化に資するため、松山港を利用する荷主に対してインセンティブ補助金(松山港利用促進インセンティブ補助金)を交付します。

■概要

昨年度より貨物量を増加させた荷主様及び新規利用の荷主様を対象に、松山港を利用した輸出入貨物量の前年度比増加量に応じて補助金を交付します。

予算の範囲内で交付され、受付は先着順です。

■募集終了日時

令和9年2月28日

※申請期間内で合っても、予算が上限に達した時点で中止する場合がございます。

■参照ホームページ

https://www.pref.ehime.jp/site/port-of-matsuyama/

■補助対象者

交付要綱第5条に基づき、補助対象事業を行った荷主のうち、次の各号に掲げる要件を満たす者とします。

(1)日本国内に事業所を有し、継続的に事業活動を行う者。

(2)松山港において、補助対象期間の補助対象コンテナ貨物数量を、前年度(令和7年3月1日から令和8年2月28日までの期間をいう。以下同じ。)同期間の補助対象コンテナ貨物数量と輸出入別に比較し、増加させた者。

■補助対象事業

交付要綱第4条に基づき、補助対象期間内に国際定期貨物航路を利用して、コンテナ貨物(以下、当該貨物を「補助対象コンテナ貨物」という。)を松山港で陸揚げ又は船積みする事業とします。

■補助上限額

交付要綱第6条及び別表第1に基づき、以下のとおりとします。

・輸出貨物拡大支援事業 ・貨物: コンテナ

・補助対象: 松山港利用輸出貨物量の前年度比増加量

・補助額: 増加1TEUにつき15,000円 ・【加算項目】・新規利用の場合(※): 1TEUにつき15,000円加算

・リーファーコンテナ利用の場合: 1TEUにつき20,000円加算・※新規利用は下記条件を全て満たす場合 ・(1)前年度に松山港での取扱貨物利用がないこと

・(2)過去に本補助金の交付実績がないこと

・補助上限: 一荷主当たり50TEU(リーファー加算10TEU)

・輸入貨物拡大支援事業 ・貨物: コンテナ

・補助対象: 松山港利用輸入貨物量の前年度比増加量

・補助額: 増加1TEUにつき10,000円 ・【加算項目】・新規利用の場合(※) :1TEUにつき15,000円加算

・リーファーコンテナ利用の場合 :1TEUにつき20,000円加算・※新規利用は下記条件を全て満たす場合 ・(1)前年度に松山港での取扱貨物利用がないこと

・(2)過去に本補助金の交付実績がないこと

・補助上限: 一荷主当たり50TEU(リーファー加算10TEU)

・※1、2は選択制(併用不可)

■申請方法 

交付要綱第7条に基づき、補助金の交付を受けようとするときは、令和8年度松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)交付申請書(様式第1号)に会長が必要と認める書類を添えて、令和9年2月28日までに会長に提出しなければならないこととします。

なお、添付書類として下記を添えて提出してください。

・添付書類:貨物の取扱い実績が確認できる船荷証券等の写し※添付書類について枚数が非常に多いなどの理由により船荷証券等の写しの添付が困難な場合は、「利用実績一覧表(別紙2) [Excelファイル/13KB]」の提出に代えることができます。なお、「利用実績一覧表」の提出に代えた場合は、記載された内容と船荷証券が一致しているか、申請者に対し実地確認を行う場合がありますので、ご留意ください。

以下のいずれかの方法により提出してください。

(1)郵送

以下の宛先に郵送してください。

住所:

〒790-8570

愛媛県松山市一番町4丁目4番地2(愛媛県企業立地課内)

宛先:

松山港利用促進協議会事務局 宛

(2)電子メール

様式中の押印省略の注意事項を確認の上、記載例に載せてあるメールアドレスあてに提出してください。

※提出後は必ず提出した旨の一報を電話連絡願います。

■請求方法

交付決定の通知を受けた後、交付要綱第9条に基づき、令和8年度松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)請求書(様式第2号)を提出する必要があります。

