障害者グループホーム整備費等補助金
障害者グループホーム整備費等補助金(箕面市)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。
この制度を一言でいうと
「障害者グループホーム整備費等補助金」は、箕面市が実施する補助金・助成金です。対象の地域は箕面市・大阪府です。
障害者グループホーム整備費等補助金 ・共同生活住居の開設における整備事業 ・既存の共同生活住居におけるスプリンクラー設備等整備事業 ・既存の共同生活住居における改修事業
受付の期間は、—から2027年3月31日まで。
| 制度名 | 障害者グループホーム整備費等補助金 |
|---|---|
| 実施機関 | 箕面市 |
| 種類 | 補助金・助成金 |
| 対象地域 | 箕面市・大阪府 |
| 受付期間 | —から2027年3月31日まで |
| 上限額 | 510万円 |
| 対象者 | など共通の条件 のほか、補助区分ごとに補助条件・補助対象経費・補助基準額などを定めています。 |
| 問い合わせ先 | 所属課室:福祉部障害福祉課 |
「障害者グループホーム整備費等補助金」でいくら支援されるか
障害者グループホーム整備費等補助金の上限額は510万円です。補助率は、公募要領の対象経費ごとの定めに従います。
金額や条件は、次のとおりです。スプリンクラー設備を整備する場合、整備費補助とスプリンクラー設備等整備補助を合わせ最大510万円の補助を受けられます。
「障害者グループホーム整備費等補助金」の対象になる方
対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。
- 1地域箕面市・大阪府(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本)
- 2対象者など共通の条件 のほか、補助区分ごとに補助条件・補助対象経費・補助基準額などを定
- 3規模従業員数の制約は示されていません
| 確認すること | この制度の内容 |
|---|---|
| 地域 | 箕面市・大阪府(市区町村の制度のため、その市区町村内に事業所があることが基本) |
| 対象者 | など共通の条件 のほか、補助区分ごとに補助条件・補助対象経費・補助基準額などを定めています。 / 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(2005年法律第123号。以下法という。)第36条第1項の規定により共同生活援助にかかる障害福祉サービスの指定を受け、または受ける見込みのある法人のうち、次のいずれにも該当すること / 共同生活援助のサービス提供に 1年以上の実績があること / 法第5条第1項に規定する障害福祉サービス事業について、当年度及び過去3年以内に指定権者が実施する指導監査等において指定の取消し等の事由に該当する重大な指摘を受けていないこと / 補助対象となる共同生活住居の条件 / 次のいずれにも該当する共同生活住居 / 開設場所は本市内に所在するもの(サテライト型住居を除く) |
| 規模 | 従業員数の制約は示されていません |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 法人 | 法人が対象です。履歴事項全部証明書(登記事項証明書)と、直近の決算書が、基本の提出書類になります。 |
| 市内に | 事業所の所在地に関する要件があります。本店の所在地か、実際に事業を行う場所かで判断が分かれるため、自社がどちらに当たるかを確認します。 |
| 指定 | 認定・登録・承認を受けていることが、条件になっている場合があります。取得に時間がかかるものは、申請より先に手続きを始めます。 |
「障害者グループホーム整備費等補助金」の対象経費の中身
この制度で対象経費として挙げられている項目(3項目)を、区分ごとに整理しました。自社の見積書の項目と見比べます。
| 区分 | この制度の対象経費の項目 | 支援の目安 |
|---|---|---|
| その他 | スプリンクラー設備を整備する場合、整備費補助とスプリンクラー設備等整備補助を合わせ最大510万円の補助を受けられます。、補助基準額(1共同生活住居当たり) | 公募要領の一覧と照合 |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 改修 | 工事・設置・施設整備に関する経費が含まれています。着工が交付決定の前だと対象外になる制度が多く、工事の写真(施工前・中・後)が証拠として求められます。天候や工期の遅れで期間内に終わらないリスクも、先に見ておきます。 |
補助率・金額の区分(この制度の定め)
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| その他 | 建物の改修工事費用 / 消防設備工事に要する費用(スプリンクラー設備整備費用を除く) / スプリンクラー設備等整備補助 / スプリンクラー設備の整備に要する費用 |
| 補助率 | 補助対象経費の総額と補助基準額を比較し、低いほうの金額の4分の3(最大135万円) / 補助対象経費の総額と補助基準額を比較し、低いほうの金額の4分の3(最大375万円) |
| 金額 | 定員1人当たり100万円 / (上限500万円) |
申請の方法と、そろえる書類
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| その他 | 対象の物件がグループホームの指定要件を満たしていないと補助対象とはなりません。補助金の事前協議の前に、指定権者(箕面市指定事業所の場合は広域福祉課)の事前協議を行い、指定要件を満たす物件であるか確認してください。 / 既存の共同生活住居におけるスプリンクラー設備等整備事業 / 補助対象となる共同生活住居の条件 |
| 日程 | 指定権者による事前協議の期限までに、必ず障害福祉課に整備費等補助金の事前協議をしてください。 / 整備工事の前年度において、大阪府に社会福祉施設等施設整備費国庫補助金の事前協議を行った結果、採択されなかった場合を補助対象とします。まずは、大阪府へ事前協議を行ってください。 |
| 申請の方法 | 事前協議の際は、申請書類の内容確認をしますので、申請する補助区分に応じた 事業計画書及びその他提出書類 を作成し、障害福祉課に事前予約の上、来庁してください(来庁が難しい場合などはご相談ください)。 / 整備費補助金の事前協議後、指定権者(箕面市指定事業所の場合は広域福祉課)の事前協議の確認が完了次第、補助事業開始前までに申請書類一式を障害福祉課へ提出してください。 / 本申請受理後、交付(又は不交付)の決定のため審査を行います。補助事業開始に間に合うよう余裕を持って申請してください。 / 交付の決定を受けた場合、決定日以降、速やかに補助事業を遂行してください。また、補助事業完了後、実績報告書を提出いただき、審査のうえ、補助金額の確定を行った後、補助金を交付します。 |
