古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金
- 補助上限額
- 450万円
- 補助率
- 中小企業が使用する設備を市内施工業者が施工する場合:発電出力1kWあたり6万円
- 主な対象
- 設備整備・IT導入・エコ・SDGs活動支援
古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金(古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金)の対象者、金額、対象経費、日程、注意点を、この制度の内容にそって整理しました。
この制度を一言でいうと
「古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金」は、古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金が実施する補助金・助成金です。対象の地域は福岡県です。
■目的・概要 古賀市内の中小企業・中堅企業が実施する太陽光発電設備の導入に対する補助を行うことで、エネルギー価格高騰対策と脱炭素化を支援し、ゼロカーボンシティの実現に向けた取組を進めます。本事業は、一般財源(物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金)を活用して実施するものです。 ■補助対象者 補助対象者は、導入方法の区分に応じて、次に掲げる条件を満たしている必要があります。 (1)購入により太陽光発電設備を導入する場合 中小企業又は中堅企業 (2)オンサイトPPA(電力販売)により太陽光発電設備を導入する場合 PPA事業者(法人に限る。
受付の期間は、2026年3月13日から2026年11月30日まで。
| 制度名 | 古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金 |
|---|---|
| 実施機関 | 古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金 |
| 種類 | 補助金・助成金 |
| 対象地域 | 福岡県 |
| 受付期間 | 2026年3月13日から2026年11月30日まで |
| 上限額 | 450万円 |
| 補助率・支援の内容 | 中小企業が使用する設備を市内施工業者が施工する場合:発電出力1kWあたり6万円 |
「古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金」でいくら支援されるか
古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金の上限額は450万円です。補助率は、公募要領の対象経費ごとの定めに従います。
金額や条件は、次のとおりです。中小企業が使用する設備を市内施工業者が施工する場合:発電出力1kWあたり6万円
「古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金」の対象になる方
対象になるかどうかを、この制度で定められている条件ごとに整理します。
- 1地域福岡県
- 2対象者補助対象者は、導入方法の区分に応じて、次に掲げる条件を満たしている必要があります
- 3対象の業種漁業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、
- 4規模従業員数の制約は示されていません
| 確認すること | この制度の内容 |
|---|---|
| 地域 | 福岡県 |
| 対象者 | 補助対象者は、導入方法の区分に応じて、次に掲げる条件を満たしている必要があります。 / (1)購入により太陽光発電設備を導入する場合 / 中小企業又は中堅企業 / (2)オンサイトPPA(電力販売)により太陽光発電設備を導入する場合 / PPA事業者(法人に限る。)であり、かつ、補助金相当額を需要家に対するサービス料金から減額その他市長が適当と認める方法により還元する者とし、設備使用者(需要家・賃借人)については購入区分の要件を全て満たす者 / (3)リースにより太陽光発電設備を導入する場合 |
| 対象の業種 | 漁業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、公務(他に分類されるものを除く)ほか、幅広い業種 |
| 規模 | 従業員数の制約は示されていません |