■お問合わせ先

松山港利用促進協議会事務局

住所:

〒790-8570

愛媛県松山市一番町4丁目4番地2(愛媛県企業立地課内)

電話番号:

089-912-2260

募集期間

募集名募集開始募集終了補助事業終了期限
—2026/07/29 09:002027/02/28 23:59—

出典:Jグランツ(デジタル庁)|情報取得日時:2026/10/12 11:55

GUIDE

この制度を、くわしく読み解く

この制度の公式の案内文を、確認したい項目の順に整理しました。解釈や補足は、下の対話にまとめています。

目的・概要

松山港における集荷を促進し、国際定期貨物航路網の維持及び拡充を図ることにより、本県産業の国際化と地域経済の活性化に資するため、松山港を利用する荷主に対してインセンティブ補助金(松山港利用促進インセンティブ補助金)を交付します。

昨年度より貨物量を増加させた荷主様及び新規利用の荷主様を対象に、松山港を利用した輸出入貨物量の前年度比増加量に応じて補助金を交付します。

予算の範囲内で交付され、受付は先着順です。

対象者・応募資格

交付要綱第5条に基づき、補助対象事業を行った荷主のうち、次の各号に掲げる要件を満たす者とします。

(1)日本国内に事業所を有し、継続的に事業活動を行う者。

(2)松山港において、補助対象期間の補助対象コンテナ貨物数量を、前年度(令和7年3月1日から令和8年2月28日までの期間をいう。以下同じ。)同期間の補助対象コンテナ貨物数量と輸出入別に比較し、増加させた者。

対象となる事業・取り組み

交付要綱第4条に基づき、補助対象期間内に国際定期貨物航路を利用して、コンテナ貨物(以下、当該貨物を「補助対象コンテナ貨物」という。)を松山港で陸揚げ又は船積みする事業とします。

補助額・補助率

交付要綱第6条及び別表第1に基づき、以下のとおりとします。

・輸出貨物拡大支援事業 ・貨物: コンテナ

・補助対象: 松山港利用輸出貨物量の前年度比増加量

・補助額: 増加1TEUにつき15,000円 ・【加算項目】・新規利用の場合(※): 1TEUにつき15,000円加算

・リーファーコンテナ利用の場合: 1TEUにつき20,000円加算・※新規利用は下記条件を全て満たす場合 ・(1)前年度に松山港での取扱貨物利用がないこと

・(2)過去に本補助金の交付実績がないこと

・補助上限: 一荷主当たり50TEU(リーフ…

公式の記載をすべて見る

交付要綱第6条及び別表第1に基づき、以下のとおりとします。

・輸出貨物拡大支援事業 ・貨物: コンテナ

・補助対象: 松山港利用輸出貨物量の前年度比増加量

・補助額: 増加1TEUにつき15,000円 ・【加算項目】・新規利用の場合(※): 1TEUにつき15,000円加算

・リーファーコンテナ利用の場合: 1TEUにつき20,000円加算・※新規利用は下記条件を全て満たす場合 ・(1)前年度に松山港での取扱貨物利用がないこと

・(2)過去に本補助金の交付実績がないこと

・補助上限: 一荷主当たり50TEU(リーファー加算10TEU)

・輸入貨物拡大支援事業 ・貨物: コンテナ

・補助対象: 松山港利用輸入貨物量の前年度比増加量

・補助額: 増加1TEUにつき10,000円 ・【加算項目】・新規利用の場合(※) :1TEUにつき15,000円加算

・リーファーコンテナ利用の場合 :1TEUにつき20,000円加算・※新規利用は下記条件を全て満たす場合 ・(1)前年度に松山港での取扱貨物利用がないこと

・(2)過去に本補助金の交付実績がないこと

・補助上限: 一荷主当たり50TEU(リーファー加算10TEU)

・※1、2は選択制(併用不可)

申請方法・注意点

交付要綱第7条に基づき、補助金の交付を受けようとするときは、令和8年度松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)交付申請書(様式第1号)に会長が必要と認める書類を添えて、令和9年2月28日までに会長に提出しなければならないこととします。