| 注意点 | 次のいずれにも該当する共同生活住居 (注意 1から4までの共通条件に加え、5の追加条件があります。) |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 事前協議 | 事前の相談や確認が、申請の条件になっている可能性があります。相談の予約が埋まることがあるため、早めに窓口へ連絡します。 |
| 事業計画書 | 事業計画書の提出が求められています。課題→取り組み→効果を、一貫した流れで書くことが基本です。数字の根拠(見積書、市場の資料、過去の実績)を添えると、説得力が増します。 |
| 予算額に達 | 予算の上限に達した時点で、受付が終了する可能性があります。受付の開始の直後に申請できるよう、書類を事前にそろえておきます。 |
| 実績報告 | 事業の終了後に、実績報告と、確定のための検査があります。証拠書類(見積書、発注書、納品書、請求書、振込記録、写真)を、購入のたびに、まとめて保存します。 |
この制度で、特に注意したいこと
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 申請の方法 | 本補助金は、交付申請書類提出前に事前協議が必要です。 / 本事業の予算額に達した場合、事前協議、申請受付を終了する場合があります。 予めご了承ください。 |
| 注意点 | 補助金の交付が決定を受ける前に、支払い・工事着手しているものは、補助対象となりません のでご注意ください。 |
| 日程 | 交付の決定を受けた場合、決定日以降、申請年度末(3月31日)までに速やかに補助事業を完了してください。 |
| その他 | 補助対象事業者など共通の条件 のほか、補助区分ごとに補助条件・補助対象経費・補助基準額などを定めています。 / 対象となる住居 / 新たに共同生活住居を開設するとき / 共同生活住居の開設における整備事業 |
「障害者グループホーム整備費等補助金」の手続きの流れと日程
この制度の受付は—から2027年3月31日まで。締切の2027年3月31日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。
- 申請計画書・見積書を提出
- 審査1〜3か月
- 交付決定ここから発注できる
- 発注・実施期間内に支払いまで
- 実績報告証拠書類を提出
- 検査・確定補助額が決まる
- 入金お金が入るのは最後
発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。
| 時期(目安) | やること |
|---|---|
| 2027年1月29日ごろ | 公募要領を読み、対象かどうかを確認する |
| 2027年2月13日ごろ | 見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備 |
| 2027年2月28日ごろ | 事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう |
| 2027年3月23日ごろ | 書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる |
| 2027年3月31日 | 受付の終了日。この日までに提出が完了していること |
似た取り組みの支援事例
この制度の目的に近いテーマで、当社が事業計画の整理を支援してきた事例です(企業が特定されないよう匿名化しています)。
| 事例 | 内容 |
|---|---|
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「障害者グループホーム整備費等補助金」についてのよくある質問
Q&A障害者グループホーム整備費等補助金
Q. 障害者グループホーム整備費等補助金の受付期間はいつですか?
—から2027年3月31日まで。
Q. 障害者グループホーム整備費等補助金は、いくらまで支援されますか?
上限は510万円です。
Q. 障害者グループホーム整備費等補助金の対象になるのは、どんな事業者ですか?
など共通の条件 のほか、補助区分ごとに補助条件・補助対象経費・補助基準額などを定めています。
Q. 障害者グループホーム整備費等補助金で、対象になる経費は何ですか?
スプリンクラー設備を整備する場合、整備費補助とスプリンクラー設備等整備補助を合わせ最大510万円の補助を受けられます。、補助基準額(1共同生活住居当たり)などが挙げられています。見積書の項目と、公募要領の一覧を照らし合わせます。
Q. 障害者グループホーム整備費等補助金の申請は、どのように行いますか?
対象の物件がグループホームの指定要件を満たしていないと補助対象とはなりません。補助金の事前協議の前に、指定権者(箕面市指定事業所の場合は広域福祉課)の事前協議を行い、指定要件を満たす物件であるか確認してください。
Q. 障害者グループホーム整備費等補助金の問い合わせ先はどこですか?
所属課室:福祉部障害福祉課
Q. 障害者グループホーム整備費等補助金で、注意すべきことはありますか?
本補助金は、交付申請書類提出前に事前協議が必要です。
Q. 障害者グループホーム整備費等補助金で、注意すべきことはありますか?
補助金の交付が決定を受ける前に、支払い・工事着手しているものは、補助対象となりません のでご注意ください。
この制度を検討するときの確認リスト
| 確認項目 | 状況 |
|---|---|
| 対象の地域(箕面市・大阪府)に、事業所がある | □ はい □ いいえ |
| 対象者の条件に当てはまる | □ はい □ いいえ |
| 受付期間(—から2027年3月31日まで)に間に合う | □ はい □ いいえ |
| 自己負担を、上限510万円・補助率(公募要領)で計算した | □ はい □ いいえ |
| 交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない | □ はい □ いいえ |
| 後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている | □ はい □ いいえ |
情報の確認元:箕面市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/12。
補助金・経営支援顧問