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 個人事業主 | 個人事業主も対象に含まれています。開業届の提出や、納税地の要件が求められることがあります。確定申告書の控えを、準備しておきます。 |
| 法人 | 法人が対象です。履歴事項全部証明書(登記事項証明書)と、直近の決算書が、基本の提出書類になります。 |
| 社団 | NPO・組合・団体も対象に含まれています。定款や規約、会員の名簿など、団体としての実態を示す書類が必要になることがあります。 |
| 事業所 | 事業所の所在地に関する要件があります。本店の所在地か、実際に事業を行う場所かで判断が分かれるため、自社がどちらに当たるかを確認します。 |
「古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金」が目指していること
古賀市内の中小企業・中堅企業が実施する太陽光発電設備の導入に対する補助を行うことで、エネルギー価格高騰対策と脱炭素化を支援し、ゼロカーボンシティの実現に向けた取組を進めます。本事業は、一般財源(物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金)を活用して実施するものです。
対象になる事業・取り組み
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 市内の事業所(中小企業又は中堅企業が使用するものに限る。)の敷地内に次のいずれにも該当する太陽光発電設備の導入を行うもの / イ補助金額の算定の基礎とならない発電出力相当分の電気の環境価値が市内において活用・流通されるなど、環境価値が市内に帰属すること。 |
| その他 | (1)各種法令等を遵守した太陽光発電設備の導入であること。 / (2)導入する太陽光発電設備は、商用化され、導入実績があるものであること(未使用のものに限る。)。 / (3)発電出力(太陽電池モジュールの日本工業規格等に基づく公称最大出力の合計値とパワーコンディショナーの定格出力合計値のいずれか低い方をいい、発電出力に小数点以下の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。)が10kW以上であること。 / (4)設置する事業所において発電した電力を自家消費するものとし、年間の自家消費量が、年間発電電力の50パーセント以上となること。 / (5)太陽光発電設備により発電した自家消費する電気の環境価値が、需要家に帰属するものであること。ただし、次のいずれにも該当する場合はこの限りでない。 |
| 補助率 | ア補助金額の算定の基礎となる発電出力相当分の電気の環境価値が需要家に帰属すること。 |
「古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金」の経費で気をつけたいこと
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| ソフトウェア | システム・ソフトウェア・ウェブ関連の経費が含まれています。クラウドの月額利用料は「何か月分まで」と決められていることがあります。契約期間と補助事業の期間の関係を、見積もりの段階で確認します。汎用のパソコンやタブレットは対象外のことが多い点にも注意が必要です。 |
| リース | 賃借料やリース料が含まれています。対象となる期間(補助事業期間内の分のみ、など)と、契約の時期(交付決定後の契約か)が、判断の分かれ目です。 |
| 設置 | 工事・設置・施設整備に関する経費が含まれています。着工が交付決定の前だと対象外になる制度が多く、工事の写真(施工前・中・後)が証拠として求められます。天候や工期の遅れで期間内に終わらないリスクも、先に見ておきます。 |
| 規格 | 認証・規格の取得に関する費用が含まれています。審査費用、コンサルティング費、更新費用のうち、どれが対象かを、制度の定めで確認します。 |
申請の方法と、そろえる書類
| この制度の文章にある言葉 | ProdX Crowd編集部の見方 |
|---|---|
| 郵送 | 書類の郵送や持参が必要です。到着の期限(必着か、消印有効か)を確認し、余裕を持って発送します。コピーを手元に残しておきます。 |
| 計画策定 | 事業計画書の提出が求められています。課題→取り組み→効果を、一貫した流れで書くことが基本です。数字の根拠(見積書、市場の資料、過去の実績)を添えると、説得力が増します。 |
| 重点 | 審査で、加点や優先の項目があります。賃上げ、認定の取得、地域への貢献、環境配慮などが対象になることが多く、公募要領の「加点項目」を、申請の前に確認します。 |