なお、添付書類として下記を添えて提出してください。

・添付書類:貨物の取扱い実績が確認できる船荷証券等の写し※添付書類について枚数が非常に多いなどの理由により船荷証券等の写しの添付が困難な場合は、…

公式の記載をすべて見る

交付要綱第7条に基づき、補助金の交付を受けようとするときは、令和8年度松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)交付申請書(様式第1号)に会長が必要と認める書類を添えて、令和9年2月28日までに会長に提出しなければならないこととします。

なお、添付書類として下記を添えて提出してください。

・添付書類:貨物の取扱い実績が確認できる船荷証券等の写し※添付書類について枚数が非常に多いなどの理由により船荷証券等の写しの添付が困難な場合は、「利用実績一覧表(別紙2) [Excelファイル/13KB]」の提出に代えることができます。なお、「利用実績一覧表」の提出に代えた場合は、記載された内容と船荷証券が一致しているか、申請者に対し実地確認を行う場合がありますので、ご留意ください。

以下のいずれかの方法により提出してください。

(1)郵送

以下の宛先に郵送してください。

住所:

〒790-8570

愛媛県松山市一番町4丁目4番地2(愛媛県企業立地課内)

宛先:

松山港利用促進協議会事務局宛

(2)電子メール

様式中の押印省略の注意事項を確認の上、記載例に載せてあるメールアドレスあてに提出してください。

※提出後は必ず提出した旨の一報を電話連絡願います。

問合せ先・参照先・根拠法令

問合せ先

松山港利用促進協議会事務局

住所:

〒790-8570

愛媛県松山市一番町4丁目4番地2(愛媛県企業立地課内)

電話番号:

089-912-2260

参照先

対話で理解する

Q&A松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)について

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経営者

Q. この補助金は、ひと言でいうとどんな制度ですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

松山港における集荷を促進し、国際定期貨物航路網の維持及び拡充を図ることにより、本県産業の国際化と地域経済の活性化に資するため、松山港を利用する荷主に対してインセンティブ補助金(松山港利用促進インセンティブ補助金)を交付します。昨年度より貨物量を増加させた荷主様及び新規利用の荷主様を対象に、…

Jグランツでの利用目的の区分は、「販路拡大・海外展開をしたい」・「資金繰りを改善したい」です。

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Q. いくらまで、どのくらいの割合で補助されますか?

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ProdX Crowd編集部
A.

補助額・補助率はJグランツの検索項目には載っていません。

上限額や補助率は、申請する「枠」や事業者の区分によって異なる制度があります。自社が申請する枠の数字を、公募要領で確認します。

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経営者

Q. いつまでに申請すればいいですか?

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ProdX Crowd編集部
A.

直近の募集は、2026/07/29〜2027/02/28です(現在募集中)。

締切の直前は電子申請が混み合うことがあるため、事業計画の準備は早めに始めます。

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経営者

Q. うちの会社でも使えますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

公式の記載では、「交付要綱第5条に基づき、補助対象事業を行った荷主のうち、次の各号に掲げる要件を満たす者とします。(1)日本国内に事業所を有し、継続的に事業活動を行う者。(2)松山港において、補助対象期間の補助対象コンテナ貨物数量を、前年度(令和7年3月1日から令和8年2月28日までの期間をいう。以下同じ。」とされています。

Jグランツの検索項目では、従業員数:従業員数の制約なし / 地域:愛媛県 / 業種:製造業・運輸業、郵便業・卸売業、小売業です。

自社が対象かどうかの最終判断は公募要領の要件で決まります。迷う場合は、会社の規模・業種・やりたい取り組みを整理して相談するのが近道です。

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経営者

Q. どんな費用が補助の対象になりますか?

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ProdX Crowd編集部
A.

対象経費はJグランツの掲載文には詳しく書かれていません。公募要領の「補助対象経費」「対象外経費」の章で確認します。

見積を取る前に確認しておくと、後から対象外と分かるリスクを減らせます。

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経営者

Q. 申請は、どのように進めますか?

解説役のイメージ写真
ProdX Crowd編集部
A.

