中小企業デジタル化促進補助金
OFFICIAL DATA
制度の基本情報
- 制度名
- 中小企業デジタル化促進補助金
- 実施機関
- 吹田市
- 対象地域
- 大阪府・吹田市
- 掲載期限
- — 〜 2027/03/31
- 対象となる方
- 市内に主たる事業所を有し、創業後1年以上の事業実績がある中小企業者
- 対象業種
- 生産性向上・IT化・経営改善・経営強化・設備投資
- 利用目的
- 設備整備・IT導入
出典:吹田市の公開情報|情報取得日:2026-10-13
生産性向上や事業継続力強化を目的として、専門家の支援(IT相談)を受け事業所内のデジタル化を行う中小企業者に対する経費の補助を行うに当たって、補助対象者を募集します。ここからは、よくある疑問に、会話形式でお答えします。
どんな制度か
Q&A制度の概要
Q. この制度って、ひとことで言うと、どんな制度ですか?
「中小企業デジタル化促進補助金」は、吹田市が実施している補助金・助成金です。対象の地域は吹田市・大阪府ですね。
生産性向上や事業継続力強化を目的として、専門家の支援(IT相談)を受け事業所内のデジタル化を行う中小企業者に対する経費の補助を行うに当たって、補助対象者を募集します。
事業実施期間:専門家の支援(IT相談)を受けた日の翌日から起算して1年以内 ※補助対象事業は、令和9年3月31日(水)までに完了している必要があります。
Q. いつからいつまで、募集しているんですか?
受付の期間は、2027年3月31日までです。
いくら支援されるか
Q&A金額のこと
Q. 補助率や金額は、どう決まるんですか?
専門家の支援(IT相談)を受けた日の翌日から起算して1年以内。
デジタル技術の導入による経営課題の解決を提案するため、吹田市が派遣する中小企業診断士が市内の事業所に訪問し、経営相談(IT相談)を行います。申込み要。
※最新の訪問実施日は、下記(地域経済振興室 企業振興担当)までお問い合わせください。
IT相談担当中小企業診断士。
経済産業大臣登録 中小企業診断士。
どんな条件なら対象になるか
Q&A対象になる方
Q. 結局、どんな条件に当てはまれば、対象になるんですか?
大きく分けると、「どこで事業をしているか」「どんな事業者か」「何に取り組むか」の3つで決まります。
まず地域ですが、吹田市・大阪府の制度なので、その市区町村内に事業所があることが基本です。
細かい条件を、順番に見ていきましょう。
Q. 地域の条件は、どうなっていますか?
市内に主たる事業所を有し、創業後1年以上の事業実績がある中小企業者。
専門家の支援(IT相談)を受けて、市内事業所内においてデジタル化を実施する事業。
生産性向上や事業継続力強化を目的として、専門家の支援(IT相談)を受け事業所内のデジタル化を行う中小企業者に対する経費の補助を行うに当たって、補助対象者を募集します。
Q. 対象にならないのは、どんなケースですか?
※国や府、その他団体から補助金等を受けた事業及び受ける見込みのある事業は対象外です。
Q. 受け付けている期間にも、条件はありますか?
受付期間は2027年3月31日までです。期間内に申請できることも、条件の1つです。
Q. どんな事業・取り組みが対象ですか?
専門家の支援(IT相談)を受けて、市内事業所内においてデジタル化を実施する事業。
※国や府、その他団体から補助金等を受けた事業及び受ける見込みのある事業は対象外です。
補助の対象になる経費
Q&A経営者の疑問に答える
Q. どんな経費が、対象になるんですか?
専門家の支援(IT相談)を受けて、市内事業所内においてデジタル化を実施する事業。
気をつけること・つまずきやすい点
Q&A申請前の注意事項
Q. いちばん多いつまずきは、何ですか?
交付決定の前に、発注や契約をしてしまうことです。決定の前に支払った経費は、補助の対象にならないのが基本です。「急ぐから先に」と動く前に、いつから経費が認められるのかを、確かめておいてくださいね。
Q. 採択されたら、お金はもらえるんですか?
採択は、「この計画で進めてよい」という決定で、金額の確定ではありません。事業を終えて、実績の報告と検査を受けたあとに、補助額が確定します。対象外の経費があれば、その分は減ります。
Q. お金が入るのは、いつですか?
多くの制度は後払いです。費用は、いったん自社で支払います。このことを知らずに、申請してから慌てる方が、少なくありません。
Q. 計画を変えたくなったら、どうすればいいですか?
事業の内容や経費の配分を変えるときは、事前の承認や届出が必要になることがあります。黙って変えると、その部分が対象外になるおそれがあります。変えたくなった時点で、先に相談してくださいね。
Q. 申請したあとに、やっておくことはありますか?
見積書、請求書、領収書、支払いの記録、成果物の写真などの証拠書類を、きちんと残してください。あとから不足がわかっても、取り戻せません。保存の期間も、決められています。
Q. 補助金で買ったものは、自由に使えますか?
いいえ。補助金で取得した設備などは、一定の期間、勝手に売ったり、貸したり、目的外に使ったりできません。処分するときは、承認が必要な場合があります。
Q. ほかの補助金と、一緒に使えますか?
同じ経費に、複数の補助金を重ねて受けることは、原則としてできません。併用を考えるときは、対象にする経費を、きちんと分けておくことが大切です。
Q. 申請の内容に、誤りがあったらどうなりますか?
虚偽の申請や、不正な受給があると、補助金の返還や、一定期間の申請停止などになります。小さな見落としでも、報告のときに困らないよう、数字と書類は、必ず突き合わせておいてくださいね。
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情報の確認元:吹田市の公開情報。最新の募集状況・申請書類は、実施機関のページで入手できます。 情報取得日:2026/10/13。
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