この制度で、特に注意したいこと
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 申請の方法 | 古賀市ホームページから申請書等をダウンロードしていただき、郵送または古賀市役所環境課窓口までご持参ください。 / 書類に不備・不足がある場合は受付できません。必ず全ての書類を揃えてから提出してください。代理申請はできませんので、補助対象者が申請してください。 |
「古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金」の手続きの流れと日程
この制度の受付は2026年3月13日から2026年11月30日まで。締切の2026年11月30日から逆算した、準備の目安は次の表のとおりです。
- 申請計画書・見積書を提出
- 審査1〜3か月
- 交付決定ここから発注できる
- 発注・実施期間内に支払いまで
- 実績報告証拠書類を提出
- 検査・確定補助額が決まる
- 入金お金が入るのは最後
発注・契約は「交付決定」の後。お金が入るのは、最後の「入金」です。
| 時期(目安) | やること |
|---|---|
| 2026年9月30日ごろ | 公募要領を読み、対象かどうかを確認する |
| 2026年10月15日ごろ | 見積書の依頼、電子申請のアカウント取得、決算書・納税証明書の準備 |
| 2026年10月30日ごろ | 事業計画書の作成を始め、第三者(商工会議所・よろず支援拠点など)にも見てもらう |
| 2026年11月22日ごろ | 書類の最終確認。入力を前倒しで済ませる |
| 2026年11月30日 | 受付の終了日。この日までに提出が完了していること |
似た取り組みの支援事例
この制度の目的に近いテーマで、当社が事業計画の整理を支援してきた事例です(企業が特定されないよう匿名化しています)。
| 事例 | 内容 |
|---|---|
| 高単価飲食店の個室ニーズに応え、空間価値による価格決定力を高める | 完全個室化で、顧客が求める空間の価値を高め、価格決定力を強める計画。 |
| 倉庫管理・梱包・物流の強みを活かし、防災用品の充填加工まで一括受託 | 倉庫・梱包の強みに充填加工を加え、顧客の工程を1社で完結させる計画。 |
| ダイビングとシュノーケリングの異なる需要に対応する専用船の整備を構想 | 目的の異なる顧客に、専用の船と商品を分けて用意する構想。 |
「古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金」についてのよくある質問
Q&A古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金
Q. 古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金の受付期間はいつですか?
2026年3月13日から2026年11月30日まで。
Q. 古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金は、いくらまで支援されますか?
上限は450万円です。
Q. 古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金の対象になるのは、どんな事業者ですか?
補助対象者は、導入方法の区分に応じて、次に掲げる条件を満たしている必要があります。
Q. 古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金で、注意すべきことはありますか?
古賀市ホームページから申請書等をダウンロードしていただき、郵送または古賀市役所環境課窓口までご持参ください。
Q. 古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金で、注意すべきことはありますか?
書類に不備・不足がある場合は受付できません。必ず全ての書類を揃えてから提出してください。代理申請はできませんので、補助対象者が申請してください。
この制度を検討するときの確認リスト
| 確認項目 | 状況 |
|---|---|
| 対象の地域(福岡県)に、事業所がある | □ はい □ いいえ |
| 対象者の条件に当てはまる | □ はい □ いいえ |
| 受付期間(2026年3月13日から2026年11月30日まで)に間に合う | □ はい □ いいえ |
| 自己負担を、上限450万円・補助率(公募要領)で計算した | □ はい □ いいえ |