公式の記載では、「交付要綱第7条に基づき、補助金の交付を受けようとするときは、令和8年度松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)交付申請書(様式第1号)に会長が必要と認める書類を添えて、令和9年2月28日までに会長に提出しなければならないこととします。なお、添付書類として下記を添えて提出してください。」とされています。

申請は公式ページ(Jグランツ)から公募要領を確認し、電子申請または事務局の指定する方法で行います。不明点は、掲載されている問合せ先に確認できます。

申請書類や加点項目は公募回ごとに変わることがあるため、必ず最新の公募要領を使います。

PLANNING ANALYSIS

この制度を事業計画に載せる前に考えること

ProdX Crowdの共通の検討フレームです。補助金は目的ではなく資金計画の一部として、「制度として対象になり得るか」と「その投資を行うべきか」を分けて考えます。制度固有の条件は、公募要領・実施機関の公式資料で確認してください。

A|制度適合

制度として対象になり得るか

  • 対象者(地域・業種・従業員数・事業者区分)
  • 対象となる取り組みと、対象外の取り組み
  • 対象経費・対象外経費、契約・発注・支払のルール
  • 事業計画に求められる要件と、未達時の扱い

B|事業合理性

その投資を会社として行うべきか

  • 何を変えるのか(現状→制約→経営への影響)
  • 変えると何が可能になるのか(能力・顧客価値)
  • 数字にどう効くのか(基準値→目標値→年間効果)
  • 補助金がなくても行う投資か

資金は回るか(Funding Stack)

投資総額 = 自己資金 + 融資 + 補助金 + 税制優遇 + その他。上の公式情報にある補助率・補助上限額をもとに自己負担額を計算し、契約・支払の時期と補助金が入金される時期の差(運転資金・つなぎ資金)まで確認します。補助率が高くても、投資後にキャッシュを生まない設備なら合理的とは限りません。

7つの確認視点

視点確認すること
制度適合対象者・対象事業・対象経費・要件に合うか(公募要領)
事業合理性課題・原因・必要な能力が整理され、投資の必要性を説明できるか
Before / After工程・業務が具体的にどう変わるか(ボトルネックはどこか)
KPI基準値・目標値・年間効果を、何で測るか
資金自己負担、融資、支払時期、入金時期、つなぎ資金
実行人員・期間・発注・納期・資金で実行できるか
投資本来の必要性補助金がなくても行う投資か。行うなら時期はいつか

ACTION PLAN

自社で確認すること

  • 公募要領で、対象となる事業者の要件(地域・業種・従業員数など)を確認する
  • 対象経費と、対象外の経費を確認する
  • 募集期間と締切日時を確認する
  • 交付決定前に発注・契約してよいかを確認する
  • Jグランツで申請する場合は、GビズIDの準備状況を確認する
  • 必要書類と、作成にかかる時間を見積もる

この利用目的の補助金で、一般的に確認したいこと

  • どの顧客に、どの方法で販路を広げるのかを具体的にしておくと、対象となる取り組みか確認しやすくなります。
  • 広告や展示会などの経費が対象になるかは制度ごとに異なるため、公募要領で確認してください。

投資の内容・時期・金額を整理したうえで、この制度が自社に合うかを確認できます。利用できる制度を確認する

関連する補助金

関連する支援事例

よくある質問

松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)の受付期間はいつですか?

2026年7月29日から2027年2月28日まで。

松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)の対象になるのは、どんな事業者ですか?

交付要綱第5条に基づき、補助対象事業を行った荷主のうち、次の各号に掲げる要件を満たす者とします。

松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)で、注意すべきことはありますか?

交付要綱第7条に基づき、補助金の交付を受けようとするときは、令和8年度松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)交付申請書(様式第1号)に会長が必要と認める書類を添えて、令和9年2月28日までに会長に提出しなければならないこととします。

松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)で、注意すべきことはありますか?

なお、添付書類として下記を添えて提出してください。