| 交付決定(または承認)の前に、発注・契約をしない | □ はい □ いいえ |
| 後払いの資金繰り(つなぎ資金)の目処が立っている | □ はい □ いいえ |
OFFICIAL DATA
制度の基本情報(公式データ)
- 制度名
- 古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金
- 実施機関
- 古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金
- 対象地域
- 福岡県
- 募集開始日
- 2026/03/13 09:00
- 募集終了日
- 2026/11/30 17:00
- 補助上限額
- 450万円
- 補助率
- 中小企業が使用する設備を市内施工業者が施工する場合:発電出力1kWあたり6万円
- 対象(従業員数)
- 従業員数の制約なし
- 対象業種
漁業・建設業・製造業 ほか17業種
漁業・建設業・製造業・電気・ガス・熱供給・水道業・情報通信業・複合サービス事業・サービス業(他に分類されないもの)・公務(他に分類されるものを除く)・分類不能の産業・農業、林業・鉱業、採石業、砂利採取業・運輸業、郵便業・卸売業、小売業・金融業、保険業・不動産業、物品賃貸業・学術研究、専門・技術サービス業・宿泊業、飲食サービス業・生活関連サービス業、娯楽業・教育、学習支援業・医療、福祉
- 利用目的
- 設備整備・IT導入・エコ・SDGs活動支援
- 対象者・対象経費
- 上の解説と、公募要領でご確認ください
Jグランツの掲載文(目的・概要・応募資格など)を見る
■目的・概要
古賀市内の中小企業・中堅企業が実施する太陽光発電設備の導入に対する補助を行うことで、エネルギー価格高騰対策と脱炭素化を支援し、ゼロカーボンシティの実現に向けた取組を進めます。本事業は、一般財源(物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金)を活用して実施するものです。
■補助対象者
補助対象者は、導入方法の区分に応じて、次に掲げる条件を満たしている必要があります。
(1)購入により太陽光発電設備を導入する場合
中小企業又は中堅企業
(2)オンサイトPPA(電力販売)により太陽光発電設備を導入する場合
PPA事業者(法人に限る。)であり、かつ、補助金相当額を需要家に対するサービス料金から減額その他市長が適当と認める方法により還元する者とし、設備使用者(需要家・賃借人)については購入区分の要件を全て満たす者
(3)リースにより太陽光発電設備を導入する場合
リース事業者(法人に限る。)であり、かつ、補助金相当額を需要家に対するリース料金から減額その他市長が適当と認める方法により還元する者とし、設備使用者(需要家・賃借人)については購入区分の要件を全て満たす者
【中小企業の定義】
1.中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者に該当する者(個人事業主にあっては、青色申告を行っているものに限る。)
・製造業、建設業、運輸業、その他業種:資本金3億円以下又は常時使用する従業員300人以下
・卸売業:資本金1億円以下又は常時使用する従業員100人以下
・サービス業:資本金5,000万円以下又は常時使用する従業員100人以下
・飲食サービス業、小売業:資本金5,000万円以下又は常時使用する従業員50人以下
2.次のいずれかに該当する者であって、常時使用する従業員の数が300人以下の者
・学校法人
・一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人及び特定非営利活動法人
・医療法人
・社会福祉法人
【中堅企業の定義】
1.産業競争力強化法第2条第24項に規定する中堅企業に該当する者(常時使用する従業員の数が2,000人以下の会社及び個人(中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者を除く。))
2.次のいずれかに該当する者であって、常時使用する従業員の数が2,000人以下の者(中小企業を除く。)
・学校法人
・一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人及び特定非営利活動法人
・医療法人
・社会福祉法人
【補助対象外となる者】
(1)古賀市税及び古賀市に対する責務の支払い等の滞納がある者
(2)事業を営むにあたって関連する法令及び条例等を遵守していない者
(3)過去2年以内に銀行取引停止処分を受けている者
(4)過去6か月以内に不渡手形又は不渡小切手を出している者
(5)破産法に基づく破産手続開始の申立て、会社更生法に基づく再生手続開始の申立て、民事再生法に基づく再生手続開始の申立てをしている者
(6)責務不履行により、所有する資産に対し、仮差押命令、差押命令、保全差押又は競売開始決定がなされている者
(7)補助事業を円滑に遂行できる安定的かつ健全な財政能力を有さず、債務超過の状況にある者
(8)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者
(9)古賀市による指名停止措置を受けている者
(10)宗教的活動又は政治的活動を目的とする事業を営む者
(11)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第5項に該当する事業を営む者
(12)公序良俗に反する事業を営む者
■補助対象事業
市内の事業所(中小企業又は中堅企業が使用するものに限る。)の敷地内に次のいずれにも該当する太陽光発電設備の導入を行うもの
(1)各種法令等を遵守した太陽光発電設備の導入であること。
(2)導入する太陽光発電設備は、商用化され、導入実績があるものであること(未使用のものに限る。)。
(3)発電出力(太陽電池モジュールの日本工業規格等に基づく公称最大出力の合計値とパワーコンディショナーの定格出力合計値のいずれか低い方をいい、発電出力に小数点以下の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。)が10kW以上であること。
(4)設置する事業所において発電した電力を自家消費するものとし、年間の自家消費量が、年間発電電力の50パーセント以上となること。
(5)太陽光発電設備により発電した自家消費する電気の環境価値が、需要家に帰属するものであること。ただし、次のいずれにも該当する場合はこの限りでない。
ア 補助金額の算定の基礎となる発電出力相当分の電気の環境価値が需要家に帰属すること。
イ 補助金額の算定の基礎とならない発電出力相当分の電気の環境価値が市内において活用・流通されるなど、環境価値が市内に帰属すること。
(6)電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に基づく固定価格買取制度(FIT)の認定又はFIP(Feed-in Premium)制度の認定を取得しないこと。
(7)発電設備の設置にあたっては、資源エネルギー庁が策定した再エネ特措法に基づく事業計画策定ガイドライン(太陽光発電)に定める遵守事項等に準拠して実施されること。
(8)補助事業で設置する設備から得られた電力を、事業の用に供する部分で使用するものであること。
(9)太陽光発電設備について、この要綱に基づく補助金以外の市の補助金、交付金その他これに類するものの交付を受けていないこと又は交付を受ける予定がないこと。
(10)交付決定の日以降に工事の着工及び太陽光発電設備の設置を行うものであること。ただし、令和7年12月1日から令和8年3月31日までの間の工事の着工及び太陽光発電設備の設置については、この限りでない。
【設備の導入方法】
(1)購入
(2)オンサイトPPA(電力販売)
(3)リース
■補助対象機器
太陽光発電設備
【補助対象となる経費】
(1)機器の購入に要する経費
太陽電池モジュール、パワーコンディショナー、架台等及びこれらに付帯する設備の購入費用
(2)機器の設置に要する経費
太陽電池モジュール、パワーコンディショナー、架台等及びこれらに付帯する設備の設置工事費用
【補助対象外となる経費】
(1)公租公課(消費税及び地方消費税相当額等)
(2)各種保証・保険料(延長保証など)、収入印紙、振込手数料等
(3)既存設備等の搬出・撤去・廃棄に係る経費
(4)既存施設や設備の修繕費、補修費(施設の補強費、土地の造成費用など)
※耐震補強工事や屋上の防水工事など施設側に係る工事費用は対象外
(5)サービス、ソフトウェア等の加盟・登録料及び使用料
(6)購入の際にポイントを利用した場合の利用額及び値引き費用
※リース契約等の場合において、リース料の算定にあたり残存価格を設定するときは、残存価格は、補助対象経費に含まれません。
■申請方法
古賀市ホームページから申請書等をダウンロードしていただき、郵送または古賀市役所環境課窓口までご持参ください。
書類に不備・不足がある場合は受付できません。必ず全ての書類を揃えてから提出してください。代理申請はできませんので、補助対象者が申請してください。
■問合せ先
古賀市役所市民部環境課 環境整備係
電話番号:092-942-1127
E-mail:zerocarbon@city.koga.fukuoka.jp
受付時間:9:00~16:00(土・日・祝日、12月29日~1月3日を除く。)
■参照URL
https://www.city.koga.fukuoka.jp/cityhall/work/kankyo/013.php
■補助上限額
【設備使用者が中小企業の場合】
(1)市内施工業者が施工する場合:450万円(発電出力に1kWあたり6万円を乗じた額、上限75kW)
(2)市外施工業者が施工する場合:375万円(発電出力に1kWあたり5万円を乗じた額、上限75kW)
【設備使用者が中堅企業の場合】
(1)市内施工業者が施工する場合:375万円(発電出力に1kWあたり5万円を乗じた額、上限75kW)
(2)市外施工業者が施工する場合:300万円(発電出力に1kWあたり4万円を乗じた額、上限75kW)
※上限額が補助対象経費を上回る場合は、補助対象経費を上限とします。
※補助対象経費は消費税及び地方消費税相当額を除く金額。
※国、福岡県及びその他の団体が実施する太陽光発電設備の設置に係る補助金等がある場合は、その額を差し引いた額が補助対象となります。
■補助率
【設備使用者が中小企業の場合】
(1)市内施工業者が施工する場合:発電出力1kWあたり6万円
(2)市外施工業者が施工する場合:発電出力1kWあたり5万円
【設備使用者が中堅企業の場合】
(1)市内施工業者が施工する場合:発電出力1kWあたり5万円
(2)市外施工業者が施工する場合:発電出力1kWあたり4万円
※補助金額は、発電出力を上限とする値(75kWを上限とする。)に上記の額を乗じて得た額と補助対象経費(1,000円未満切り捨て)のいずれか低い額
募集期間
| 募集名 | 募集開始 | 募集終了 | 補助事業終了期限 |
|---|---|---|---|
| — | 2026/03/13 09:00 | 2026/11/30 17:00 | — |
出典:Jグランツ(デジタル庁)|情報取得日時:2026/10/12 11:55
GUIDE
この制度を、くわしく読み解く
この制度の公式の案内文を、確認したい項目の順に整理しました。解釈や補足は、下の対話にまとめています。
目的・概要
古賀市内の中小企業・中堅企業が実施する太陽光発電設備の導入に対する補助を行うことで、エネルギー価格高騰対策と脱炭素化を支援し、ゼロカーボンシティの実現に向けた取組を進めます。本事業は、一般財源(物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金)を活用して実施するものです。
対象者・応募資格
補助対象者は、導入方法の区分に応じて、次に掲げる条件を満たしている必要があります。
(1)購入により太陽光発電設備を導入する場合
中小企業又は中堅企業
(2)オンサイトPPA(電力販売)により太陽光発電設備を導入する場合
PPA事業者(法人に限る。)であり、かつ、補助金相当額を需要家に対するサービス料金から減額その他市長が適当と認める方法により還元する者とし、設備使用者(需要家・賃借人)については購入区分の要件を全て満たす者
(3)リースにより太陽光発電設備を導入する場合
リース事業者(法人に限る。)であり、かつ、…
公式の記載をすべて見る
補助対象者は、導入方法の区分に応じて、次に掲げる条件を満たしている必要があります。
(1)購入により太陽光発電設備を導入する場合
中小企業又は中堅企業
(2)オンサイトPPA(電力販売)により太陽光発電設備を導入する場合
PPA事業者(法人に限る。)であり、かつ、補助金相当額を需要家に対するサービス料金から減額その他市長が適当と認める方法により還元する者とし、設備使用者(需要家・賃借人)については購入区分の要件を全て満たす者
(3)リースにより太陽光発電設備を導入する場合
リース事業者(法人に限る。)であり、かつ、補助金相当額を需要家に対するリース料金から減額その他市長が適当と認める方法により還元する者とし、設備使用者(需要家・賃借人)については購入区分の要件を全て満たす者
対象となる事業・取り組み
市内の事業所(中小企業又は中堅企業が使用するものに限る。)の敷地内に次のいずれにも該当する太陽光発電設備の導入を行うもの
(1)各種法令等を遵守した太陽光発電設備の導入であること。
(2)導入する太陽光発電設備は、商用化され、導入実績があるものであること(未使用のものに限る。)。
(3)発電出力(太陽電池モジュールの日本工業規格等に基づく公称最大出力の合計値とパワーコンディショナーの定格出力合計値のいずれか低い方をいい、発電出力に小数点以下の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。
公式の記載をすべて見る
市内の事業所(中小企業又は中堅企業が使用するものに限る。)の敷地内に次のいずれにも該当する太陽光発電設備の導入を行うもの
(1)各種法令等を遵守した太陽光発電設備の導入であること。
(2)導入する太陽光発電設備は、商用化され、導入実績があるものであること(未使用のものに限る。)。
(3)発電出力(太陽電池モジュールの日本工業規格等に基づく公称最大出力の合計値とパワーコンディショナーの定格出力合計値のいずれか低い方をいい、発電出力に小数点以下の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。)が10kW以上であること。
(4)設置する事業所において発電した電力を自家消費するものとし、年間の自家消費量が、年間発電電力の50パーセント以上となること。
(5)太陽光発電設備により発電した自家消費する電気の環境価値が、需要家に帰属するものであること。ただし、次のいずれにも該当する場合はこの限りでない。
ア補助金額の算定の基礎となる発電出力相当分の電気の環境価値が需要家に帰属すること。
イ補助金額の算定の基礎とならない発電出力相当分の電気の環境価値が市内において活用・流通されるなど、環境価値が市内に帰属すること。
(6)電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に基づく固定価格買取制度(FIT)の認定又はFIP(Feed-in Premium)制度の認定を取得しないこと。
(7)発電設備の設置にあたっては、資源エネルギー庁が策定した再エネ特措法に基づく事業計画策定ガイドライン(太陽光発電)に定める遵守事項等に準拠して実施されること。
(8)補助事業で設置する設備から得られた電力を、事業の用に供する部分で使用するものであること。
(9)太陽光発電設備について、この要綱に基づく補助金以外の市の補助金、交付金その他これに類するものの交付を受けていないこと又は交付を受ける予定がないこと。
(10)交付決定の日以降に工事の着工及び太陽光発電設備の設置を行うものであること。ただし、令和7年12月1日から令和8年3月31日までの間の工事の着工及び太陽光発電設備の設置については、この限りでない。
申請方法・注意点
古賀市ホームページから申請書等をダウンロードしていただき、郵送または古賀市役所環境課窓口までご持参ください。
書類に不備・不足がある場合は受付できません。必ず全ての書類を揃えてから提出してください。代理申請はできませんので、補助対象者が申請してください。
問合せ先・参照先・根拠法令
問合せ先
古賀市役所市民部環境課環境整備係
電話番号:092-942-1127
E-mail:zerocarbon@city.koga.fukuoka.jp
受付時間:9:00~16:00(土・日・祝日、12月29日~1月3日を除く。)
参照先
対話で理解する
Q&A古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金について
Q. この補助金は、ひと言でいうとどんな制度ですか?
古賀市内の中小企業・中堅企業が実施する太陽光発電設備の導入に対する補助を行うことで、エネルギー価格高騰対策と脱炭素化を支援し、ゼロカーボンシティの実現に向けた取組を進めます。本事業は、一般財源(物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金)を活用して実施するものです。
Jグランツでの利用目的の区分は、「設備整備・IT導入をしたい」・「エコ・SDGs活動支援がほしい」です。
Q. いくらまで、どのくらいの割合で補助されますか?
Jグランツの掲載では、補助上限額は450万円、補助率は「中小企業が使用する設備を市内施工業者が施工する場合:発電出力1kWあたり6万円」です。
上限額や補助率は、申請する「枠」や事業者の区分によって異なる制度があります。自社が申請する枠の数字を、公募要領で確認します。
Q. いつまでに申請すればいいですか?
直近の募集は、2026/03/13〜2026/11/30です(現在募集中)。
締切の直前は電子申請が混み合うことがあるため、事業計画の準備は早めに始めます。
Q. うちの会社でも使えますか?
公式の記載では、「補助対象者は、導入方法の区分に応じて、次に掲げる条件を満たしている必要があります。(1)購入により太陽光発電設備を導入する場合中小企業又は中堅企業(2)オンサイトPPA(電力販売)により太陽光発電設備を導入する場合PPA事業者(法人に限る。)であり、かつ、…」とされています。
Jグランツの検索項目では、従業員数:従業員数の制約なし / 地域:福岡県 / 業種:漁業・建設業・製造業 ほかです。
自社が対象かどうかの最終判断は公募要領の要件で決まります。迷う場合は、会社の規模・業種・やりたい取り組みを整理して相談するのが近道です。
Q. どんな費用が補助の対象になりますか?
対象経費はJグランツの掲載文には詳しく書かれていません。公募要領の「補助対象経費」「対象外経費」の章で確認します。
見積を取る前に確認しておくと、後から対象外と分かるリスクを減らせます。
Q. 申請は、どのように進めますか?
公式の記載では、「古賀市ホームページから申請書等をダウンロードしていただき、郵送または古賀市役所環境課窓口までご持参ください。書類に不備・不足がある場合は受付できません。必ず全ての書類を揃えてから提出してください。代理申請はできませんので、補助対象者が申請してください。」とされています。
申請は公式ページ(Jグランツ)から公募要領を確認し、電子申請または事務局の指定する方法で行います。不明点は、掲載されている問合せ先に確認できます。
申請書類や加点項目は公募回ごとに変わることがあるため、必ず最新の公募要領を使います。
PLANNING ANALYSIS
この制度を事業計画に載せる前に考えること
ProdX Crowdの共通の検討フレームです。補助金は目的ではなく資金計画の一部として、「制度として対象になり得るか」と「その投資を行うべきか」を分けて考えます。制度固有の条件は、公募要領・実施機関の公式資料で確認してください。
A|制度適合
制度として対象になり得るか
- 対象者(地域・業種・従業員数・事業者区分)
- 対象となる取り組みと、対象外の取り組み
- 対象経費・対象外経費、契約・発注・支払のルール
- 事業計画に求められる要件と、未達時の扱い
B|事業合理性
その投資を会社として行うべきか
- 何を変えるのか(現状→制約→経営への影響)
- 変えると何が可能になるのか(能力・顧客価値)
- 数字にどう効くのか(基準値→目標値→年間効果)
- 補助金がなくても行う投資か
資金は回るか(Funding Stack)
投資総額 = 自己資金 + 融資 + 補助金 + 税制優遇 + その他。上の公式情報にある補助率(中小企業が使用する設備を市内施工業者が施工する場合:発電出力1kWあたり6万円)・補助上限額(450万円)をもとに自己負担額を計算し、契約・支払の時期と補助金が入金される時期の差(運転資金・つなぎ資金)まで確認します。補助率が高くても、投資後にキャッシュを生まない設備なら合理的とは限りません。
7つの確認視点
| 視点 | 確認すること |
|---|---|
| 制度適合 | 対象者・対象事業・対象経費・要件に合うか(公募要領) |
| 事業合理性 | 課題・原因・必要な能力が整理され、投資の必要性を説明できるか |
| Before / After | 工程・業務が具体的にどう変わるか(ボトルネックはどこか) |
| KPI | 基準値・目標値・年間効果を、何で測るか |
| 資金 | 自己負担、融資、支払時期、入金時期、つなぎ資金 |
| 実行 | 人員・期間・発注・納期・資金で実行できるか |
| 投資本来の必要性 | 補助金がなくても行う投資か。行うなら時期はいつか |
ACTION PLAN
自社で確認すること
- 公募要領で、対象となる事業者の要件(地域・業種・従業員数など)を確認する
- 対象経費と、対象外の経費を確認する
- 募集期間と締切日時を確認する
- 交付決定前に発注・契約してよいかを確認する
- Jグランツで申請する場合は、GビズIDの準備状況を確認する
- 必要書類と、作成にかかる時間を見積もる
この利用目的の補助金で、一般的に確認したいこと
- 設備やITツールを発注・契約する前に、申請時期を確認しておきたい制度です。交付決定前に発注した経費を対象外とする補助金は多いため、公募要領で必ず確認してください。
- 補助金だけを理由に投資を決めるのではなく、投資効果も合わせて確認してください。
- 導入する設備や取り組みで、どのような効果(省エネ量など)が見込めるかを説明できるようにしておきましょう。
投資の内容・時期・金額を整理したうえで、この制度が自社に合うかを確認できます。利用できる制度を確認する
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よくある質問
古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金の受付期間はいつですか?
2026年3月13日から2026年11月30日まで。
古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金は、いくらまで支援されますか?
上限は450万円です。
古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金の対象になるのは、どんな事業者ですか?
補助対象者は、導入方法の区分に応じて、次に掲げる条件を満たしている必要があります。
古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金で、注意すべきことはありますか?
古賀市ホームページから申請書等をダウンロードしていただき、郵送または古賀市役所環境課窓口までご持参ください。
古賀市中小企業等向け太陽光発電設備導入補助金で、注意すべきことはありますか?
書類に不備・不足がある場合は受付できません。必ず全ての書類を揃えてから提出してください。代理申請はできませんので、補助対象者が申請してください。
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